アニメーターのオススメ資格5選!転職・就職に有利な資格はどれ?

アニメーターに必要な資格について

※本サイトは掲載するECサイト等での購入実績に基づいて一部報酬を受領しています

今や日本を飛び出して海外でも大きな市場を抱えるアニメは日本を代表する文化となりました❗️
そんな日本のアニメ業界を支えているのがアニメーターの存在です。
日本のアニメーターが作り出す作画は世界一と言っても過言ではないでしょう?

ではそんなアニメーターにはどうしたらなることができるのか。
そもそもアニメーターになるために資格は必要なのでしょうか?
ということで今回eスポでは

  • アニメーターになるために資格は必要なのか
  • アニメーターになる方法
  • アニメーターになるためにおすすめの専門学校
  • アニメーターに必要なスキル

についてご紹介します。

その他にもアニメーターになるためにおすすめの資格も5つ紹介していきます❗️

まつたろー
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ぜひ、最後までご覧いただくことを推奨いたします

アニメーターになるのに資格は必要?

アニメーターになるために必要な資格はあるのでしょうか?

結論から言ってしまうとアニメーターになるために必要な資格はありません。

つまり資格がいらないということは、学歴や経歴などは関係なくアニメーターとしてのスキルがあれば就職できる実力社会ということになります。

しかし資格がいらないといっても、資格を持っている方が仕事の幅が広がりますし、就職という面でも有利に働いてくれるのは間違いないでしょう。

アニメーターになるには資格は必要ないが、資格を持っているに越したことはないということですね。

アニメーターにオススメの資格5選

アニメーターにとって取らなければいけない資格はないが、仕事をしていく上であるに越したことはないということは分かりましたね。

それでは具体的にアニメーターにおすすめできる資格はどんなものがあるのでしょうか?

ということでeスポがおすすめするアニメーターの資格を5つご紹介します。

CGクリエイター検定

CGクリエイター検定はCG制作のスキルを証明する民間資格です。

映画、アニメ、ゲームなどCG制作を行う業界全般で役に立つことでしょう。

アニメにもCGのスキルが必要になってきていることからアニメーターになるにしても、取っておいて損のない資格となっています。

特に未経験から入社する際は取っておくと有利になるでしょう。

協会のホームページ CG-ARTS|検定
開催時期 毎年2回(7月と11月)
ベーシック / エキスパート
費用

ベーシック:5,600
エキスパート:6,700

色彩検定

色彩検定は色に関する知識と技能を証明する資格です。

色彩の知識を身につけることでイラストのクオリティを上げることができるため、アニメーターを目指す人にもおすすめできる資格です。

協会のホームページ https://www.aft.or.jp/
開催時期 毎年2回(6月と11月)
1級 / 2級 / 3級 / UC
費用 1級:15,000
2級:10,000
3級:7000
UC級:6,000

アニメーション実技試験

アニメーション実技試験はCGアニメーションを制作する能力を測る試験です。

将来アニメーターやCGデザイナーのプロとして活躍したい学生向けの試験になります。

アニメーションを制作する実践力を測ることができます。

協会のホームページ CG-ARTS|アニメーション実技試験
費用 6,700
開催時期

1210日:課題発表
1210日〜114日:課題制作期間
3月上旬:フィードバック

画像処理エンジニア検定

画像処理分野の開発や設計についての知識を証明する民間資格です。

エンジニアやプログラマー、開発・研究者にとって役に立つ資格となります。

協会のホームページ CG-ARTS|検定
開催時期 2回(7月と11月)
ベーシック:エキスパート
費用

ベーシック:5,600
エキスパート:6,700

CGエンジニア検定

CG分野の開発や設計についての知識を証明する資格で、映像通信やコンピューター周辺機器などの知識をつけることができます。

主にエンジニアやプログラマー向けの資格ですが、CGを利用するアニメ業界でもあると便利な資格です。

協会のホームページ CG-ARTS|検定
開催時期 2回(7月と11月)
ベーシック / エキスパート
費用

ベーシック:5,600
エキスパート:6,700

アニメーターの仕事内容は?

アニメーターの具体的な仕事内容は、アニメの作画です。

一つのアニメが完成するまでに企画から作画、仕上げまでいくつもの工程がありますが、その作画を専門的に行うというわけですね。

作画とは原画と動画をまとめたことのことを言います。

原画はアニメーションの元となるポイントを描く工程のことで、動画はその原画を元に原画と原画の間のイラストを描き動画に仕上げていく工程です。

アニメーターの中で原画チームと動画チームで分かれるのが一般的で、駆け出しの頃は動画を担当することが多く、キャリアを積んでから原画の担当になることが多いでしょう。

アニメーターの仕事内容を詳細に解説した記事はこちらです!

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アニメーターになるにはどうしたらよい?

