De:Litheφのゲームルールや装備を全て解説!1stNFTセール結果も紹介!

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※本サイトは掲載するECサイト等での購入実績に基づいて一部報酬を受領しています。

普通のゲームにも引けを取らないような本格的なブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)を待っている方も多いはず。

今回Pacific Meta マガジンでは、2023年のリリースに向けて期待値が上がり続けている『De:Lithe Φ』を紹介します!

この記事の内容は以下の通りとなっています。

  • De:Lithe Φの概要・魅力
  • De:Lithe Φのゲームシステム
  • De:Lithe Φのトークノミクス
  • リリース前のNFTセールについて紹介

ゲームシステムの項目では、クラス・装備・ギルドなど、2022年11月2日時点で公開されている情報を全て網羅してご紹介します✨

YATARO
YATARO
ホワイトペーパーやTwitterスペースなんかの情報をかみ砕いて伝えていくで!

De:Lithe Φの公式サイト

De:Lithe Φ とは?

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運営会社 ブロックチェーン担当:HashPalette
ゲーム開発・運用担当:enish
リリース日 本リリース:2023年4月~予定
対応デバイス スマートフォン(iOS、Android)、PC
公式サイト De:Lithe Φ(ディライズファイ)
Twitter(日本語) 【公式】De:Litheφ(ディライズファイ)(@delithe_fi_JP)
Discord De:Litheφ
NFT販売サイト PLT Place

『De:Lithe Φ』は、オンラインRPGとして2020年にリリースされた『De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~』のシリーズ作品として製作されているタイトルです。
前作はNFTと関係無い通常のタイトルであり、既存のゲームシリーズを引き継いでNFTゲーム化しているので、ゲームシステムの面白さにも期待が集まっています。

『De:Lithe Φ』のコンセプトは「Gameverse – Play better, Earn more -」です。
「Gameverse」はGameとMetaverseをかけ合わせた言葉となっています。

普通のメタバースのように何でもできるサービスは逆に何をしていいか分からなくなってしまうため、ある程度は目的を絞ったようなゲームデザインにするという開発コメントも見られました。

「Play better」は自分なりの「上手」を目指してほしいというメッセージが含まれており、プレイの内容によって評価されるようなシステムを目指しているとのことです。

ユーザー自身が装備品やダンジョンといったゲーム内コンテンツを作れる要素もあり、開発者とユーザーで共にゲームを作り上げたいという想いが強く感じ取れます✨

De:Lithe Φの公式サイト

De:Lithe Φのゲームシステム

00_battleバトル・クラス・装備・ギルドといった主要なゲームシステムについて紹介します。
特に装備はこのゲームにおいて重要なウェイトを占めるので、注目してご覧ください。

基本的なゲームの流れ

『De:Lithe Φ』では、挑戦する度に姿を変えるランダムダンジョン「幻想のラビリンス」がメインコンテンツとなります。

ダンジョンでは時間経過とともに敵が強くなっていくので、探索を切り上げて戻るタイミングを判断する必要があります。

最大4人のマルチプレイ(NPCを連れて行くことも可能)で仲間同士が協力しながら装備やアイテムを探すのが目的となり、強い装備や素材を持ち帰ってキャラクターを育成するというサイクルの繰り返しがゲームの主な流れです。

また、幻想のラビリンスとは別に「採掘ダンジョン」と呼ばれる場所もあり、こちらは経験値やトークンを稼ぐための周回前提ダンジョンとなっています。

バトルについて

『De:Lithe Φ』ではマルチプレイによるリアルタイムオンラインバトルシステムが採用されています✨

フィールド上の敵がプレイヤーを認識するか、逆にプレイヤーが敵に攻撃をしかけるなどした場合はシームレスでバトルに突入します。

装備している武器ごとに攻撃の射程は異なり、剣よりも弓のほうが射程が長いといった違いがあるので、戦闘突入時の位置関係も重要です。

バトルでは行動ゲージが溜まるとアクションを選択して動くことができ、敵を倒して勝利することで装備品やアイテムをドロップすることがあります。

カスタマイズ性の高いプレイヤーアバター

『De:Lithe Φ』はグラフィックにもかなり力を入れており、これまでのNFTゲームとは一線を画すようなクオリティに仕上がっています。
ゲーム開始時に作成できるプレイヤーアバターはカスタマイズ性が非常に高く、デザインも一般的な家庭用ゲームと遜色ありません✨

