ブロックチェーン事業の
構想・戦略設計

ブロックチェーン活用の機会領域を特定し、事業企画からビジネスモデル設計・PoC計画まで。300件以上の支援実績を持つ専門チームが伴走します。

無料で相談する
  • ブロックチェーン×AI特化ステーブルコイン決済からAIエージェント決済まで、この領域を専業で支援。
  • 金融・決済出身の実務知見銀行・決済サービス出身メンバーが規制・会計の論点まで対応。
  • 戦略から実装まで一つのチームコンサルタントと内製エンジニアが一体で、要件定義から本番運用まで完結。
  • プロジェクト実績300件以上41ヵ国と取引。構想段階の相談から本番運用まで。

こんな課題、ありませんか?

経営層からブロックチェーン活用の指示が出たが、社内に知見がなく何から始めればいいかわからない

自社の事業領域でブロックチェーンを使えるのか、そもそも「適性」の判断がつかない

概念実証(PoC)を何度かやったが、事業化のロードマップが描けないまま止まっている

コンサルに頼みたいが、ブロックチェーン領域に本当に詳しい会社がどこかわからない

具体的な支援内容例

何から始めるべきかの整理から、社内説得に必要な材料の準備まで対応します。

ブロックチェーン活用の機会探索

業界別の活用事例・成功/失敗パターンをもとに、御社の事業領域で攻めるべき領域をROI・実現性の観点で特定します。

新規事業コンセプト・ビジネスモデル設計

過去の事業化プロジェクトの設計パターンを応用し、ターゲット定義・収益構造・UXの方向性を一体で策定します。

市場調査・競合分析

国内外の先行事例・競合プレイヤー・規制動向を調査し、経営判断に必要なファクトベースのインサイトを提供します。

事業フィジビリティ検証

過去の成功/失敗事例を踏まえ、市場性・技術的実現性・規制リスクを多角評価。Go/No-Goの判断材料を提供します。

技術選定・PoC計画・実行ロードマップ策定

多数のチェーン・プロトコルに関する知見をもとに、最適な技術スタックの選定とPoC→MVP→本番の実行計画を策定します。

社内稟議・経営層向け報告支援

経営会議に必要な調査レポート・事業計画・判断材料を体系的に整備。社内合意形成までサポートします。

会計・税務・法制度の論点整理

ブロックチェーン事業に関わる会計処理、税務、法規制の論点を整理し、事業設計に必要な制度的前提を明確化します。

開発チーム組成・パートナー連携

構想フェーズ後の実行に向けて、社内外の開発チーム組成や技術パートナーの選定・紹介まで伴走します。

プロジェクトの進め方

1

無料ヒアリング

事業概要・課題・目的を整理し、支援の方向性を提案します。

2

市場・環境分析

競合環境・先行事例・規制動向を調査し、機会領域を特定します。

3

事業設計

ビジネスモデル・UX・収益構造をブロックチェーン前提で設計します。

4

ロードマップ策定

技術選定・PoC計画・スケジュール・予算を策定します。

5

実行・伴走

PoC実施・開発チーム組成・パートナー連携まで伴走します。

Pacific Metaが選ばれる理由

300件+・41カ国の支援実績

国内大手企業から海外スタートアップまで、ブロックチェーン領域に特化した支援を3年以上継続。業界・規模を問わず蓄積した知見を、御社のプロジェクトに還元します。

自社でも実践・実証済みの知見

トークンを活用した資金調達やIPのデジタルアセット化など自社プロダクトを開発し、自社の経営基盤にもブロックチェーンを導入。当事者としての実践知をそのまま還元します。

構想から開発・運用まで一気通貫

戦略策定だけで終わりません。社内に開発チームとパートナーネットワークを持ち、構想・設計から実装・運用までワンストップで対応します。

支援体制

Shota Iwasaki

東京大学在学中に株式会社終活ねっとを設立し、2018年にDMM.comへ売却。2020年に「Forbes 30 under 30 Asia」に選出。

Kazuhito Azechi

創業期の株式会社Luupで事業部立ち上げとマネジメントを経験。Pacific Metaを共同創業し、コンサルティング事業を統括。

Shohei Matsumoto

Web3特化ファンドを持つSkyland Venturesでキャピタリストとして投資を担当。トークン設計と事業開発のコンサルティングを担う。

Kousei Sho

ByteDance本社でグローバルブランディングを担当後、BCG Digital Venturesを経て現在は海外事業を統括。

Ken Iida

2012年にKenpal株式会社を創業し、エンタープライズ・公共など幅広い領域の受託開発を統括。特許取得プロダクトの4カ国実証も主導。

Masato Nunome

SIerとベトナム開発拠点のPMを経て、CryptoGamesでエンタープライズ部門責任者。国内ブロックチェーン事業の黎明期から複数企業の実装を支援。

Tsuyoshi Suzuki

東邦銀行で銀行実務を経験後、ベリトランス・楽天・TISなどで決済サービスの新規事業とアライアンスを一貫して推進。伝統金融と決済領域の事業開発が専門。

Hideyuki Akagawa

東京大学大学院で修士号を取得後、シンシズモ株式会社を創業。ETHGlobal主催の国際ハッカソンで1st-Prizeを獲得。

Natsuki Yamaguchi

2018年の国内ブロックチェーン黎明期から一貫して開発に従事。CryptoGamesで複数サービスの設計・開発を統括し、セキュリティ責任者を兼任。

Tomoki Yamaguchi

マクロ分析の知見を活かしたオンチェーン分析が専門。主要チェーンのトランザクション解析で捜査機関・交換所の調査業務を支援。

よくあるご質問

Q. ブロックチェーンの知識がまったくなくても相談できますか?

はい。むしろ「何ができるか分からない」段階からのご相談が最も多いです。業界知見とブロックチェーン知見の両方をもとに、御社にとっての可能性を一緒に探索します。

Q. ブロックチェーンを使うべきかの判断もしてもらえますか?

はい。事業課題の分析を通じて「ブロックチェーンが最適かどうか」を客観的に判断します。不要であればその旨をお伝えしますので、無理に導入を勧めることはありません。

Q. 社内向けの説明資料も作成してもらえますか?

はい。経営層向けの報告資料、稟議用のドキュメント、社内説明用の資料など、社内合意形成に必要な資料を体系的に納品します。

Q. 構想支援の後、開発も依頼できますか?

はい。構想・設計フェーズで策定したロードマップをもとに、開発・システム構築フェーズへシームレスに移行できます。Pacific Metaの開発チームが一貫して対応します。

Q. 費用感を教えてください。

プロジェクトの規模・期間・スコープに応じてお見積りします。まずは無料ヒアリングで課題を整理した上で、最適なプランをご提案します。

ご相談はこちら

検討初期・情報収集段階のご相談も歓迎します。詳細な項目はお問い合わせフォームからも送れます。

ブロックチェーンで何ができるか、
まずは無料で相談しませんか?

「自社で使えるのか」「何から始めるべきか」
300件以上の支援実績を持つ専門チームが、御社の事業に最適な答えを一緒に見つけます。

無料で相談する
Blockchain Summit 2026 Autumn 10月5日(月) 大手町サンケイプラザ 参加無料・参加登録はこちら