Service
対象資産・権利構造・情報開示・投資家管理・譲渡制限を定義し、発行から償還までの運用手順と台帳要件を設計書として作成します。
RWAは「資産をトークン化する」だけでは成立せず、権利関係、管理者の責務、開示内容、名簿管理、例外時の処理(差押え、相続、誤送付等)を定義する必要があります。これらが曖昧だと、リスク審査・法務審査・監査で承認されません。
当社は、スキーム図と業務フローを基に、必要統制とシステム要件(台帳、ログ、レポーティング)を文書化し、レビュー可能な成果物として提出します。
提供するソリューション/アウトプットの例
・権利・契約構造整理(対象資産、権利者、管理者、責任分界)
・発行/管理フロー(募集、割当、名簿、開示、償還)
・投資家管理要件(KYC、適合性、制限、記録保存)
・譲渡制限設計(ホワイトリスト、制限条件、例外)
・台帳/レポート要件(監査ログ、定期報告、照合)
Team
ブロックチェーン領域に精通したコンサルタントが伴走
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Head of Marketing
Takuya Fujinaga
マーケティングコンサルタント。複数プロジェクトの新規事業開発に携わり、事業責任者として十数億円規模にまで事業グロースを牽引。並行してPLG専門のマーケティングコンサルタントとして、シード〜レイターステージのスタートアップを幅広く支援。
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Marketing
Shohei Matsumoto
トークン・ファイナンスコンサルタント。事業開発コンサルタント。ブロックチェーンスタートアップでオンチェーンの分析ツール開発に携わった後、クリプトに特化したファンドを持つSkyland Venturesでキャピタリストとして投資を行う。
よくあるご質問
- Q. どのような資産がトークン化に適していますか?
- 不動産、債権、知的財産など様々な資産が対象となり得ます。対象資産の権利構造、流動性、規制要件を踏まえて適切な設計を提案します。