服装については装備品のデザインが反映される仕組みになっており、後述するクラスによっても装備可能なカテゴリが変化します。
キャラクターボイスも実装されるとのことで、アバター作成にも期待が高まります❗️

クラスの種類と特徴

クラスとは、他のゲームで言うジョブや職業にあたるものです。
『De:Lithe Φ』においてはリリースのタイミングでナイト・ビショップ・ウィザード・レンジャーの4種類が選択可能で、今後さらに増える予定もあります。

  • ナイト:敵の攻撃を引き付けるタンク役
  • ビショップ:回復・支援魔法をメインとするサポート役
  • ウィザード:魔法攻撃を使うアタッカー役
  • レンジャー:ややテクニカルなサポート兼アタッカー役

クラスの変更はいつでもできますが、装備できる武器や防具の種類はクラスごとに違うので、変更するとしばらくは厳しい戦いを強いられるでしょう。
まずは1つのクラスを極めて、変更先の装備をある程度準備してから移るのが賢明です。

ナイト

knight

ナイトは敵の攻撃を引き付けるタンク役ですが、攻撃役としてもある程度活躍が期待できます。
装備できる鎧が重鎧と軽鎧の2種類あるのが特徴で、タンクを目指すなら守備力の高い重鎧、火力を出すなら軽鎧(軽鎧は攻撃力が上がるため)と使い分けられます。
プレイスタイルが2種類選べるので、使い勝手が良いクラスです。

ビショップ

bishop

ビショップは、ヒーラーや支援役として活躍できるクラスで、全体回復や蘇生魔法が使えるのが強みです。
アイテムによる回復手段はやや貴重なので、1パーティーに1人は必須となってくるクラスです。

ウィザード

wizard

ウィザードは魔法攻撃を主体にするクラスで、火力は出しやすいですが距離を詰められると弱いタイプです。
装備できる武器の中で両手持ちの杖は範囲攻撃が得意、片手持ちの杖は単体攻撃を得意にしているため、使い分けができます。
打たれ弱い分、火力的には最強を狙えるクラスです。

レンジャー

knight

レンジャーはサポートも兼ねられる物理攻撃系のクラスです。
動きが早くて連続攻撃を得意としており、ウィザードよりは少しだけ打たれ強いという特徴を持ちます。
バフ・デバフや状態異常をかけながら戦うテクニカルなスタイルが持ち味です。

装備について

『De:Lithe Φ』では、キャラクターの育成 = 装備の育成と言い換えても良いぐらい、装備の存在が重要です。
全ての装備はNFT化することができ、強力なNFT装備品を揃えればキャラクターの強化と収益性のアップを同時に狙うことができます✨

種類

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装備品については、武器・防具・アクセサリの3種類が用意されています。
クラスによっても装備できるものが違い、アバターの見た目にも反映されるので、プレイヤーによって様々な個性が発揮されるポイントです。

武器はリリース時のタイミングで全8種類が実装予定で、各クラスに2種類ずつ割り当てられます。
装備できるのは1種類のみですが、何種類も並行して育てることは可能です。

防具は頭・上半身・腕・下半身の4箇所に装備することができます。
アクセサリは耳・指・腕・腰・その他の5箇所(各2個ずつ)装備できる仕様となっており、どのクラスでも全てのアクセサリが装備可能です。

また、装備品の中にはパラメーターに影響せずデザインだけを変える「おしゃれ装備」も存在します。

価値

装備品の価値は戦闘力と収益力の2つで決まってきます。
普通のRPGであれば戦闘力だけですが、ブロックチェーンゲームということで収益性の高さも気にする必要があります。

装着数によっても稼げるトークンの量が変わってくるので、できる限りフル装備の状態を維持したいところです。
要素としてはレアリティが5種類あり、ユニーク>レジェンダリ>レア>アンコモン>コモンとなっています。

レア度の高い装備ほど戦闘力も収益力も高く、背景が金色だとより戦闘力・収益力が上昇します。
レア度や背景は固定なので育てても上げられず、最も価値が高いパラメーターとされています。

