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Arbitrumがアップグレード「Elara」を有効化。専用チェーン向けコンプライアンスフィルターを任意提供する方針

イーサリアムのレイヤー2ソリューションであるArbitrumは、アップグレード「Elara」を有効化しました。本アップグレードにより、専用チェーンの運営者は任意で利用可能なコンプライアンスフィルター機能を導入できるようになります。スクリーニ...

UAE警察が金融犯罪調査でバイナンス従業員2名を拘束。UAEからの20億ドル支援下で全員解放に

UAE(アラブ首長国連邦)の警察当局が、大手暗号資産取引所バイナンスの従業員2名を金融犯罪に関する調査に関連して拘束していたことが米ニューヨーク・タイムズの報道などで明らかになりました。拘束された従業員はすでに全員解放されているものの、7月...

フランクリン・テンプルトンがトークン化資産を伝統的ファンドに組み入れへ。米規制当局の承認を受け導入を準備する方針

米大手資産運用会社のフランクリン・テンプルトンは、トークン化資産を従来の投資ファンドへ組み入れる準備を進めています。同社によると、デジタルネイティブな金融商品を伝統的なファンド内で利用することについて、米国規制当局から初となる承認を得たとの...

米連邦控訴裁が暗号資産盗難被害者によるバイナンス提訴を認める判断。署名なき利用規約に基づく強制仲裁を退ける

米連邦控訴裁判所は、暗号資産の盗難被害者が米国の裁判所で暗号資産取引所バイナンス(Binance)を提訴することを認める判断を下しました。原告が同意していない利用規約に含まれる仲裁条項を根拠に、訴訟を仲裁手続きへと移送しようとしたバイナンス...

Optimism支援チームの投票で配分変更案が可決。ユーザー向けエアドロップ用OPトークン5億4,690万枚(4,900万ドル相当)を財団基金へ

イーサリアムのレイヤー2ソリューションとして知られるOptimismにおいて、ユーザー向けエアドロップに割り当てられていたOPトークンの再配分計画が可決されました。この決定にはOptimismから資金提供を受けるチームの決定票が寄与したと報...

MemeCore主要関係者が米ZeroStackと戦略的取引を締結。10億ドル規模で株式持ち分確立と公開市場進出へ

MemeCoreエコシステムの主要関係者であるPuple AIとBlockcatが、米ナスダック上場企業のZeroStackと10億ドル(約1,500億円相当)規模の戦略的取引を締結しました。この取引により、MemeCore側は戦略的な株式...

米Xがインフルエンサー等への支払いにステーブルコイン活用を検討へ。関係者との協議を継続する方針

イーロン・マスク氏が率いるソーシャルメディアプラットフォームのXが、インフルエンサーやコンテンツ提供者への報酬支払いにステーブルコインを活用することを検討していることが明らかになりました。インフルエンサーへのステーブルコイン支払いを検証して...

GnosisDAOがGnosis ChainのEEZロールアップ移行を承認。イーサリアムへ直接決済する方針

分散型自律組織のGnosisDAOは、ブロックチェーンネットワークであるGnosis ChainをEEZ(Ethereum Economic Zone)ロールアップへ移行する方針を承認しました。これにより、同ネットワークは独自のバリデータ(...

HISとSNPITが旅写真プロジェクト「たびシェア」を開始へ。提携する全国1万か所以上の施設を対象に2026年秋から順次展開する方針

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)と、Snap to Earnブロックチェーンゲーム「SNPIT(スナップイット)」を展開するガルシスの親会社ギグワークスは、共同プロジェクト「たびシェア」を2026年秋より順次開始すると発表しました。本...

ビットゴー韓国法人が外資系初の直接VASP登録を取得。金融機関や法人向けに仮想通貨保管・移転サービスを提供する方針

暗号資産インフラ企業ビットゴーの韓国法人であるビットゴー・コリアが、韓国の金融情報分析院(FIU)から仮想資産事業者(VASP)の登録を受理されました。外資系企業が過半数を出資する韓国法人が直接VASP登録を取得したのは初の事例となります。...

米Rapid7が仮想通貨詐欺「Operation ASTERIX」の全容を公開。約88万5,000件の電話番号検証とAI悪用の実態が判明

米サイバーセキュリティ企業のRapid7は、暗号資産ユーザーを標的とした大規模な詐欺キャンペーン「Operation ASTERIX(アステリックス作戦)」の詳細を公開しました。攻撃者は約88万5,000件の電話番号から暗号資産サービスの利...

AZ-COM丸和がステーブルコイン発行のJPYC社へ約10億円を出資。協力会社2300社への委託費支払いを20日から5日前後に短縮する方針

物流大手のAZ-COM丸和ホールディングスは、円建てステーブルコイン「JPYC」を発行するJPYC株式会社と資本業務提携の覚書を締結しました。約10億円を投じて議決権の2.9%を取得し、個人事業主を含む協力会社およそ2300社への委託費の支...

