ステーブルコイン・銀行口座・ウォレットを
APIで統合する金融インフラ

HIFIは、フィンテック、金融機関、決済事業者、エンタープライズ向けに、ステーブルコイン決済、銀行口座、ウォレット、オン / オフランプ、トレジャリー管理をAPIで提供するインフラプラットフォームです。Pacific Metaは、日本企業の要件整理から導入設計、パートナー連携までを日本語で支援します。

Stablecoin Payments
ステーブルコイン送金・受取をAPIで実装
Banking & Wallets
銀行口座・ウォレットを統合的に扱える
On / Off Ramps
法定通貨と暗号資産の入出金フローを設計可能
Treasury
資金管理・残高把握を一元化

日本語サポート

導入相談・要件整理・パートナー連携を日本語で対応

専門チーム

ステーブルコイン・決済領域に詳しいPacific Metaのチームが伴走

日本円・請求書払い相談

必要に応じて国内商慣習に沿った契約・支払い方法を相談可能

導入設計支援

API連携範囲、ユースケース、リスク整理まで含めて設計

なぜステーブルコイン金融インフラが必要か

日本企業がぶつかりやすい論点

ステーブルコイン決済を自前で組むのは負荷が大きい

ウォレット管理、署名、ノード接続、オン / オフランプ、銀行接続、AML / KYC など、関連する技術・運用要素が多岐にわたります。

クロスボーダー送金のコストとスピード

従来の国際送金は、コスト、決済日数、対応通貨、対応国などの面で改善余地が大きい領域です。

個別ベンダーを組み合わせるとオペレーションが煩雑

送金、ウォレット、銀行口座、トレジャリーをそれぞれ別ベンダーで構成すると、運用や経理対応が複雑化しやすくなります。

HIFIが提供する観点

ステーブルコイン決済・銀行口座・ウォレットをAPIで統合

HIFIは、決済、銀行口座、ウォレット、オン / オフランプ、トレジャリー管理をAPIで提供する金融インフラです。フィンテック、金融機関、決済事業者、エンタープライズ向けに、組み込み型のインフラとして利用できます。

API中心の組み込み型インフラ

自社プロダクトや既存システムから、HIFIのAPI経由でステーブルコイン関連の決済・口座機能を扱えます。スクラッチで構築するより導入工数を抑えやすい構成です。

導入要件整理・パートナー連携をPacific Metaが支援

日本企業のユースケースに合わせて、対象業務、規制要件、API連携範囲、運用フローを整理し、HIFI との連携をPacific Metaが日本語で支援します。

Pacific Metaが支援できる範囲

Discovery

ユースケース整理・要件定義

対象業務、決済フロー、対象通貨、関連法務 / 経理要件、社内ステークホルダーなどを整理し、HIFI を組み込む形を明確化します。

Design

API連携設計・PoC設計

HIFI のAPI、ウォレット、銀行接続、オン / オフランプの利用範囲を整理し、PoCの評価項目とスコープを設計します。

Partner

HIFI との条件・仕様確認

対応リージョン、対応通貨、対応ステーブルコイン、料金体系、コンプライアンス要件などをHIFI と確認し、日本側の要件と整合させます。

Implementation

本番導入・運用設計

本番運用に必要な体制、モニタリング、障害対応、経理 / 監査向けレポート方針を整理し、自社チームと並走します。

Combination

他パートナーソリューションとの組み合わせ提案

KYC / AML、カストディ、リスクモニタリングなど、他のPacific Metaパートナーソリューションと組み合わせた提案も可能です。

導入プロセスの全体像

初回相談から本番導入・運用体制設計まで、Pacific Metaが日本語で支援します。

1

初回相談・ユースケース整理

業務、対象顧客、決済フロー、対象通貨、関連法務 / 経理要件をヒアリングし、HIFI を組み込む方向性を整理します。

2

技術・法務・運用・リスク要件の確認

API連携、AML / KYC、リスク管理、社内承認フローなど、導入に必要な要件を整理します。

3

パートナー企業との仕様・条件確認

HIFI と、対応リージョン、対応通貨、料金体系、コンプライアンス要件などを確認します。

4

PoC設計・評価項目整理

PoCのスコープ、評価項目、判断基準を設定し、技術 / 業務 / 運用の各観点で評価します。

5

本番導入・運用体制設計

本番運用に必要な体制、モニタリング、障害対応、レポート方針を整理し、運用に乗せます。

想定ユースケース

Cross-border Payments

クロスボーダー決済

ステーブルコインを活用した国際送金・受取の組み込み。自社プロダクトに、対応通貨や対応国に応じた決済機能を提供します。

Embedded Finance

フィンテック・サービスへの組み込み

フィンテックや決済事業者が、自社サービスにステーブルコイン決済、ウォレット、銀行口座連携などをAPIで組み込みます。

Treasury

企業向けトレジャリー管理

複数通貨・複数チェーンにまたがる資金管理、残高把握、社内承認フローを整理する用途で活用します。

Payments Operator

決済事業者・カードプログラム

決済事業者が、加盟店送金、精算、入金回収などの一部をステーブルコインで設計するために、HIFI を組み込みます。

Enterprise

エンタープライズの決済基盤

大企業の決済 / 支払い業務のうち、特定の支払いやクロスボーダー業務をステーブルコインで効率化するための基盤として利用します。

費用・期間の考え方

個別見積もり

導入範囲に応じて変動

費用は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。Pacific Metaが日本語で見積もり取得を支援します。

スコープに応じて

期間は個別調整

期間は、PoCの有無、対象業務の範囲、関係部門の数などによって変動します。スケジュールがある場合は初回相談時に共有してください。

運用支援

導入後の運用設計も相談可能

本番運用の体制設計、モニタリング、経理 / 監査向けレポート方針、追加ユースケース対応などについても継続的に相談可能です。

※ 上記は目安です。費用・期間は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。まずはPacific Metaにご相談ください。

HIFI の導入について相談する

ステーブルコイン決済、銀行口座、ウォレット、オン / オフランプ、トレジャリー管理の導入について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。