ステーブルコインの71%が選ぶ。
不正流出ゼロのマルチチェーン基盤

従来のブリッジ技術が抱えるハッキングリスクと流動性の分断を根本から解決。PayPalや米国州政府も採用する世界標準のプロトコル「LayerZero」で、安全かつシームレスなトークン展開を実現します。

0
セキュリティ事故
$200B+
累計送金処理額
170以上
対応ネットワーク数
71%
主要ステーブルコインの採用率

日本語サポート

技術QA・導入を日本語で対応

専門チーム

ブロックチェーン専門家が支援

日本円決済

請求書払い・国内契約に対応

最短1〜2週間

初期費用ゼロで導入可能

世界のトップ企業・公的機関がLayerZeroを選択

Stablecoin

PayPal(PYUSD)

複数チェーンでの総供給量の一元管理

決済大手PayPalが発行するステーブルコインに採用。代替トークンを作ることなく、EthereumやSolanaなど複数のチェーンへ安全に展開し、資産の運用管理を大幅に簡素化しました。

Government

米国ワイオミング州政府(FRNT)

公的機関の厳格なコンプライアンスをクリア

米国初の州政府発行ステーブルコインの基盤に採用。公的機関に求められる極めて高いセキュリティ要件と監査基準をクリアし、低コストかつ即時決済可能な公金インフラを実現しました。

Stablecoin

Tether(USDT)

世界最大のステーブルコインのオムニチェーン化

約80ものチェーンに代替トークンが乱立していた課題を解決するため、LayerZeroを採用。複雑な管理プロセスを廃止し、世界中のユーザーが安全かつ瞬時に価値を移転できる環境を構築しました。

なぜ今、LayerZeroが世界標準になっているのか?

従来のブリッジの問題点

資産の「預かり所」にハッキングが集中

従来は、トークンを別チェーンへ移す際に元の資産をプールに預け、代わりにコピーを発行していました。このプールに資金が集中するため、ハッカーの標的になりやすく、業界被害額の50%(約3,150億円)がブリッジ攻撃です。

同じトークンのコピーが乱立し、管理が複雑に

チェーンごとに異なるコピーが生まれるため、資金が分散。取引コストの増加や、運用管理の負担増につながっていました。

LayerZeroの解決策

資産をどこにも預けない。だからハッキング対象がない

LayerZeroはコピーを作りません。送り元でトークンを消去し、送り先で同量を新規発行する仕組み(Burn & Mint)。資産を溜めるプールが存在しないため、攻撃対象そのものがなくなります。

全チェーンで「1つのトークン」として管理

コピーが乱立しないため、どのチェーンでも同じトークンとして供給量を一元管理。流動性が統合され、運用コストも大幅に削減されます。

「1社に任せきり」にしないセキュリティ設計

LayerZeroは、1つの管理者やシステムに頼りません。
複数の独立した検証機関がそれぞれ取引をチェックするので、仮に1つが侵害されても全体は安全なままです。

自社の基準でセキュリティを選べる

どの検証機関を使うかは企業ごとに選択可能。自社のコンプライアンスや監査基準に合わせてカスタマイズできます。

1箇所が破られても止まらない

複数の独立した検証機関が相互にチェックする仕組みのため、1つに問題が起きても不正な取引は通りません。

初期費用ゼロで、最短1〜2週間で導入完了

¥0

導入初期費用は「無料」

トークン発行企業様がLayerZeroの規格(OFT)を導入する際、LayerZero側への初期費用は一切かかりません(自社開発工数を除く)。

<$1

低コストなクロスチェーン通信

クロスチェーンのメッセージ送信1回あたりの手数料は1ドル未満。大規模なトークン移転でもネットワークコストを最小限に抑えられます。

1~2週間

Pacific Metaの完全サポート

技術的な導入支援から、プロジェクト設計・実装まで、日本語で包括的にサポート。最短1〜2週間でスムーズなマルチチェーン展開を実現します。

LayerZeroの導入について相談する

マルチチェーン展開やクロスチェーン基盤の導入について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。