メタバースのアバターとは?作り方や無料で作れるサービスを解説!

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IT技術の発展によって、今後さらに社会に普及すると考えられるメタバース。
気になっているけど、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

メタバース空間で自分の分身となるのがアバターです。
アバターはメタバース空間での自分らしさを表現する手段になるため、こだわって作成したいという人が増えています。

今回Pacific Meta マガジンでは、メタバースのアバターについて以下の内容を紹介します。

  • メタバースのアバターとは?
  • アバターの作り方
  • 無料でアバターを作る方法
  • スマホでアバターを作る方法
  • アバター作成サービスの紹介(REALITY・MakeAvater・ReadyPlayerMe・VRoid Studio)
  • アバター作成のコツ
  • アバターの販売方法

ぜひ最後までご覧ください!

メタバースのアバターとは?

メタバースのアバターは、メタバース空間で活動する際にユーザーの分身として使用します。
メタバース空間では、アバターを操作して動き回ったり、他のユーザーと話したりできます。
買い物ができるメタバースもあります。

アバターは、メタバース空間でのユーザー自身のアイデンティティを表現します。
そのため、メタバースで活動していると自分に似たアバターを使いたい、もしくは理想のアバターにしたいなど、アバターにこだわりたくなるものです。

多くのメタバースプラットフォームには、アバターのカスタマイズ機能や、自作のアバターをアップロードできる機能があります。

アバター本体や、アバターが身につける服やアクセサリーを購入したり、自作のアバターやアイテムを販売したりすることもできます。

メタバースで使えるアバターの作り方は?

メタバースで使えるアバターの作成方法には下記の方法があります。

  1. メタバースプラットフォームが提供しているアバター作成機能を利用する
  2. アバター作成専用サービスを利用する
  3. Blenderなどの3DCG制作ソフトを使って、ゼロからオリジナルの3Dアバターを作成する

「cluster」や「ZEPETO」のようなメタバースプラットフォームには、アバター作成機能が搭載されています。
アバターデータのダウンロードや連携の手間がなく、作成したアバターをすぐに使えるため便利です。

一方、アバター作成サービスには「MakeAvater」や「ReadyPlayerMe」などがあります。
アバター作成サービスを使うと、アバターを各メタバースに連携する手間はかかりますが、より細部にこだわったアバターを使えます。

3DCG制作ソフトを使ってゼロからオリジナルアバターを作成する方法は、3DCG制作ソフトのスキルを習得するために、一定の学習期間が必要です。

メタバースのアバターを無料で作る方法

下記のサービスを使うと、無料でメタバースのアバターを作成できます。

<スマートフォン向けアプリ>

  • cluster
  • ZEPETO
  • REALITY
  • MakeAvatar

<パソコン向けアプリ>

  • VRoid Studio

<Webブラウザからアバターを作成できるサービス>

  • ReadyPlayerMe

メタバースのアバターをスマホで作る方法

下記のアプリでは、スマートフォンで手軽にアバターを作ることができます。

  • cluster
  • ZEPETO
  • REALITY
  • MakeAvatar

アプリをダウンロードすると、アバター作成を始められます。

アバター作成サービスには、用意されたパーツを自由に組み合わせてアバターを作成するものと、自分の写真からアバターを生成できるものがあります。

例えば、日本発のメタバースであるclusterでは、clusterスマホアプリ内の「アバターメーカー」というツールを使って、体型や服や顔のパーツから好みのものを選択してアバターを作成できます。

また、韓国発のアジア最大規模のメタバースである「ZEPETO」では、自撮り写真から自分に似たアバターを自動生成してくれます。

メタバースのアバターが作れるサービス

メタバースのアバターを作れるサービスのうち、ここでは「REALITY」「MakeAvater」「ReadyPlayerMe」「VRoid Studio」について紹介します。

REALITY

REALITY社が提供するバーチャルライブ配信アプリです。
ライブ配信用のアバターを、スマートフォンだけで簡単に作成できます。

アプリに用意されたパーツを組み合わせて、自分好みの3Dアバターを作れます。
選択できるパーツの種類が多い上に、定期的にパーツが追加されるため、他人と被る心配はほとんどありません。

アバター作成は基本的に無料ですが、有料パーツも用意されています。

有料パーツは、見た目にこだわりたい方や他のアバターと差別化したい方におすすめです。

また、REALITYで作成したアバターは、clusterでも使用可能です。

MakeAvater

株式会社Gukenkaが提供するスマートフォン向けアバター作成アプリです。

「化体(けたい)」「ちび化体(けたい)」「極ぽり」「モチポリ」の中から、アバターの系統を選んで、パーツを組み合わせると、簡単にメタバース用アバターを作成できます。