続いて、装備品にはレベル・ランク・強化値という要素もあり、こちらは育てることで後から上げることが可能です。
レベルとランクは主に戦闘力の基礎値、強化値は倍率の役割を果たします。
この中では、一気に強さをアップさせられる強化値の重要性が高いとされています。

ギルドについて

『De:Lithe Φ』では誰でもギルドを設立することができます。

ギルドに所属することでギルドダンジョン、ギルドミッション、ギルドバトルといった専用コンテンツが遊べるようになるため、できる限り参加しておくのがおすすめです。

  • ギルドダンジョン:メンバーと一緒にレイドボスバトルに挑戦することができる
  • ギルドミッション:個人ミッションと全体ミッションがあり、それぞれ報酬がもらえる
  • ギルドバトル:ギルド同士のPvPバトル。週1程度の頻度で定期的に開催される予定

ギルド用のコンテンツでは最大40人までのプレイヤーでレイドバトルをすることもできるので、通常プレイよりも大人数で強敵に挑むことができます。

「あまり義務感やノルマが強くならないようにはしたい」という開発者コメントもあったので、毎日まとまった時間が取れないという方でも利用する価値がありそうです✨

サイドジョブ

プレイヤーは、上記で紹介したクラスとは別のサイドジョブと呼ばれる生産職を兼ねることができます。

現状では料理人や鍛冶師、採掘師といった名前がホワイトペーパーに記載されており、戦闘や育成のサポートに役立つ商人・職人タイプのスキルを覚えるようです。

サイドジョブは、クラスとは別にスキルを上げるような形となり、プレイヤー同士が助け合ってゲーム内で経済活動をおこなうイメージで運用されます。

De:Lithe Φのトークノミクス

tokenmainこの見出しでは「トークノミクス」として、登場するトークンや収益化に関連するシステムについて紹介します。

トークン

『De:Lithe Φ』では、ゲーム内トークンであるLUPI(ルピトークン)と、ガバナンストークンであるRGA(レガリアトークン)が用意されています。
ブロックチェーンはどちらもPaletteに属し、今後暗号資産として購入できるよう上場する予定です。

LUPIはゲーム中で獲得する機会が多く、発行上限がありません。
ダンジョンを周回すればある程度は手軽に稼ぐことができ、アイテムの購入費用や装備の育成費用として使われます。

一方、RGAは発行枚数に上限があって入手がやや難しく、大会やランカー報酬など決められた人数しか獲得できないようになっています。
装備品のランクアップや限界突破など、節目ごとに必要となってくる想定です。

ファウンダー

ファウンダーは、装備品をデザインして運営の審査を通すことで、ゲーム中に登場させられるシステムです。
デザインには外部のモデリングツールを使用し、参加条件はRGAトークンを保有することとなっています。
採用されれば、複製してNFT装備として他のプレイヤーに販売することもできるので、ゲームプレイとは別の収益を確保することが可能です。

スカラーシップ

スカラーシップは、キャラクターあるいはNFT装備を他プレイヤーに貸し出せるシステムです。
これによって、初心者でもダンジョンの攻略を楽にまわすことができます。
貸す方のメリットとしては、貸したプレイヤーが入手したLUPIトークンの一部を報酬としてもらえることが挙げられます。

オーナーシップ

オーナーシップシステムでは、ダンジョンの生成・所有権を得ることなどが可能です。

メインダンジョンとなる幻想のラビリンスや、周回しやすい採掘ダンジョンの所有権をNFTとして入手することで、ダンジョンの地形や出現するモンスター、宝箱の配置などダンジョンを自由にカスタマイズすることができるようになります。

入場したプレイヤー数に応じた報酬が手に入るといったメリットがあるため、サービス開始後は多くの人気ダンジョンがプレイヤーによって作り出されていくことになるかもしれません。

開発者のコメントでは「モンスターや宝箱など、ダンジョンの構成要素となる素材はダンジョンに落ちているなどさせて、ダンジョンの所有者だけではなくプレイヤーが寄り集まって完成させていくような仕組みにしたい」といった展望もありました✨

