【SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)】NFTゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方を解説!

SYMBIOGENESIS

※本サイトは掲載するECサイト等での購入実績に基づいて一部報酬を受領しています

ブロックチェーンゲームは海外で誕生しているものが大部分を占めますが、日本発のタイトルを待っている方も多いでしょう。

今回Pacific Meta マガジンが紹介するのは、スクウェア・エニックスが開発を進めている新作タイトル、SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)です。

この記事の内容は以下の通りとなっています。

  • ブロックチェーンゲームSYMBIOGENESISの基本情報
  • SYMBIOGENESISの特徴・システム
  • SYMBIOGENESISで使われている仮想通貨・NFT
  • SYMBIOGENESISを始めるまでの流れ
  • SYMBIOGENESISをプレイする方法・モード等
  • SYMBIOGENESISの稼ぎ方・攻略方法
  • SYMBIOGENESISの口コミを紹介
  • SYMBIOGENESISは無課金でプレイできる?

リリース直前のタイミングでの紹介となります。動き出すなら今がチャンスです。

YATARO
YATARO
あのスクエニが参入してくるなんて、めっちゃ楽しみやね!

SYMBIOGENESISとは?

ゲーム名SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)
ゲームのジャンルストーリー解放型NFTエンターテインメント
開発チェーンEthereum、Polygonチェーン
ゲーム内トークン不明(現状無し)
対応言語英語、日本語
運営会社スクウェア・エニックス
対応プラットフォームiOS、Android、PC(推奨ブラウザ:Chrome)
開発段階リリース前(2023年5月予定)
公式サイトhttps://symbiogenesis.app/
Twitterhttps://twitter.com/symbiogenesisPR
Discordhttps://discord.com/invite/wXGwuTGBPp
ホワイトペーパー(公式サイト内)https://ja.docs.symbiogenesis.app/docs/story

『SYMBIOGENESIS』は、日本の大手ゲームメーカーであるスクウェア・エニックスが開発するブロックチェーンゲームです。

公式が発表としているジャンルは「10,000点のNFTコレクティブルアート+ストーリー解放型エンターテイメント」となっています。ゲームシステムとしては、ストーリーに比重を置いた探索型ゲームです。

今作はブラウザゲームになっているため、プラットフォームとしてはスマホでもPCでも遊ぶことができます。

2023年5月6日の執筆時点ではリリースを控えている段階で、世界観やシステムが少しずつ明らかになってきました。

ちなみに、タイトルになっている「SYMBIOGENESIS」という言葉は、2つの有機体が合わさって新しい有機体になるという意味です。NFTで言えばミントを連想させるような単語ですが、どのようなメッセージが込められているのかも今後明らかになっていくかもしれません。

SYMBIOGENESISの今後のスケジュールや最新情報については、Pacific Metaマガジンの以下の記事をご覧ください!

SYMBIOGENESISの特徴・システム

『SYMBIOGENESIS』には「物語を進めていく」「隠されたアイテムを探し出す」という2つの目的があり、システムとしてはストーリー性のあるアドベンチャーゲームのような作りです。

物語についてはメインストーリーとキャラストーリーに分かれています。

メインストーリーは全6章で構成されており、こちらは誰でも挑戦することができて難易度は低めです。

キャラストーリーは所持するNFTによって展開される個別ストーリーとなっており、難易度は高めですが、マップに隠されたレアアイテムをゲットすることができます。

隠されたアイテムを探すにあたっては独占 or 分配の選択が各自に委ねられており、この選択は作品のテーマでもあります。攻略のヒントを他のプレイヤーに教えるかどうかによって、物語は違った展開を迎えることになるでしょう。

