Pacific Meta Group Member
Pacific Meta Groupに所属する多様な専門人材が、
戦略設計から開発・運用まで一気通貫で支援します。
- Members 70+ グループ全体のメンバー数
- Engineers 35+ エンジニア数
- Group Companies 4 グループ会社数
経営陣
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Senior Executive Officer, CAIO
Yusuke Miyake
慶應義塾大学卒。学生インターンとして株式会社終活ねっとに参画し、執行役員とマーケティング責任者を経験。2022年に株式会社Pacific Metaを共同創業。営業管理、経営管理・企画、社内の業務効率化を統括。2026年から、AIとともに会社の経営が回る仕組み「経営OS」を設計し、社内で運用。
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Executive Officer, Head of Blockchain Lab
Shohei Matsumoto
慶應義塾大学法学部卒。株式会社ドットメディアで暗号資産投資メディア「かそ部」のディレクターを務め、オンチェーン分析ツールの開発に従事。Skyland Ventures株式会社のキャピタリストとして、海外のWeb3プロジェクトへの投資を担当。2023年に株式会社ChipMateを創業。2024年に株式会社Pacific Metaに参画。執行役員兼ブロックチェーン研究所長として、新規事業開発、トークンファイナンス支援、技術研究を担当。
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社外取締役
Osamu Suzuki
大学在学中に起業後、インテリジェンス、サイバーエージェント、グリー、SHIFT、ミラティブで要職を歴任し、事業成長を牽引。現在はTOMORROW COMPANY INC.の創業者兼代表取締役として、経営・資金戦略の策定から実行までを支援するほか、上場企業やスタートアップの経営メンターも務める。さらに、Pacific Meta、カバー、ElevationSpace等の社外取締役を兼任し、投資家としても活動。
開発・プロダクト
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Hideyuki Akagawa
1997年台湾・台北市生まれ。東京大学大学院で屋内測位と聴覚的空間体験を研究し、2022年に修了(工学修士)。デジタルアセット担保ローンの仕組みを開発。2023年、ETHGlobal Tokyoの第1回のハッカソンで1st Prizeを獲得。キリフダ株式会社の代表取締役社長として、オンチェーン金融領域を中心に経営を担う。2026年2月、キリフダ株式会社の連結子会社化に伴い、Pacific Metaグループに参画。
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Ken Iida
2012年にKenpal株式会社を創業。エンタープライズや公共、モビリティなど幅広い領域のWebシステム受託開発を手がける。技術力をコアに据え、特許を取得した居眠り運転防止システム「Drivescore」を開発し、4カ国での実証実験を主導。レベニューシェア型の開発支援などを通じてスタートアップの事業立ち上げを形にするなど、受託開発の枠を超えた多角的なアプローチを展開してきた。2026年3月、Pacific Meta Groupに参画。システム開発を担うKenpal、フォーバンス、ザテラの3社の代表を務め、グループのシステム開発領域を統括している。
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Masato Nunome
新卒でSIerに入社し、公共機関向けの大規模システムに営業とPMの立場で従事。ベトナムの開発拠点でプロジェクトマネージャーを務め、国籍や文化の異なる開発チームを統括。帰国の際、現地で稼いだお金を日本に送れず一部を置いてきた経験から、ブロックチェーンの世界へ。CryptoGames株式会社ではエンタープライズ部門の責任者として、複数企業のブロックチェーン事業の創出と実装を支援。2024年に同部門を分社化してKomlock lab株式会社を設立し、2026年5月にPacific Metaグループに参画。銀行・証券・カードの仕組みをブロックチェーンに載せる「オンチェーン金融」の実装を進めながら、その先にある、AIエージェントが自律的に価値をやりとりする新しい経済圏の創出に挑んでいる。
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Kazuma Iizumi
宇都宮大学を首席で卒業後、東京大学生産技術研究所の山中俊治研究室に所属。デザインエンジニアの育成機関「U-lab」の創設や、IT企業数社の技術顧問を経て、2022年にキリフダ株式会社を共同創業。取締役として、フルスタックエンジニアの立場から社内のR&Dを統括し、事業開発にも携わる。2026年2月、キリフダ株式会社の連結子会社化に伴い、Pacific Metaグループに参画。
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Hifumi Takai
北海道大学大学院で金属流体の数値解析手法を研究。新日鐵住金(現日本製鉄)に新卒で入社し、製鉄プラントの設備投資プロジェクトのPMを担当。2021年にIT企業へ転職し、製造業向けBtoB SaaSのエンジニアリングマネージャーとして開発組織を統括。2022年にブロックチェーンエンジニアとしてキリフダ株式会社に参画し、同年CTOに就任。ソリューションから受託案件まで、技術開発の全般を指揮。フルスタックエンジニアとして、LINEエコシステムとブロックチェーンを組み合わせた事業の技術面を主導。
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Natsuki Yamaguchi
米国での生活を経てWebエンジニアとなり、2018年からブロックチェーンの開発に携わる。前職では、複数のブロックチェーンプロダクトの立ち上げから設計・開発までをテックリードとして主導し、全社のセキュリティ責任者も兼任。2024年にKomlock lab株式会社を共同創業し、CTOに就任。オンチェーン金融とAIエージェント決済の設計・開発を手がけ、コインチェックとのエージェント経済圏共同研究会では技術面を担当。技術選定から設計、実装までを統括し、品質と安全性の両立を重視。
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Takuma Abe
株式会社マネーフォワードでエンジニアリーダーとして全社横断のプロジェクトを率い、開発文化の醸成とプロセスの改善を主導。Komlock lab株式会社に初期メンバーとして参画し、ブロックチェーン領域の新規事業開発を担う。現在はVPoE。2025年のETHGlobal Taipeiで2部門を受賞したチームの技術面を担当。ブロックチェーン開発に加え、AIによる業務の自動化とナレッジ活用を、企画から実装、定着まで手がける。トークン化預金プロジェクトに従事。