Gugenka社の提供するデジタルコンテンツのマーケットプレイスである「Xmarket」で衣装を購入できます。

MakeAvaterで作成したアバターは、アメリカ発の人気メタバース「VRChat」で使用可能です。

ReadyPlayerMe

エストニアに拠点をおくWolf3D社が提供する、無料でアバターを作成できるサービスです。
Webページにアクセスして、自分の写真をアップロードすると、自動的に写真に似たアバターが作成されます。

作成したアバターは、肌の色や洋服、髪型などを自分好みにカスタマイズできます。
アカウント登録しておくと、アバターを保存することができ、後から再カスタマイズも可能です。

「VRChat」であれば、簡単にアバターの連携が可能です。
他のメタバースでも、アバターをアップロードして使用できます。

ReadyPlayerMeは、世界的企業である「Adidas」「New Balance」「Dior」などとコラボしています。
例えば、Adidasの「adidas ozworld」というアバター作成プラットフォームで、Adidasの洋服を作成し、ReadyPlayerMeで作ったアバターに着せることができます。

ReadyPlayerMeは、世界中で数千のアプリやプラットフォームに採用されている人気のサービスです。

VRoid Studio

ピクシブ社が提供する3Dアバター制作ツールです。
Webから無料でダウンロードできます。

VRoid Studioを使って簡単にメタバース用アバターを作ることができ、制作したアバターの商用利用が可能です。

VRoid Studioは、人のモデリングに特化したツールで、各種パラメータを調整することで、立体的な形を簡単に作ることができます。

制作したアバターはVRM形式でエクスポートでき、VRM形式に対応したメタバースであれば利用可能です。
ただし、利用する際にはVRoid Studioのガイドラインを確認しましょう。

メタバースのアバターを作成するコツ

メタバースのアバターを作成する際には、作成するアバターを自分に似せるかどうかが、一つのポイントです。
自分とアバターを似せたい場合は、写真からアバターを作れるサービスを利用すると、スムーズに作成ができるでしょう。

一方で、メタバースの魅力の一つは、自分の見た目から自由になって活動できる点でもあります。
自分の好みのアバターを作って、メタバース空間で活動するという楽しみ方もあります。

また、ほとんどのアバター作成サービスが無料で利用可能です。
有料のパーツを購入して、他者と差別化することもできます。

メタバースのアバターは販売できる?値段はいくら?

BOOTHというクリエイターズマーケットでは、3Dモデルのアバターが5,000円前後で販売されています。
ただし、これらのほとんどは、3DCG制作ソフトを使ってオリジナルで作られたものです。
アバター作成アプリを使って作成されたアバターの販売は、ほとんど見られません。

また、VRoid Studioで制作したアバターは、商用利用可能です。
pixiv社が運営する「VRoid Hub」というアバター共有プラットフォームで、アバターの投稿や販売ができます。
VRoid Hubは、pixivアカウントを作成すると、誰でも無料で利用できます。

メタバースのアバターの動かし方

メタバースでのアバターの動かし方をご紹介します。

<パソコンの場合>
・文字キー(W/A/S/D)、もしくは矢印キーで移動します。
(W:前進、A:右移動、S:左移動、D:後退)

<スマートフォンの場合>
・2本の指でつまむ、もしくは左下の移動ボタン(半透明の円形ボタン)をドラッグして移動します。

メタバースのアバターについてまとめ

今回Pacific Meta マガジンでは、メタバースアバターについて紹介してきました。

  • メタバースのアバターとは、メタバース空間で利用する自分の分身
  • メタバース用のアバターは基本的に無料で作成可能
  • アバターを作成するには、メタバースプラットフォームのアバター作成機能を使う方法と、アバター作成専用アプリを使用する方法があります。
  • アバター作成アプリには、用意されたパーツを組み合わせて作成するものと、写真からアバターを自動作成するものがあります。
  • 学習が必要になりますが、Blenderのような3DCG制作ソフトを使って、ゼロからオリジナルアバターを作ることも可能。
  • オリジナルアバターであれば販売も可能。

メタバースのアバターを無料で簡単に作れるのはうれしいですね。
お気に入りのアバターを作って、メタバースを始めてみてはいかがでしょうか。

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監修者:Pacific Metaマガジン編集部

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