メインストーリーのラストはマルチエンディングになっており、1~6章の全ミッションをクリアした3人がラストのミッションへ挑戦できるとされています。

SYMBIOGENESISの仮想通貨・NFT

続いて、収益に関わってくる仮想通貨(トークン)とNFTについて説明します。

仮想通貨(トークン)について

『SYMBIOGENESIS』では、トークンについて今のところ実装予定がありません

そのため収益を得るためには、NFTを獲得して売却するというのが基本になりそうです。

NFTについて

NFTにはいくつかの種類があります。

  • キャラクターNFT
  • アイテムNFT
  • 「竜」NFT
  • メンバーカードNFT

まず、ゲーム内においてはキャラクターNFTが大きな役割を果たします。1万点の作品がストーリーの解放に合わせて段階的にリリースされていき、保有者しか物語を読めないNFTも存在します。

NFTキャラの保有数に合わせて、ログイン報酬としてストーリーを読むためのスロット解放ポイントが付与されるといった特典もあるので、物語を深く味わいたい人は入手を目指すことになるでしょう。

続いて、プレイ中に入手できるアイテムは、ゲーム内の機能でNFT化(Convert)させることが可能です。Convertには一定の手数料(ガス代)がかかります。

章ごとの大きなミッションをクリアすることでも報酬としてNFTが手に入り、1章では竜のNFTが受け取れます。ただし、キャラクターNFTを所持していることが入手条件となるようです。

メンバーカードNFTは主にキャンペーンで配付・販売しており、所持していることでゲーム内ポイントが得られるなどの恩恵が受けられます。

SYMBIOGENESISの始め方

『SYMBIOGENESIS』はまだ本リリースされていないため、事前準備を中心に想定される流れを説明します。

仮想通貨ウォレットを準備する

対応ウォレットについてはMetaMask、WalletConnect、Web3Authの3種類と発表されているので、事前に準備することができます。

この中であればMetaMask(メタマスク)がポピュラーで最もおすすめです。導入方法については下の記事も参考にしてみてください。

仮想通貨取引所を開設する

『SYMBIOGENESIS』には独自トークンが無いため、イーサリアム($ETH)やポリゴン(MATIC)による取引が中心になるでしょう。

ETHはほとんどの取引所で扱いがありますが、MATICについては限られた取引所でしか購入できません。

国内であればDMM Bitcoin、bitbank、bitFlyerなどにMATICの取り扱いがあるため、これから開設する場合はチェックしておきましょう。

ゲーム開始までの流れ

まだリリース前のため、ゲームの始め方については案内されていません。

今できることとしては、ウォレットを導入して公式サイトと接続できるようにしておくことや、公式Discordに登録してログインしておくぐらいでしょう。

DiscordのほかTwitterなどもチェックして、最新情報を見逃さないようにしましょう。

SYMBIOGENESISをプレイする方法・遊び方

『SYMBIOGENESIS』は、NFTを所持しているとプレイできる範囲が広がりますが、メインストーリーだけであればNFT未所持でも楽しめるように作られています。

物語のメインストーリーは1章から6章まであり、1章ずつ順番に公開されていきます。プレイに条件は必要無いので、誰でも同じように楽しむことが可能です。

一方、キャラストーリーには誰でも読めるストーリーと、NFTキャラクターを所持していると読めるストーリーがあります。

また、ゲームへのログインやゲームを進めていくことで入手できるスロット解放ポイントを消費する必要もあります。

SYMBIOGENESISの稼ぎ方

『SYMBIOGENESIS』にトークンは実装されていないため、このゲームで稼ぐためにはNFTを入手する必要があります

稼ぎたいのであればゲットしたNFTを売却すればいいですが、所持しているとゲーム中に様々な恩恵を受けられるので、売るタイミングには注意しましょう。

NFTの種類と入手方法は以下の通りです。

  • キャラクターNFT:マーケットプレイスで購入する
  • アイテムNFT:ストーリーで入手したアイテムをNFT化する
  • 「竜」NFT:1章のミッションクリア報酬
  • メンバーカードNFT:キャンペーンなどで入手する

キャラクターNFTは、細かく何種類かに分かれています。

レプリカNFTというキャラクターストーリーの解放だけに機能を制限したNFTもあり、オリジナルを所持している人が作成の権利を持ちます。

また、メンバーランクを上げることでキャラクターの全身絵が描かれたレアNFTをゲットすることも可能です。

メンバーランクを上げる経験値は、NFTを所持した状態でのログインボーナスやミッションのクリアなどで増えていきます。

SYMBIOGENESISの口コミ・評判

リリース前の評判についても口コミを見ていきましょう。Twitterからいくつか紹介します。

SYMBIOGENESISのポジティブな評判

ここ数日、やばい盛り上がりを魅せている NFTプロジェクト「#SYMBIOGENESIS」の紹介SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)は、FFやドラクエを輩出している、スクエア・エニックスによる #NFT プロジェクトDiscordでは、開放から2日で1万人超、サーバーブースターも2,000回超え!

