Stablecoin

ステーブルコイン事業を、
構想から実装・運用まで。

自社でステーブルコインを保有・運用・決済まで実践する当事者が、要件定義・規制対応・開発を一気通貫で支援します。

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ブロックチェーン支援300件以上70名体制・半数エンジニア41カ国のグローバル実績

Use Cases

ステーブルコインで実現できること

決済・送金から資産の活用、そしてAIエージェントの決済まで。

ステーブルコインは、法定通貨などに価値を連動させたブロックチェーン上のデジタル通貨です。24時間365日の即時決済と、条件に応じた自動送金を実現します。

企業
ステーブル
コイン
取引先・顧客
AIエージェント

海外送金を、より速く・低コストに

銀行間ネットワークを介さない即時送金で海外拠点・取引先への送金コストとリードタイムを見直せます。

企業間決済を、条件つきで自動化

受発注データと連動する条件つきの自動決済で入金確認・消込の手作業を減らします。

決済手数料を、試算から削減

既存決済との総コスト比較を試算し、削減効果を数字で確かめてから意思決定できます。

発行と、裏付資産の設計

発行スキームの選択と裏付資産の設計を規制対応と一体で進めます。

企業資産を、ステーブルコインで運用する

自社でも実践

滞留資産・ポイント原資のオンチェーン運用は、ステーブルコインの重要な使い道です。Pacific Metaは自社資産での運用を実践し、体制構築から実行までの支援実績があります。

AIエージェント決済 — AI経済圏の決済インフラをつくる

先行領域

AIが取引の主体になる経済圏で、ステーブルコインは決済インフラの本命です。権限設計・上限管理・モニタリングを含む導入・開発の実務を、先行して提供しています。

Why Now

いま、ステーブルコインに取り組むべき理由

改正資金決済法で国内の発行・流通ルールが整い、円建てステーブルコインの発行が始まりました。海外では決済・送金の商用利用が拡大し、AIエージェントによる決済という新しい需要も生まれつつあります。制度・市場・技術が、同じ方向に動いています。

2023

制度化

改正資金決済法の施行により、ステーブルコインは「電子決済手段」として法的に位置づけられました。

2025

国内発行が始まった

国内初の円建てステーブルコインが発行を開始。構想の段階から、実際に使える段階へ移りました。

2026

実装フェーズへ

信託型の円建てステーブルコインなど大手金融機関の発行も現実になり、論点は「やるかどうか」から「どう実装するか」へ移っています。

Challenges

検討を止める、3つの壁

情報や事例は、探せば手に入るようになりました。それでも検討が止まるのは、知識が足りないからではなく、何から着手し、何をどう評価し、どこまで自社で担うかという「進め方」が定まらないためです。