また、オーナーシップシステムではダンジョン所有権の他にも、PvP(プレイヤー対プレイヤー)・GvG(ギルド対ギルド)の大会主催権などを入手でき、実績に応じた取り分を受け取ることができます。

De:Lithe Φ の第1回NFTセールが開催!

saleロードマップでも予定されていたリリース前のNFTセールについて、第1回が2022年10月21日から実施されました。
この見出しでは、セールの様子をお伝えします❗️
NFTセールページはこちら

セール概要

第1回NFTセールでは、装備品のパックが販売されました。

武器NFT1点+防具NFT4点が入っているパックが、レア度別・クラス別に登場しています。

販売内容

具体的な販売内容は以下の通りで、内容は全て武器NFT1点+防具NFT4点の組み合わせとなっています。

パック名称 販売数 値段 備考
ユニークパック 計8パック 35,000PLT 全装備品 ユニーク確定
全装備品 金背景確定
レジェンダリパック 計80パック 18,000PLT 武器 レジェンダリ以上確定
防具 レア以上確定
全装備品 金背景確定
レアパック 計800パック 4,500PLT 武器 レア以上確定
武器 金背景確定
スタンダードパック 計4,112パック 1,500PLT 全クラスからランダム排出

ユニークパック~レアパックまでは希望するクラスのパックを選んで購入できました(抽選販売期間10月21日~10月25日)。

10月28日〜11月1日の期間ではスタンダードパックセールとして、クラス混合でランダムな装備品が排出される予定でしたが、現在延期となっています。

De:Lithe Φの第1回NFTセールの結果

ここからは、2022年10月21日より行われたNFTセールの結果をご紹介します!
スタンダードパックセールの延期の理由についても説明していきたいと思います。

クラス別パックのセール結果

ユニークパック、レジェンダリパック、レアパックが購入できる、クラス別パックのセールは2022年10月21日〜10月25日の期間で抽選販売にて実施されました。
販売予定だったパックは完売し、27日20時に抽選結果が発表されました。

公式Twitterによると、抽選の最大倍率は35倍以上、応募総額は3億円以上とかなりの数の応募が集まったそうです❗️
想定を大きく上回る応募が集まったことから、追加キャンペーンとしてNFTパックの無償プレゼントの実施も発表されています✨

YATARO
YATARO
みんな注目してるゲームなんやな!

スタンダードパックのセールの延期について

クラス別パックのセールに続けて、2022年10月28日〜11月1日にはスタンダードパックのセールが予定されていましたが、10月31日に延期が発表されました。

延期されたスタンダードパックセールについては大型コラボレーションのタイミングでの販売再開が予定されています。

セール実施期間中の延期発表でしたが、申し込みが完了している方には全額返金対応が取られています。
なお、既に配布されているスタンダードパックセールのWLについては次回セール時も有効となるようです。

延期理由は、大型コラボレーションと併せたスタンダードパックの販売がユーザーやエコシステム全体に対して有益だと判断したからとのことです。

販売再開時期や詳細については随時発表予定となっているので、DiscordやTwitterをチェックしておくと良いでしょう✨

YATARO
YATARO
大型コラボに期待やな!

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)の始め方

テストプレイ等も解禁されていないため、具体的なやり方についてはまだアナウンスされていません

ホワイトペーパーなどではFree to earnのプレイヤーについても触れているので、NFTの購入は必須でなく、アカウントの登録をすれば無料で開始できると予想されます。

『De:Lithe Φ』用に用意されたLUPIトークン、RGAトークンは今後上場する予定なので、こちらの入手方法についても含め、DiscordやTwitterで最新情報をチェックしておきましょう❗️