引用:Twitter2023年3月11日

・OPENから2日経たずに10000人超え ・サーバーブースト2000超え もちろん、Discordサーバー人数と Server Boost数が すべてでは無いけど、 これまで見たことない勢い #SYMBIOGENESIS の期待値の高さが うかがえる でも10000体のNFTの1人1人に 物語があるって…やっぱCRAZYッ

引用:Twitter2023年3月10日

2023年3月に公式サイトが公開されてから一気に注目度が跳ね上がりました。

特に世界観の作り込みは好評を得ています。

SYMBIOGENESISのネガティブな評判

freeNFTはタップしないと探せないらしいけど、反応しているのか全く画面ではわからず。これが正しいのかすらわからない。だんだん面倒になってきたわ…もうこれイラナイかも… #SYMBIOGENESIS

引用:Twitter2023年3月17日

ゲーム内でどうすればいいのか具体的な指示が無いので、進め方がよく分からないという意見も見られました。

スクウェア・エニックスの既存RPGを想像しているとシステム面で戸惑うかもしれません。

YATARO
YATARO
まずは『SYMBIOGENESIS』の独特なシステムに慣れることが優先やな!

SYMBIOGENESISは無課金でプレイできる?

『SYMBIOGENESIS』は無課金でもプレイすることが可能で、段階的に解放されていくメインストーリーは最後まで遊ぶことができます。

一方、キャラクターNFTを所持していないとキャラストーリーの一部はプレイできず、プレイ中に入手できるNFTの種類も制限されます。

ストーリーを楽しみたい方やNFTの売買で稼ぎたい方にとっては、まずNFTの買い方がポイントになってくるでしょう。

SYMBIOGENESISの最新情報(2023年5月時点)

『SYMBIOGENESIS』は5月中旬にリリース予定です。

それに先立って3月中旬にはNFTのフリーミントキャンペーンがおこなわれ、4月中旬にはトレジャーハンティングキャンペーンが実施されました。

トレジャーハンティングは、公式サイトのマップで特定の場所をタップすると秘宝(NFT)が見つかるというもので、4万点のメンバーカードNFTが発行されました。

これらのキャンペーンは現状おこなわれていませんが、メンバーカードNFTはOpenSeaに出品されています。SYMBIOGENESIS – Member Card – コレクション | OpenSea

SYMBIOGENESISについてのまとめ

今回Pacific Meta マガジンでは、SYMBIOGENESISについて紹介しました。

この記事のポイントを改めて整理します。

  • 『SYMBIOGENESIS』はスクウェア・エニックスが開発するブロックチェーンゲーム
  • 2023年5月中旬以降のリリースを予定している
  • ゲームでは「物語を進めていく」「隠されたアイテムを探し出す」ことが目的となる
  • トークンは実装されていないが、キャラクターやアイテムなどのNFTを入手することによって稼ぐことができる
  • 物語のメインストーリーは1章から6章まで配信される予定で、これらは無課金でも遊ぶことができる
  • 個別のキャラストーリーは、対応するキャラクターNFTを所持していないと遊べないものがある

最新情報については公式TwitterやDiscordなどをチェックしましょう。

YATARO
YATARO
最後まで見てくれてありがとな!

監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、Web3、NFT、メタバース、DeFi、ブロックチェーン、GameFiなどの新たなデジタルエコノミーに精通する専門家集団です。 常に最新のトレンドを追求し、読者にわかりやすく伝えることを目指します。