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Yuta Omori
慶應義塾大学商学部卒業。Webアプリケーション開発に携わりながらコンピュータサイエンスを学び、2025年にUniversity of the Peopleを卒業。バックエンドを中心に、越境ECサービスやDeNAのライブ配信サービスに関連するWeb機能の開発を経験。2025年5月にKomlock lab株式会社へ参画し、暗号資産取引所で外部システム連携の要件整理・設計・実装を担当。金融とブロックチェーンが交わる領域に関心を持ち、ステーブルコインやトークン化資産、決済プロトコルの解説、公開データを使った検証を発信している。
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Toi Kobara
1997年広島県広島市生まれ。岡山大学卒業後、チームラボでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを開始し、約4年間、複数のプロジェクトでフルスタック開発を担当。株式会社ラクスでフロントエンドエンジニアを経て、2025年10月にKomlock labに参画。現在はAgent Payments Engineerとして、暗号資産取引所のフルスタック開発に携わるほか、AIエージェントが自律的に決済するためのウォレット基盤や、決済まわりのスマートコントラクトの設計・開発に取り組む。予測市場、トークン化株式、ステーブルコインなどオンチェーン金融をテーマに、レポート寄稿、技術記事、登壇を通じて継続して発信している。
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Business Partner Manager
Zengzhen Wu
九州大学大学院工学府修了。建設コンサル業界からWeb2、そしてWeb3へとキャリアを広げ、Web3企業にてブロックチェーンエンジニアとして活躍。ステーブルコインなどのプロトコルに関するスマートコントラクトの設計・開発・監査に携わり、Web3の技術革新を支えてきた。Pacific Metaでは最新のブロックチェーン技術を活かしたソリューション提供を担当。日・英・中トリリンガル。
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ビジネス・金融戦略
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Payments Professional
Tsuyoshi Suzuki
新卒で東邦銀行に入行し、銀行実務とインターネットバンキングの立ち上げを経験。2002年以降は「インターネット×金融」をテーマに、ベリトランス、楽天、ポスタス、TISで決済サービスの新規事業企画とアライアンスを推進。2009年に楽天ペイの前身となる外部EC向け決済サービスを立ち上げ。三井住友カードと共同開発した業界初のPOS一体型決済端末のリリースにも携わる。その後、ZEINで決済領域のコンサルティングに従事。2026年に株式会社Pacific Metaに入社し、ブロックチェーンを使った金融サービスの実装を支援。
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Tomoki Yamaguchi
2022年に宇都宮大学大学院で修士課程を修了し、キリフダ株式会社を共同創業。エンターテインメント・IP、金融、地方創生などの領域で、企業向けのブロックチェーン活用コンサルティングとシステム開発を主導。マクロ経済の知見を生かしたオンチェーン分析と、Web3事業の立ち上げ支援を担当。ブロックチェーンインテリジェンス事業では、主要チェーンの取引を分析し、官公庁・金融機関の調査とコンプライアンス業務を支援。専門はオンチェーンデータによる資金フローの可視化。
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Manager, Consulting Division
Dai Mori
大手機械メーカーで法人営業と本社での新規事業開発を経験。2021年からブロックチェーン領域で活動し、カナダ・トロントでの1年の在住を経て、2024年に株式会社Pacific Metaへ参画。Base、Arbitrumなど海外ブロックチェーンプロジェクトの日本市場展開をPMとして推進し、海外チームと国内企業をつなぐ役割を担う。あわせてJTB・LEAPSの交流共創プラットフォーム「anyBOUND」、カシオ計算機のグローバルマーケティングなど、大手事業会社の支援を統括する。日英バイリンガル。
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Business Partner Manager
Keita Ueyama
マーケティング領域でキャリアを始める。株式会社マイクロアド、Taboola APACで、国内外の顧客企業の事業立ち上げやGTM(市場参入戦略)を支援。うち約5年間は中国・上海を拠点に、顧客とパートナーをゼロから開拓し、事業を収益化まで導く。その後、スタートアップの事業責任者として新規事業開発を統括。2026年に株式会社Pacific Metaに参画し、クロスボーダーの事業開発の経験を活かして、国内外の企業の事業戦略の設計と実行を支援する。中国語・日本語・英語に対応。
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Event & Partnerships Manager
Haruka Umino
東京大学卒。株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、新卒エンジニアの採用を経験。その後、国内大手スマートフォンゲームのコミュニティマネージャーとして、マーケティングに広く従事。2023年に株式会社Pacific Metaに入社。シニアコンサルタントや全社の組織開発担当を務めながら、社内外の多くのイベント運営に携わる。現在はEvent & Partnershipsのマネージャーとして、イベント運営チーム全体を統括する。
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Business Partner Associate
Komachi Miyazaki
スティーブンズ大学を卒業。1年半自動車工場に勤務し、渡米。大学卒業後ニューヨークのCreative Agencyにて、マーケティング業務のプロジェクトマネジメント、クリエイティブアシスタント、日本企業の米国進出支援に従事。現在はPacific Metaの事業開発コンサルタントとして、顧客のニーズや技術の特性を基点に新規事業の立ち上げを支援。また、海外プロジェクトの調査・分析、グローバルな取り組みを国内の事業開発に結びつけている。
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