CertiK
PARTNER PRODUCT
形式検証で、ブロックチェーンプロジェクトの
セキュリティを開発から運用まで強化
CertiKは、形式検証を組み合わせたスマートコントラクト監査をはじめ、ペネトレーションテスト、オンチェーン監視、AML・リスク分析まで提供するブロックチェーンセキュリティプラットフォームです。Pacific Metaが日本語での導入相談から要件整理、見積もり、監査進行までサポートします。
日本語サポート
技術QA・監査進行・見積もり相談を日本語で対応
専門チーム
ブロックチェーン領域に詳しい Pacific Meta のチームが要件整理を支援
日本円決済
必要に応じて請求書払い・国内契約の相談に対応
セキュリティ設計支援
監査だけでなく、リリース前後のリスク管理方針まで整理
WHY CERTIK
なぜCertiKが選ばれるのか?
一般的な監査の限界
手動レビューだけでは検証範囲に限界がある
スマートコントラクト監査では、専門家によるレビューが重要です。一方で、複雑なロジックやプロトコル仕様を人手だけで網羅的に検証するには限界があります。
オンチェーン運用後のリスクは監査だけでは完結しない
ブロックチェーンプロジェクトでは、デプロイ前の監査に加えて、運用後のオンチェーンリスク、AML、トランザクション監視、インシデント対応まで考慮する必要があります。
CertiKの強み
形式検証を組み合わせたセキュリティ評価
CertiKは、スマートコントラクトやブロックチェーンプロトコルが意図通りに動作することを数学的に検証する形式検証を監査に活用しています。通常のレビューに加え、仕様レベルでの正しさを確認しやすい点が特徴です。
監査から運用・コンプライアンスまでの包括的な支援
CertiKは、スマートコントラクト監査だけでなく、ペネトレーションテスト、オンチェーン監視、AML・リスク分析なども提供しています。プロジェクトの開発段階から運用段階まで、セキュリティとリスク管理を一貫して強化できます。
SERVICE SCOPE
提供領域
スマートコントラクト監査
スマートコントラクトやブロックチェーンコードを対象に、脆弱性の特定と修正提案を行うセキュリティ評価を提供します。コードロジックのレビューに加え、形式検証を組み合わせた検証にも対応します。
ペネトレーションテスト
アプリケーション、ネットワーク、クラウドインフラなどを対象に、実際の攻撃者に近い観点で脆弱性を検出します。オンチェーンとオフチェーンが組み合わさるブロックチェーン関連システムのリスク評価に対応します。
AML・リスク管理
取引モニタリング、アドレススクリーニング、リスク分析などを通じて、暗号資産関連サービスに必要なAML / CFT・リスク管理を支援します。
PROCESS
導入・監査プロセスの全体像
初回相談から運用フェーズの支援まで、Pacific Metaが日本語でサポートします。
初回相談・要件整理
プロジェクト概要、対象コード、リリース予定、必要な監査範囲を確認。Pacific Metaが日本語でヒアリングし、CertiK への共有内容を整理します。
スコープ確認・見積もり
対象コードやシステム構成をもとに、監査範囲、必要なサービス、スケジュール、費用を確認します。
監査・検証の実施
スマートコントラクト監査、形式検証、ペネトレーションテストなど、合意したスコープに基づいて検証を実施します。
レポート共有・修正支援
検出されたリスク、重要度、修正方針を含むレポートを確認し、必要に応じて修正内容の整理を支援します。
再確認・運用フェーズ支援
修正後の確認や、オンチェーン監視、AMLリスク管理など、リリース後の運用フェーズに必要な支援を検討します。
USE CASES
想定ユースケース
DeFi・DEX・レンディング
資金を扱うスマートコントラクトの脆弱性を事前に検出し、ユーザー資産を保護するための監査・形式検証を実施します。
RWA・セキュリティトークン
法規制や実資産との接続が求められるプロジェクトにおいて、スマートコントラクト、オンチェーン運用、コンプライアンスリスクを総合的に確認します。
ウォレット・カストディ
ウォレット、カストディ、鍵管理、API、バックエンドを含むシステム全体のセキュリティを評価します。
取引所・暗号資産関連サービス
取引所や暗号資産関連サービス向けに、オンチェーン監視、AML / CFT、リスク分析、セキュリティ評価を支援します。
PRICING & TIMELINE
初期費用の目安と導入の流れ
監査費用はスコープに応じて
費用は、対象コードの規模、プロトコルの複雑性、監査範囲、形式検証やペネトレーションテストの有無によって変動します。Pacific Meta経由で日本語での見積もり取得が可能です。
スケジュールは個別調整
監査期間は、コード量や検証範囲、修正確認の有無によって変動します。リリース予定がある場合は、初回相談時に希望スケジュールを共有してください。
監査後の運用支援も相談可能
監査レポートの確認、修正方針の整理、オンチェーン監視やAMLリスク管理など、リリース後の運用フェーズについても相談可能です。
CONTACT
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スマートコントラクト監査、形式検証、ペネトレーションテスト、オンチェーン監視、AMLリスク管理について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。