Service
決済・清算・照合・例外処理を含む業務フローを定義し、既存システムとの接続方式、監査証跡、運用手順を設計書として提出します。
金融インフラでは、正規フローよりも例外処理(差戻し、取消、障害時の暫定対応、手作業補正)の定義が重要です。また、勘定系・会計・顧客管理との整合が取れない設計は、導入後に業務が破綻します。
当社は、責任分界点、データ項目、照合ルール、監査ログ要件を明記し、受入テスト条件と移行計画まで含めて導入設計を文書化します。
提供するソリューション/アウトプットの例
・業務フロー定義(To-Be、例外処理、責任分界点)
・システム要件・構成設計(台帳、API、監査ログ、権限)
・連携方式設計(IF仕様、データ項目、照合ルール)
・運用設計書(監視、SLA、障害対応、BCP)
・導入計画書(工程、移行、テスト、受入条件)
Team
ブロックチェーン領域に精通したコンサルタントが伴走
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Head of Marketing
Takuya Fujinaga
マーケティングコンサルタント。複数プロジェクトの新規事業開発に携わり、事業責任者として十数億円規模にまで事業グロースを牽引。並行してPLG専門のマーケティングコンサルタントとして、シード〜レイターステージのスタートアップを幅広く支援。
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Marketing
Kazuki Hirai
マーケティングコンサルタント。ゲーム系メディアで数億PV規模のコンテンツ統括を経験後、マーケター兼データアナリストとしてスタートアップやSaaSプロダクトなど複数社を支援。
よくあるご質問
- Q. 既存の勘定系や会計システムとの連携は可能ですか?
- 可能です。連携方式設計(IF仕様、データ項目、照合ルール)を含めて設計書を作成し、既存業務との整合性を確保します。
- Q. 例外処理(取消や障害時対応)の設計も含まれますか?
- はい、金融インフラでは例外処理が最重要です。
- Q. BCP(事業継続計画)の設計も対応できますか?
- 対応しています。運用設計書には監視、SLA、障害対応、BCPを含めた形で納品します。