脳波から眠気を検知し、居眠り運転を未然に防ぐ「Drivescore」

2026.06.19

  • 自社プロダクト

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概要

2016年に発生した軽井沢のツアーバス事故を受け、自動車運転の安全性向上を目的とした研究・開発を進めてきました。『Drivescore』は、脳波センサーとスマホアプリを活用し、ドライバーの脳波をリアルタイムで計測することで、自覚する前の眠気を検知し、居眠り運転を未然に防止する画期的なシステムです。このシステムは、事故リスクを低減し、運転の安全性向上に貢献しています。(特許第6132327号)

使用技術

フロントエンドHTML、CSS、JavaScript(jQuery、Google Maps JavaScript API)
バックエンドJava、Spring Boot、Thymeleaf
モバイルSwift、Objective-C、NeuroSky SDK、Tisean、EFCountingLabel
AIPython
インフラAWS(Route 53、Application Load Balancer(ALB)、EC2、Lambda、S3、RDS、SES)

ドライバーが自覚する前の眠気を検知し、覚醒と休憩を促す

ドライバーの眠気状態をグラフやマップで可視化し、週次の疲労・眠気レポートを自動で提供。運行計画やシフトの見直しに活用できるだけでなく、ドライバー自身の健康管理のきっかけにもつながります。居眠り運転の予防により、安全性を高め、事故リスクを大幅に低減します。

Plug and Play Japan Batch2 Mobilityに採択

世界最大のアクセラレーター/VCであるPlug and Playのスタートアッププログラム Batch2 Mobilityに採択されました。

プログラムの集大成であるピッチコンテストの結果を受け、国内外の大手企業と実用化に向けた取り組みを行いました。

様々なメディアに『Drivescore』が取り上げられました

NHK(日本放送協会)、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京、AbemaTV、 朝日新聞、毎日新聞 、GetNavi、Fm yokohama 84.7、J-WAVE、中央エフエム 等

毎日新聞の記事はこちら