ブロックチェーンはどちらもPalette(トークン規格PRC-20)となっています。

De:Lithe Φの公式サイト

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)の遊び方

具体的なプレイ方法については未発表の部分も多いですが、公開されている範囲の情報をいくつかお伝えしていきます。

キャラの成長やトークンの入手を目指す

『De:Lithe Φ』の大きな目的として、プレイヤー的にはトークンの入手、ゲーム的にはキャラ育成などが挙げられます。

トークンの入手とキャラ育成は完全に独立しているわけではなく、トークンを使って装備品を強化するといった関連要素もあります。

課金をすることでガチャやパック商品になっているNFTアイテムを手に入れることもできるため、投資→育成→回収のサイクルが重要になるでしょう。

『De:Lithe Φ』に登場するトークンは2種類。
ゲーム内トークンであるLUPIトークンと、ガバナンストークンであるRGAトークンが用意されています。

ゲームコンテンツの制作にも携われる

『De:Lithe Φ』では、プレイヤー自らがコンテンツの制作に携われる「ファウンダー」「オーナーシップ」といったシステムがあります。

「ファウンダー」は、装備品をデザインして運営の審査を通すことで、ゲーム中に登場させられるシステムです✨

参加条件はRGAトークンを保有することとなっています。

「オーナーシップ」システムでは、ダンジョンの生成・所有権を得ることなどが可能です。

幻想のラビリンス、採掘ダンジョンの所有権をNFTとして入手することで、ダンジョンの地形や出現するモンスター、宝箱の配置などダンジョンを自由にカスタマイズすることができるようになります。

入場したプレイヤー数に応じた報酬が手に入るといったメリットがあるため、サービス開始後は多くの人気ダンジョンがプレイヤーによって作り出されていくことになるかもしれません❗️

YATARO
YATARO
ゲームの制作に関われるなんてかなりレアやで!

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)の稼ぎ方

トークンの稼ぎ方として挙げられているのは以下のような方法です。

  • 採掘ダンジョンの周回
  • NFT装備品の売却・レンタル
  • オーナーシップによる収入
  • 対人戦のアリーナなどエンドコンテンツ報酬
  • RGAトークンのステーキング

ダンジョンで獲得した武器や防具は、NFTにすることでマーケットでの販売や他プレイヤーへのレンタルができるようになります。

レンタルについては「スカラーシップ」というシステムがあり、NFT装備を他プレイヤーに貸し出すことで、採掘されたトークンの一部を報酬としてもらうことが可能です✨

「オーナーシップ」制度では、上で紹介したダンジョン所有権の他にPvP(プレイヤー対プレイヤー)・GvG(ギルド対ギルド)の大会主催権などを入手でき、実績に応じた取り分を受け取れます。

また、2種類あるトークンの中でも、RGAトークンはガバナンストークンで発行枚数が決められているため、ゲーム内での入手方法が限られます

対人戦のアリーナ、GvGの集団戦、ボスラッシュなど主にエンドコンテンツの攻略で入手が可能です。

RGAトークンは装備品を一定レベル以上へ強化育成する際にも使われるので、使い所が重要となるでしょう?

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)のこれからは?

『De:Lithe Φ』の公式サイトなどにはロードマップが公開されています。

2022年2月に公式サイトのリリースが行われて以降、ゲーム情報やホワイトペーパーの公開など続々と最新情報が発表されています✨

今後は、NFTのプレセールといったイベントが2023年にかけておこなわれ、2023年の第2Qにはゲームの正式版が公開される予定です。

最新情報を追いかけるためにも、公式Discordの登録とTwitterアカウントのフォローをおすすめします❗️

De:Lithe Φの公式サイト

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)の評判は?

リリース前ではありますが、現状における『De:Lithe Φ』の評価をツイッターよりいくつか紹介します。

ディライズファイのmedium読んだけど、やりたいのはまさにこういうゲームだと本当に思った。グラフィックだけでも楽しみで仕方がないのに、システム面も魅力的。これ、リリースされたら世界的に一番面白いBCGになりそう。

#ディライズファイ

引用:Twitter

#ディライズファイ@delithe_fi_JP
Webサイト更新された!?
ジョブ情報出てるうううう!!
かっけえええ

引用:Twitter

まだWL当たってないけど、#ディライズファイ 楽しみだな
CVが人気ある声優さんなら、今ディライズに興味を持ってない人でもプレイしてくれるかもしれないし、ワンチャン有名なVtuberが声優とかやってくれたらプレイヤーは結構増えそうな気がするし
今回のAMAでディライズファイがより
楽しみになった!

引用:Twitter

現状ではゲームシステムに関する口コミが多く見られます

かなり期待感が上がってきているので、今後のイベントでは日本人を中心に多くの人が集まるでしょう✨

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)は無課金でも楽しめる?

