PARTNER PRODUCT
ステーブルコインやRWAを、
複数チェーンで柔軟に展開できる基盤
LayerZeroは、従来のブリッジ技術が抱える流動性分断や運用負荷を軽減し、複数チェーン間でのトークン展開を柔軟に設計できるクロスチェーンプロトコルです。ステーブルコインやデジタルアセットのマルチチェーン展開を、用途に応じた検証構成とともに実現します。
日本語サポート
技術QA・導入を日本語で対応
専門チーム
ブロックチェーン専門家が支援
日本円決済
請求書払い・国内契約に対応
構成設計支援
DVN・運用監視まで含めた導入設計
USE CASES
世界のトップ企業・公的機関がLayerZeroを選択
PayPal(PYUSD)
複数チェーンでの総供給量の一元管理
決済大手PayPalが発行するステーブルコインに採用。代替トークンを作ることなく、EthereumやSolanaなど複数のチェーンへ安全に展開し、資産の運用管理を大幅に簡素化しました。
米国ワイオミング州政府(FRNT)
公的機関の厳格なコンプライアンスをクリア
米国初の州政府発行ステーブルコインの基盤に採用。公的機関に求められる極めて高いセキュリティ要件と監査基準をクリアし、低コストかつ即時決済可能な公金インフラを実現しました。
Tether(USDT)
世界最大のステーブルコインのオムニチェーン化
約80ものチェーンに代替トークンが乱立していた課題を解決するため、LayerZeroを採用。複雑な管理プロセスを廃止し、世界中のユーザーが安全かつ瞬時に価値を移転できる環境を構築しました。
WHY LAYERZERO
なぜLayerZeroがマルチチェーン展開で活用されるのか?
従来のブリッジの課題
流動性の分断と資産集中リスク
チェーンごとに代替トークンが乱立する構成では、流動性が分散し、特定の預かり所に資産が集中する設計になりがちです。運用管理が複雑化し、構成によってはリスクの集中も生まれます。
同じトークンのコピーが乱立し、管理が複雑に
チェーンごとに異なる代替トークンが乱立すると、取引コストや運用管理の負担が増加し、ユーザー体験も分断されやすくなります。
LayerZeroの特徴
用途に応じたトークン移転方式を選択できる
LayerZeroは、OFTなどの規格を通じて、チェーン間でのトークン移転やメッセージングを柔軟に設計できます。Burn & Mint型の構成では、チェーンごとの代替トークン乱立を抑え、供給量管理をシンプルにしやすい点が特徴です。
供給量管理とユーザー体験をシンプルにしやすい
チェーンごとに異なる代替トークンが乱立する構成と比べ、OFTを活用した設計では、複数チェーンにまたがる供給量管理やユーザー体験を整理しやすくなります。ステーブルコイン、RWA、決済用途など、複数チェーン展開が必要なプロジェクトに適しています。
安全性は構成設計にも左右される
クロスチェーン基盤の安全性は、プロトコル選定だけで完結しません。DVN構成、RPC依存、監視体制、緊急時対応まで含めた構成設計が、実運用での安全性を大きく左右します。
TRUST & SECURITY
用途に応じて検証構成を設計できるセキュリティモデル
LayerZeroでは、メッセージ検証を担うDVN構成をアプリケーションごとに設計できます。
高い安全性が求められる資産移転では、単一の検証者に依存せず、複数の独立した検証ネットワークを組み合わせる設計が重要です。Pacific Metaは、導入目的やリスク許容度に応じた構成検討を日本語でサポートします。
自社の基準でセキュリティ構成を選べる
どのDVN構成を採用するかは、アプリケーションの用途、扱う資産規模、リスク許容度、社内の監査・コンプライアンス要件に応じて検討する必要があります。LayerZeroは、用途に応じた検証構成を設計できる点が特徴です。
単一障害点を避ける構成設計が重要
クロスチェーン基盤では、プロトコル選定だけでなく、DVN構成、RPC依存、監視体制、緊急時対応まで含めた設計が重要です。高額資産を扱う場合は、複数DVN構成や追加監視を前提に検討してください。
HOW TO START
要件に合わせて、マルチチェーン展開を設計・導入
導入要件を整理
対象トークン、対応チェーン、移転方式、必要なセキュリティ構成を整理します。リリース時期や運用体制も初回相談時にあわせて確認します。
DVN構成を検討
資産規模やリスク許容度に応じて、複数DVN構成や追加監視の必要性を検討します。社内の監査・コンプライアンス要件もあわせて整理します。
日本語で導入をサポート
Pacific Metaが、技術的な導入支援からプロジェクト設計・実装相談まで日本語でサポート。運用開始後の構成見直しもご相談いただけます。
CONTACT
LayerZeroの安全な導入設計について相談する
マルチチェーン展開やクロスチェーン基盤の導入について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。DVN構成、対応チェーン、運用監視、リスク管理まで含めて、まずはお気軽にご相談ください。