事業性の壁

用途は見えている。だが収益構造と費用対効果を、稟議に耐える精度で描けない。

技術評価の壁

カストディ・ウォレット・監視体制。金融水準の技術評価を、社内で完結できない。

規制対応の壁

資金決済法・AML・会計税務。論点の所在は分かるが、実務で何をどこまで求められるかが見えない。

Pacific Metaは、この3つの壁を分断せずに解きます。

自社の用途で成立するか、専門チームに直接聞けます

ユースケースが未確定の段階からご相談いただけます。NDA締結のうえで進めます。

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Services

Pacific Metaができること

構想段階の論点整理から開発・運用まで。必要な部分だけの依頼もできます。

01

ユースケース設計

事業目的に沿った活用シナリオと収益構造を整理し、社内検討にそのまま使える要件定義書に落とし込みます。

02

基盤選定

チェーン・ウォレット・カストディを比較評価し、選定理由まで示した評価資料に整理します。

03

スマートコントラクト開発

発行・決済に必要なスマートコントラクトの実装と検証を担います。

04

AIエージェント決済

権限設計・上限管理・モニタリングを含む自動決済を実装します。

05

法務・監査対応

AML・取引モニタリングの論点を提携法律事務所と連携して整理します。

Why Pacific Meta

Pacific Metaが選ばれる理由

提案で終わらない理由が、3つあります。

01

自社で実践している

ステーブルコインを活用した資産運用・決済を、自社の資産で実践しています。

02

金融と開発を一体で担う

金融機関出身者とエンジニア(70名の半数)が、規制整理からシステム実装まで同じチームで動きます。

03

世界の一次情報を、直接取っている

ブロックチェーンを専門とするチームが、41カ国以上の支援、海外プレイヤーとの協業、海外カンファレンスの現地取材を通じて、規制・技術のグローバル動向を一次情報で把握しています。

Wizleap社のステーブルコイン資産運用を支援(実名公開事例) プレスリリースを見る
登録者750名超の国内最大級ステーブルコインイベントを主催 開催レポートを見る
ブロックチェーン分析Elliptic社の日本市場導入を支援 プレスリリースを見る

Case Studies

実績・プロジェクト

守秘に配慮しつつ、任された範囲が伝わる形で紹介します。

準政府系金融機関|ステーブルコイン・トークン化預金の新規事業戦略策定

国内外の先行事例調査を起点に、経営課題と技術要素を掛け合わせて活用テーマを設計。独自フレームワークによる定量評価で注力テーマを特定し、事業構造・規制論点の整理まで約2ヶ月で完遂。ステーブルコインに限らず、トークン化預金まで含めた手段の使い分けから提案した。

大手金融機関|ステーブルコイン活用に向けた戦略策定支援

国内でも前例の少ない金融機関のステーブルコイン活用について、規制対応・リスク管理・社内体制整備の論点を海外制度との比較を含めて整理。金融機関内部の厳格な検討プロセスに耐える形で、意思決定を前に進めた。

金融サービス事業会社|企業資産のステーブルコイン運用体制の構築

国内でも先行事例となる企業資産のステーブルコイン運用に、体制構築から実行まで週次で伴走。ウォレット選定、購入、運用、モニタリング、レポーティング、経理論点の整理まで全工程を設計した。投資助言に該当しない支援設計から組み立てている。

大手企業|企業間決済への円建てステーブルコイン導入に向けた検討支援

多数の取引先への支払業務を抱える大手企業で取引の完了を起点に円建てステーブルコインで即時送金する仕組みの検討を支援。業務要件の整理から決済スキームの設計、法務・会計の論点整理、実証の設計までを一体で担当し、企業間決済への活用を具体的な検討段階へ引き上げた。事例の詳細を見る

支援事例をもっと見る

Process

支援の進め方

段階ごとに区切って進めるので、途中での見直しもできます。

1

課題・論点整理

現状と目的を伺い、検討すべき論点を洗い出します。

2

事業・要件設計

費用対効果の試算と、活用シナリオ・基盤の設計。

3

検証・PoC

必要に応じて小さく試し、実現性と効果を確認。

4

実装・運用

開発から運用設計、AML対応の論点整理まで。

FAQ

よくあるご質問

費用・守秘・依頼範囲について、よく伺う質問です。

Q. 検討の初期段階でも相談できますか?

はい。ユースケースが未確定の段階から、論点整理としてご相談いただけます。

Q. 費用や期間の目安を教えてください。

プロジェクトの範囲により幅があるため、無料相談で範囲を整理したうえで、見積りの根拠(工数の内訳)まで開示してご提案します。

Q. 秘密保持はどうなっていますか?

NDA締結のうえで進めます。初回相談の段階では機密情報をいただく必要はありません。

Q. 規制対応はどこまで対応してもらえますか?

AML・取引モニタリングなどの論点整理と、提携する法律事務所との連携が範囲です。個別の法的判断は行いません。

Q. 開発だけ、戦略だけの部分依頼はできますか?

はい。必要な段階だけのご依頼も可能です。

ステーブルコイン活用の可能性を、整理してみませんか

ユースケースが未確定の段階からご相談いただけます。自社でも実践する専門チームが、構想から一緒に整理します。

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