スクウェア・エニックス「畑 圭輔」氏、ブロックチェーン領域を語る

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2023年5月17日、JBpressの専門メディアである「Japan innovation Review」が、スクウェア・エニックス社の畑 圭輔氏に、「ブロックチェーン・NFT技術は未来のゲーム業界に何をもたらすか」のインタビューを行いました。
こちらの記事では、インタビュー記事を基にし、重点的な箇所を取り上げたいと思います。

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目下の最も重要なテーマはブロックチェーン領域

スクウェア・エニックス社は、日本で「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」を筆頭に数々の人気ゲームタイトルを生み出してきました。

そのようなスクウェア・エニックス社は、今後の重点投資領域として、

  • AI
  • クラウド
  • ブロックチェーン

上記3つを掲げています。

また3つの重点領域の投資及び事業開発を積極的に進めていくと語っており、目下の最も重要なテーマは「ブロックチェーン領域」であると述べました。

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ブロックチェーンは、分散型モデルだからこそユニーク

「ゲームを中心としたエンターテインメント企業であるスクウェア・エニックスが、ブロックチェーン事業に進出した背景や目指す世界について教えてください。」という質問に対し、現在のDXを支える「AI、クラウド、ブロックチェーン」3つのテクノロジーの中でもブロックチェーンは、分散型モデルなのでユニークだと述べました。

また、これまでのゲームとブロックチェーンゲームのモデルを比較して、ブロックチェーンゲームは、「多様な動機を持ったユーザーがゲームに参加して、それぞれが主体的にゲーム世界を構築し、コミュニティが形成されます。こちらはまさに分散型ゲームと言えますよね。」と語りました。

今後の展望について

「ブロックチェーンゲーム部」という名称から「ブロックチェーン・エンターテインメント事業部」として展開していくことになったスクウェア・エニックス社は、今後ブロックチェーンゲームのアイデアが拡大していくとともに、ゲームユーザーがブロックチェーンゲームをプレイする動機付けとなる「トークンエコノミー」が普及していくと述べました。

また、それに付け加え、「拡張性のある自律的世界が実現されたとすれば、今まで誰も見たことがなかった新しいタイプのゲームが創られるのではないか。そんな未来に向けて当社グループではブロックチェーン事業を展開しています。」と語りました。

ソース

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/74934

監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、ブロックチェーン領域を中心に、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン(ST)、ステーブルコイン、NFTなどのトークン活用を専門とする編集チームです。Web3・ブロックチェーン領域に特化したコンサルティングファームである株式会社Pacific Metaが、国内外41カ国・150社以上のプロジェクトを支援してきた知見をもとに、記事の企画・監修を行っています。

ビジネスでの活用から個人の学びまで、ブロックチェーンやトークンに関する情報を、最新動向と実務でのナレッジを踏まえてわかりやすくお届けします。編集部や事業内容の詳細は、公式サイトをご覧ください。

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