金融庁・SMBC・JPYCに加え、Ethereum・Solana・Circle等が新たに登壇。構想から実装へ——国内最大級ステーブルコインイベントシリーズ第2弾「Japan Stablecoin Summit #2」を主催
2026.02.24
- オフラインイベント/セミナー支援
- 金融
執筆者
Pacific Meta

国内におけるステーブルコインの法整備・実装が急速に進展する中、2026年2月、KDDI株式会社、Progmat, Inc.との共催により、ステーブルコインに特化したビジネスイベント「Japan Stablecoin Summit」の第2回を開催しました。金融庁やメガバンク、JPYCといった前回に引き続きの主要プレイヤーに加え、Ethereum Foundation・Solana Foundation・Circleなど、グローバルにステーブルコインシーンをリードする豪華な登壇者が新たに参加。国内外の業界キープレイヤーが一堂に会する場となりました。
第1回の開催から1年も経たずに開催することとなりましたが、今回も登録者数約650名、来場者数300名に及ぶ規模となり、会場は前回に引き続き満席となりました。
開催背景
2023年6月の改正資金決済法施行以降、日本ではステーブルコインの法整備が進展しました。2025年10月にはJPYCが発行を開始するなど、国内でのステーブルコイン活用は「構想」から「実装」へとフェーズを移行しつつあります。
第2回となる本イベントは、前回の議論を一歩進め、「実装」を強く意識した内容として企画されました。規制対応の実務、具体的なユースケース、グローバル動向との接続、普及に向けた課題(制度・運用・責任設計)など、ステーブルコインの社会実装に向けた最前線を多角的に議論する場となりました。
開催データ
- イベント名:Japan Stablecoin Summit #2
- 日程:2026年2月3日(火)
- 会場:KDDI本社(高輪オフィス TSUNAGU BASE)
- 主催: KDDI株式会社/Progmat, Inc./株式会社Pacific Meta
- 登録者数: 約650名
- 来場者数: 約300名
- 主要参加セグメント: 金融機関、事業会社、ブロックチェーン事業者、メディア
プログラムおよび登壇企業

- キーノートセッション
- Pacific Meta/Progmat/Solana Foundation/CUDIS
- パネル1「2026年 国内ステーブルコイン市場の展望」
- 日本経済新聞/JPYC/金融庁/三井住友銀行
- パネル2「日本国内のステーブルコインユースケース」
- みんなの銀行/Securitize Japan/Fireblocks/Circle/Pacific Meta
- パネル3「ステーブルコインはいかにして世界に変革をもたらしたのか」
- Ethereum Foundation/Solana Foundation/Anchorage Digital/Nethermind/Pacific Meta
- パネル4「ステーブルコイン普及の最大の壁」
- アンダーソン・毛利・友常法律事務所/森・濱田松本法律事務所/Chainalysis Japan/Japan Open Chain
- クロージングトーク
主催企業
KDDI株式会社/Progmat, Inc./株式会社Pacific Meta
スポンサー・登壇企業一覧

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