現状のホワイトペーパーでは、Free To Playのプレイヤーも一緒に楽しめる環境作りが想定されているため、無料でもプレイ可能となる見込みです。

採掘ダンジョン周回やスカラーシップを使うことで無課金でもLUPIトークンの獲得ができると考えられますが、公開されている画像の中で採掘ダンジョンの選択画面に「入場無料」の文字があるため、最初は入れるダンジョンなどに制限がかかると思われます。

幻想のラビリンスへの挑戦やアリーナへの参加などはLUPIトークンを消費するため、採掘ダンジョンである程度トークンを稼いでから、他のコンテンツに挑戦する流れとなるでしょう。

De:Lithe (ディライズ)からの引き継ぎはできる?

前作にあたるスマートフォン版『De:Lithe』は累計777万ダウンロードされたゲームアプリです。
ゲームシステムなどは今作の『De:Lithe Φ』へ踏襲された部分もありますが、残念ながら『De:Lithe』からデータを移行することはできません。

ただし『De:Lithe Φ』のゲームスタート時に『De:Lithe』のプレイヤー全員への特典贈呈があり、さらに育成度合い / 戦闘力等に応じた追加特典も予定されています❗️

特典の内容は明らかにされていませんが、前作をプレイしていないという方は、今のうちに始めてみるのも良いかもしれません?
参考のために、前作のプレイ動画を見たりレビューサイトを調べてみたりするのも役立つでしょう。

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)は未成年でも遊べる?

このゲームは未成年でも遊ぶことはできる可能性が高いです。

ですが、NFTを利用して稼ぐことは難しいでしょう。

NFTを利用するには仮想通貨ウォレットを利用する必要がありますが、未成年だと仮想通貨ウォレットの口座を開設できません。

ですので、NFTの売買で利益を得ることはできないかもしれませんが、純粋にゲームとしては未成年であっても楽しめますよ!

De:Lithe Φで得た収益には税金がかかる?

2022年10月時点では、NFTによる利益に税金がかかるのかについて国税庁からの通達はありません。

ですが、仮想通貨に対する税金はかかっているので、同様に税金がかかると判断して動いたほうが良いでしょう。

誰かの扶養に入っている場合33万円以上、それ以外は20万円以上の利益が出た場合には確定申告し税金を支払う必要があります。
利益が出た場合はしっかりと計算して税金を納めるようにしましょう。

De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)まとめ

今回Pacific Meta マガジンでは、De:Lithe Φについて以下の内容をご紹介しました。

  • 『De:Lithe Φ』はモバイルゲーム『De:Lithe』の後継作品として制作中の2023年リリース予定タイトル
  • リアルタイムオンラインバトルやカスタマイズ性の高いプレイヤーアバターなど、完成度の高いシステムが大きな魅力
  • ゲームの基本的な流れとしては、ランダムダンジョンに潜って装備やアイテムを探し、キャラクターを育成するというサイクルの繰り返しになる
  • クラスやギルドといったRPGにはおなじみの要素から、装備品のデザインやダンジョンの生成など珍しいシステムも実装される予定
  • 登場するトークンは「LUPI(ゲーム内トークン)」「RGA(ガバナンストークン)」の2種類
  • トークンを得るには「採掘ダンジョンの周回」「NFT装備品の売却・レンタル」「オーナーシップによる収入」「エンドコンテンツ報酬」「ステーキング」などの手段がある
  • 無課金でもプレイを始めることは可能
  • 前作『De:Lithe』からのデータ引き継ぎは不可だが、プレイ特典は育成度合い / 戦闘力等に応じて用意される予定

本リリースまでにはNFTプレセールなどのイベントがあるので、そちらも含めて今後の情報は随時チェックしたいところです。

最新情報を見逃さないためにも、公式DiscordとTwitterをチェックしていきましょう❗️

YATARO
YATARO
NFTゲームでここまで本格的なRPGは、なかなか無いと思うで!

De:Lithe Φの公式サイト

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監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、Web3、NFT、メタバース、DeFi、ブロックチェーン、GameFiなどの新たなデジタルエコノミーに精通する専門家集団です。 常に最新のトレンドを追求し、読者にわかりやすく伝えることを目指します。

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