機関投資家向け
オンチェーン利回り・ステーキングインフラ

Kilnは、金融機関、カストディアン、取引所、ウォレット、資産運用会社向けに、ステーキング、オンチェーン利回り、オンチェーン資産管理のインフラを提供するプラットフォームです。Pacific Metaは、日本企業の導入要件整理、パートナー連携、PoC設計を日本語で支援します。

Staking & Yield
ステーキング・オンチェーン利回りのインフラを機関投資家向けに提供
Asset Management
オンチェーン資産管理を支援するインフラ
Security-first
スラッシング保険・SOC 2準拠など機関投資家向けのセキュリティ体制
20+ Chains
20以上のチェーンに対応

日本語サポート

導入相談・要件整理・パートナー連携を日本語で対応

専門チーム

ステーキング・カストディ領域に詳しいPacific Metaのチームが伴走

日本円・請求書払い相談

必要に応じて国内商慣習に沿った契約・支払い方法を相談可能

導入設計支援

連携カストディ、API利用範囲、運用体制まで含めて設計

なぜ機関投資家向けステーキング・利回りインフラが必要か

日本企業がぶつかりやすい論点

ステーキング・オンチェーン利回りを自前で運用するのは負荷が大きい

バリデータ運用、鍵管理、可用性、レポート、リスク管理など、検討すべき要素が多岐にわたります。

既存カストディ・社内システムとの連携が論点になりやすい

金融機関、取引所、資産運用会社では、既存のカストディや社内システムを前提とした接続・運用設計が求められます。

リスク・レポーティング要件への対応

スラッシングリスク、運用ステータスの可視化、社内レポートなど、機関向け運用では考慮すべき要件が広範です。

Kilnが提供する観点

ステーキング・オンチェーン利回り・オンチェーン資産管理のインフラ

Kilnは、金融機関、カストディアン、取引所、ウォレット、資産運用会社向けに、ステーキング、オンチェーン利回り、オンチェーン資産管理のインフラを提供しています。機関投資家を想定した運用設計が特徴です。

APIによる既存カストディ・社内システムとの連携

API連携をベースにした構成のため、既存のカストディや社内システムと組み合わせた運用設計を検討しやすい設計です。

スラッシング保険・SOC 2準拠によるセキュリティ・リスク対応

スラッシングリスクに備えた保険や、SOC 2準拠の管理体制など、機関投資家が求めるセキュリティ・リスク管理の観点を備えた設計です。

導入要件整理・パートナー連携をPacific Metaが支援

対象業務、対象アセット、関連法務 / 運用要件、関係部門を整理し、Kilnとの連携をPacific Metaが日本語で支援します。

Pacific Metaが支援できる範囲

Discovery

ユースケース整理・要件定義

対象業務、対象アセット、対象顧客、関連法務 / 経理 / 運用要件、社内ステークホルダーを整理し、Kilnを組み込む方向性を明確化します。

Design

API連携設計・PoC設計

既存カストディ、社内システムとの連携範囲、リスク観点、レポート要件を整理し、PoCの評価項目とスコープを設計します。

Partner

Kilnとの条件・仕様確認

対応プロトコル、API、料金体系、運用条件、リスク管理上の前提などをKilnと確認し、日本側の要件と整合させます。

Implementation

本番導入・運用設計

本番運用の体制、モニタリング、レポート、リスク管理、社内承認フローなどを整理し、運用に乗せます。

Combination

他パートナーソリューションとの組み合わせ提案

カストディ、KYC / AML、ステーブルコイン、オンチェーンデータ分析など、他のPacific Metaパートナーソリューションとの組み合わせ提案も可能です。

導入プロセスの全体像

初回相談から本番導入・運用体制設計まで、Pacific Metaが日本語で支援します。

1

初回相談・ユースケース整理

対象業務、対象アセット、対象顧客、関係部門をヒアリングし、Kilnを組み込む方向性を整理します。

2

技術・法務・運用・リスク要件の確認

既存カストディ、社内システム、API連携、リスク管理、社内承認フローなど、導入に必要な要件を整理します。

3

パートナー企業との仕様・条件確認

Kilnと、対応プロトコル、API、料金体系、運用条件などを確認します。

4

PoC設計・評価項目整理

PoCのスコープ、評価項目、判断基準を設定し、技術 / 業務 / 運用 / リスクの各観点で評価します。

5

本番導入・運用体制設計

本番運用に必要な体制、モニタリング、レポート、リスク管理方針を整理し、運用に乗せます。

想定ユースケース

Financial Institution

金融機関のオンチェーン業務

金融機関がオンチェーン関連業務に取り組む際の、ステーキング・オンチェーン資産管理のインフラとして活用します。

Custodian

カストディアンの機能拡張

既存カストディサービスにステーキングやオンチェーン利回りに関する機能を追加する際に、Kilnを基盤として組み込みます。

Exchange

取引所のステーキングサービス

取引所が顧客向けにステーキング関連の機能を提供する際の、運用基盤として活用します。

Wallet

ウォレットサービスの機能拡張

ウォレットサービスにおいて、ユーザー向けのステーキングやオンチェーン利回りに関する機能を組み込む基盤として活用します。

Asset Manager

資産運用会社の運用設計

資産運用会社が、オンチェーン資産の運用方針を検討する際の、運用インフラの選択肢として活用します。

費用・期間の考え方

個別見積もり

導入範囲に応じて変動

費用は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。Pacific Metaが日本語で見積もり取得を支援します。

スコープに応じて

期間は個別調整

期間は、PoCの有無、対象業務の範囲、関係部門の数などによって変動します。スケジュールがある場合は初回相談時に共有してください。

運用支援

導入後の運用設計も相談可能

本番運用の体制設計、モニタリング、レポート、リスク管理方針などについても継続的に相談可能です。

※ 上記は目安です。費用・期間は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。本ページの内容は投資勧誘や利回りに関する保証を目的とするものではありません。まずはPacific Metaにご相談ください。

Kilnの導入について相談する

ステーキング、オンチェーン利回り、オンチェーン資産管理のインフラ導入について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。