アニメーターになりたいと思っても、馴染みの少ない職種であるためどのようにしてなったらいいのか分からないですよね。

アニメーターには必要な資格がないのでアニメーターになるための知識、実力があれば就職は可能です。

そこで入社時から即戦力で働いていくためにおすすめするのが、専門学校や美大で勉強するという方法です。

続いての項目ではそんなアニメーターになるためにおすすめの専門学校を3つご紹介していきます。

独学でアニメーターを目指したい方はこちらの記事をご覧ください。

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アニメーターの勉強にオススメの専門学校3選

アニメーターの勉強におすすめの専門学校は

  • 代々木アニメーション学院
  • アミューズメントメディア総合学院
  • ヒューマンアカデミーゲームカレッジ

3校です。

それぞれ見ていきましょう。

まつたろー
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アニメーターになるには専門学校で学ぶことを奨励いたします。

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は上場企業に所属する、専門教育機関です。

40以上の歴史を持ち、これまでの卒業生は12万人を超えます。

学科はアニメーターになるためのアニメーター科はもちろん、アニメ監督・演出家、アニメ音響科、アニメ背景美術科などアニメにまつわるさまざまな学科があります。

アニメ以外にもゲーム科、エンタメ科、クリエイター科などたくさんの種類の学科があるのも特徴ですね。

代々木アニメーション学院はその分野に就職するための専門的な知識やスキルを身につけることができます。

実際に現場で働くプロの講師からの指導や、在籍中はもちろん卒業した後も徹底した就職サポートがついています。

つまり代々木アニメーション学院を卒業するとアニメーターとして就職することに近づくというわけですね。

在学していると代々木アニメーション学院が保有している関連施設でアルバイトとして働くこともできます。

卒業までにより実践に近い環境で仕事ができるという点も大きな学びになることでしょう。

気になった方はまず資料請求だけでもしてみるのをおすすめします。

アミューズメントメディア総合学院

続いて紹介するのがアミューズメントメディア総合学院です。

アミューズメントメディア総合学院ではクリエイターの育成を専門とした学校で、8つの学科から専攻を決めることができます。

その中でアニメーターを目指すならアニメーション学科になります。

アニメーション学科では0からプロのアニメーターとして即戦力で活躍することを目標としています。

プロの講師が作画はもちろん、アニメーターとして必要な知識や技術を的確に指導してくれるため、現場で役に立つスキルを身につけることができます。

即戦力のアニメーターとして就職したいならまずはアミューズメントメディア総合学院の資料請求をしてみてください。

ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ

最後に紹介するのがヒューマンアカデミーゲームカレッジです。

ヒューマンアカデミーゲームカレッジはゲームの専門学校ですが、その中にアニメーター専攻も存在します。

こちらのアニメーター科ではイラストを描く2Dだけでなく、今やアニメにも当たり前となった3DCGの技術も学ぶことができます。

2Dだけでなく、3Dのスキルを身につけとおくとアニメーターの世界でも安定して生きていけるでしょう。

ヒューマンアカデミーゲームカレッジで学ぶことで、プロのアニメーターとしての活躍に一歩近づけます。

気になった方は資料請求をしてみましょう。

アニメーターに求められるスキルとは?

ということで続いてはアニメーターになるために必要なスキルについて見ていきます。

画力

まず大前提として、画力がないことにはアニメーターは務まりません。

画力は先程紹介した専門学校で学ぶことで身につけることができます。

一口に画力といっても、アニメは人物だけを描くわけではなく周りの背景や物体ももちろん描いていきます。

それらをリアルに表現するために観察力や表現力も同時に身につけておくと良いでしょう。

アニメーターの画力の水準についてはこちらの記事を参考にしてください。

https://pacific-meta.co.jp/magazine/tag/animator/

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コミュニケーション能力

一つのアニメを作るのにたくさんの人が関わってきます。

アニメーターは一人で黙々と絵を描き続けるのではなく、それぞれの担当の人とコミュニケーションを取りながら作業を進めていく必要があります。

それぞれの担当者が意見を交わす機会もあるでしょう。

その際に作業を円滑に進めるためのコミュニケーション能力を身につけておく必要があります。

柔軟な対応力

アニメーターという仕事をしていると、突発的な仕事や変更が舞い込むことも珍しくないでしょう。

それらの業務に振り回されることなく柔軟に対応していかなければ、納期に間に合わせることが難しくなります。

そういった理由からアニメーターには柔軟な対応力が必要だと言えるでしょう。

アニメーターの資格についてのまとめ

今回eスポではアニメーターの資格についてご紹介してきました。

それでは最後に本記事の内容をまとめておきましょう。

  • アニメーターになるために資格は必要ないが、あるに越したことはない
  • アニメーターになるには専門学校で学ぶのがおすすめ
  • アニメーターには画力、コミュニケーション能力、柔軟な対応力が必要

アニメーターには資格や学歴は必要なく、実力さえあればなれるということが分かりましたね❗️

アニメ業界は実力社会なので、専門学校などでしっかりと知識とスキルをつけて意中の職につけるように頑張りましょう

まつたろー
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、Web3、NFT、メタバース、DeFi、ブロックチェーン、GameFiなどの新たなデジタルエコノミーに精通する専門家集団です。 常に最新のトレンドを追求し、読者にわかりやすく伝えることを目指します。