Stablecoin
ステーブルコイン事業を、
構想から実装・運用まで。
要件定義・規制対応・開発、AIエージェント決済まで、
専門チームが一気通貫で伴走支援します。

Use Cases
ステーブルコインで実現できること
決済・送金から資産の活用、そしてAIエージェントの決済まで。
ステーブルコインは、法定通貨などに価値を連動させたブロックチェーン上のデジタル通貨です。24時間365日の即時決済と、条件に応じた自動送金を実現します。
コイン
AIエージェント
海外送金を、より速く・低コストに
銀行間ネットワークを介さない即時送金。
企業間決済を、条件つきで自動化
受発注データと連動する決済の効率化。
決済手数料を、試算から削減
既存決済との総コスト比較から着手。
発行と、裏付資産の設計
発行スキームの選択と裏付資産の設計から。
企業資産を、ステーブルコインで運用する
自社でも実践滞留資産・ポイント原資のオンチェーン運用は、ステーブルコインの重要な使い道です。Pacific Metaは自社資産での運用を実践し、体制構築から実行までの支援実績があります。
AIエージェント決済 — AI経済圏の決済インフラをつくる
先行領域AIが取引の主体になる経済圏で、ステーブルコインは決済インフラの本命です。権限設計・上限管理・モニタリングを含む導入・開発の実務を、先行して提供しています。
Why Now
いま、ステーブルコインに取り組むべき理由
改正資金決済法で国内の発行・流通ルールが整い、円建てステーブルコインの発行が始まりました。海外では決済・送金の商用利用が拡大し、AIエージェントによる決済という新しい需要も生まれつつあります。制度・市場・技術が、同じ方向に動いています。
制度化
改正資金決済法の施行により、ステーブルコインは「電子決済手段」として法的に位置づけられました。
国内発行が始まった
国内初の円建てステーブルコインが発行を開始。構想の段階から、実際に使える段階へ移りました。
実装フェーズへ
信託型の円建てステーブルコインなど大手金融機関の発行も現実になり、論点は「やるかどうか」から「どう実装するか」へ移っています。
AI・自動取引への対応
AIエージェントによる取引・プログラマブル決済の需要に、既存の決済インフラでは応えられません。
Challenges
検討を止める、3つの壁
情報や事例は、探せば手に入るようになりました。それでも検討が止まるのは、知識が足りないからではなく、何から着手し、何をどう評価し、どこまで自社で担うかという「進め方」が定まらないためです。
用途は見えている。だが収益構造と費用対効果を、稟議に耐える精度で描けない。
カストディ・ウォレット・監視体制。金融水準の技術評価を、社内で完結できない。
資金決済法・AML・会計税務。論点の所在は分かるが、実務で何をどこまで求められるかが見えない。
Pacific Metaは、この3つの壁を分断せずに解きます。
Services
Pacific Metaができること
構想段階の論点整理から開発・運用まで。必要な部分だけの依頼もできます。
ユースケース設計
事業目的に沿った活用シナリオと収益構造を整理します。
基盤選定
チェーン・ウォレット・カストディを比較評価します。
スマートコントラクト開発
発行・決済に必要な実装と検証を担います。
AIエージェント決済
権限設計・上限管理を含む自動決済を実装します。
法務・監査対応
AML・モニタリングの論点を専門家と連携して整理します。
Why Pacific Meta
Pacific Metaが選ばれる理由
提案で終わらない理由が、3つあります。
自社で実践している
ステーブルコインを活用した資産運用・決済を、自社の資産で実践しています。
金融と開発を一体で担う
金融機関出身者とエンジニア(70名の半数)が、規制整理からシステム実装まで同じチームで動きます。
世界の一次情報を、直接取っている
ブロックチェーンを専門とするチームが、41カ国以上の支援、海外プレイヤーとの協業、海外カンファレンスの現地取材を通じて、規制・技術のグローバル動向を一次情報で把握しています。
Case Studies
実績・プロジェクト
守秘に配慮しつつ、任された範囲が伝わる形で紹介します。
準政府系金融機関|ステーブルコイン・トークン化預金の新規事業戦略策定
国内外の先行事例調査を起点に、経営課題と技術要素を掛け合わせて活用テーマを設計。独自フレームワークによる定量評価で注力テーマを特定し、事業構造・規制論点の整理まで約2ヶ月で完遂。ステーブルコインに限らず、トークン化預金まで含めた手段の使い分けから提案した。
大手金融機関|ステーブルコイン活用に向けた戦略策定支援
国内でも前例の少ない金融機関のステーブルコイン活用について、規制対応・リスク管理・社内体制整備の論点を海外制度との比較を含めて整理。金融機関内部の厳格な検討プロセスに耐える形で、意思決定を前に進めた。
金融サービス事業会社|企業資産のステーブルコイン運用体制の構築
国内でも先行事例となる企業資産のステーブルコイン運用に、体制構築から実行まで週次で伴走。ウォレット選定、購入、運用、モニタリング、レポーティング、経理論点の整理まで全工程を設計した。投資助言に該当しない支援設計から組み立てている。
Process
支援の進め方
段階ごとに区切って進めるので、途中での見直しもできます。
課題・論点整理
現状と目的を伺い、検討すべき論点を洗い出します。
事業・要件設計
費用対効果の試算と、活用シナリオ・基盤の設計。
検証・PoC
必要に応じて小さく試し、実現性と効果を確認。
実装・運用
開発から運用設計、AML対応の論点整理まで。
FAQ
よくあるご質問
費用・守秘・依頼範囲について、よく伺う質問です。
はい。ユースケースが未確定の段階から、論点整理としてご相談いただけます。
プロジェクトの範囲により幅があるため、無料相談で範囲を整理したうえで、見積りの根拠(工数の内訳)まで開示してご提案します。
NDA締結のうえで進めます。初回相談の段階では機密情報をいただく必要はありません。
AML・取引モニタリングなどの論点整理と、提携する法律事務所との連携が範囲です。個別の法的判断は行いません。
はい。必要な段階だけのご依頼も可能です。