NASDAQ上場企業Coinbaseが手がける、
最も信頼されるL2チェーン

Ethereumのセキュリティを継承しながら、ガス代は100分の1以下。Coinbaseの1億人超のユーザー基盤にアクセスでき、エンドユーザーにウォレットの知識を求めない設計が可能です。

0.01ドル以下
1取引あたりのガス代
2
ブロック生成時間
500+
エコシステム上のdApp数
1億+
Coinbaseの検証済みユーザー

日本語サポート

技術QA・導入を日本語で対応

専門チーム

ブロックチェーン専門家が支援

日本円決済

請求書払い・国内契約に対応

EVM互換

既存のSolidityコードがそのまま動作

なぜBaseが企業に選ばれるのか?

ブロックチェーン導入の一般的な課題

ガス代が高く、大量トランザクションに不向き

Ethereum L1のガス代は1取引数百〜数千円。NFT配布やポイント付与など大量のトランザクションを伴うユースケースでは現実的なコストになりません。

ユーザーにウォレットや暗号資産の知識を要求してしまう

シードフレーズの管理やガス代の用意など、一般消費者にはハードルが高すぎます。結果としてサービスの普及が阻まれます。

Baseの強み

ガス代0.01ドル以下。大量配布も現実的なコストで

EIP-4844により、Ethereum L1比で100分の1以下のガス代を実現。NFTの大量配布やポイント付与も数円単位で実行可能です。

Smart Walletでウォレット不要のUXを実現

アカウント抽象化により、シードフレーズもガス代も不要。企業がガス代をスポンサーすることで、一般消費者が違和感なく利用できるサービスを構築できます。

NASDAQ上場企業が運営する安心のインフラ

Coinbaseは世界で最も規制に準拠した暗号資産企業の一つ。
その信頼性がBaseの基盤になっています。

Ethereumのセキュリティを継承

Optimistic Rollupとして、トランザクションデータをEthereum L1に記録。独自のバリデータに依存せず、世界最大のブロックチェーンのセキュリティをそのまま活用。

独自トークンなし。シンプルな設計

Baseには独自トークンがありません。ガス代はETHで支払い、投機的なリスクを排除。企業の社内稟議でも説明しやすい設計です。

世界の有力プロジェクトがBaseを選択

Wallet

Coinbase Smart Wallet

ウォレット不要のユーザー体験を実現

シードフレーズもガス代も不要。Smart Walletにより、エンドユーザーが暗号資産の知識なしでもアプリを利用できる。企業はガス代のスポンサーも可能。

DeFi

Aerodrome Finance

L2最大級の流動性ハブ

Base上の中核DEX。深い流動性があることの証明であり、トークンの上場や流動性提供を検討する企業にとって重要なインフラ。

Social

Farcaster / Warpcast

ブランドエンゲージメントの新チャネル

SNSフィード上でNFTミント・決済・投票などを実行できる「Frames」機能。Coca-Colaなどのブランドがキャンペーンに活用。

既存の開発資産がそのまま使える

100%

EVM完全互換

既存のSolidityコードやHardhat・Foundryなどの開発ツールがそのまま動作。新しい言語やフレームワークの学習は不要です。

USDC

法定通貨建ての決済基盤

Coinbase共同開発のステーブルコインUSDCがBase上で広く流通。法定通貨建ての決済・送金ユースケースにすぐ対応可能。

1~2

Pacific Metaの伴走で短期間導入

技術的な導入支援からプロジェクト設計まで日本語でサポート。テストネットでの検証から本番稼働まで伴走します。

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