米OCCへの新設銀行免許申請で暗号資産関連が約6割に急増。申請件数は40件中23件となりバイデン政権期の8倍に増加

米OCC(通貨監督庁)のジョナサン・グールド長官は、トランプ政権発足からの約18カ月間で提出された新設銀行免許申請40件のうち、約6割にあたる23件の事業計画に暗号資産(仮想通貨)関連の取り組みが含まれていることを明らかにしました。この件数...

トランプ米大統領が政府によるビットコイン購入検討を表明。BTC価格は一時8%上昇し6月以来の高値に

トランプ米大統領はホワイトハウスに暗号資産および技術業界の首脳を招いた会合で、米国政府が相当な規模のビットコイン(BTC)の購入を検討していることを明らかにしました。あわせて、業界が最優先課題と位置付ける規制法案の可決推進や、分散型無期限先...

トランプ米大統領がHyperliquidの米国導入に向けCFTCが対応中と表明。HYPE価格は最大11%上昇

米国のドナルド・トランプ大統領は、商品先物取引委員会(CFTC)のマイク・セリグ委員長が、パーペチュアル先物(無期限先物取引)プラットフォーム「Hyperliquid」を連邦規則に基づき合法的に米国へ導入する取り組みを進めていると明かしまし...

米CoinbaseがBase AppにHyperliquidを統合。最大50倍レバレッジの無期限先物290市場以上を提供へ

米暗号資産取引所大手のCoinbaseは、Base Appにおいて分散型取引プロトコルのHyperliquidとの統合を実施しました。この統合により、要件を満たす対象ユーザーは最大50倍のレバレッジをかけた暗号資産の無期限先物(パーペチュア...

Injective関連事業体が米SECの移管代理人に登録。トークン化資産の規制準拠インフラを拡充する方針

レイヤー1ブロックチェーンのInjective(インジェクティブ)に関連する機関投資家向けサービス事業体が、米証券取引委員会(SEC)へのトランスファー・エージェント(名義書換代理人)登録を完了しました。これにより、同事業体は証券の所有権記...

米CFTCが元FTX・Alameda幹部への詐欺訴訟を終結。5年間の取引禁止処分を科し新たな罰金は求めない方針

米商品先物取引委員会(CFTC)は、経営破綻した暗号資産取引所FTXおよび関連企業アラメダ・リサーチ(Alameda Research)の元幹部に対する詐欺訴訟を終結させました。対象となったキャロライン・エリソン氏とゲイリー・ワン氏には5年...

HSBCとスタンダードチャータードがSwiftのブロックチェーン元帳で初取引を完了。ステーブルコインやトークン化預金の普及に対応する方針

大手金融機関のHSBCとスタンダードチャータードは、国際銀行間通信協会(Swift)が提供する24時間365日稼働型のブロックチェーン元帳において、初の実運用銀行間取引を完了しました。このクロスボーダー取引は、Swiftが実施しているパイロ...

米カントール・フィッツジェラルドがKalshiの予測市場取引を機関投資家へ開放。約3,000社の顧客向けに大口取引を支援する方針

米投資銀行のカントール・フィッツジェラルド(Cantor Fitzgerald)は、予測市場プラットフォーム「Kalshi」の取引機会を約3,000社の機関投資家顧客向けに開放することを決定しました。同行は、イベント契約(特定の事象の発生や...

GnosisDAOがGnosis Chainのイーサリアム決済ロールアップ移行を承認。約35万GNOの解除とステーキング報酬終了方針

分散型自律組織のGnosisDAOは、ブロックチェーン「Gnosis Chain」を単独のレイヤー1からイーサリアム上で決済を行うロールアップへと戦略的に移行することを承認しました。この決定に伴い、これまで運用されてきた独自のバリデータ(検...

EthenaがFalconXと10億ドル規模の融資ファシリティを構築。USDe裏付け資産を過剰担保付き機関投資家向け融資へ分散方針

暗号資産プロトコルのEthenaは、同社が発行するステーブルコイン「USDe」の裏付け資産を多様化するため、FalconXの10億ドル規模のウェアハウス・ファシリティ(融資枠)を活用することを明らかにしました。従来の暗号資産におけるファンデ...

CentrifugeがSymbioticの流動性ネットワークを導入。Janus HendersonとNYLIM運用の16億ドル規模ファンドへ即時USDC流動性を提供する方針

実世界資産(RWA)のトークン化基盤を提供するCentrifugeは、Symbioticの流動性ネットワーク「Liquid Lane」を導入しました。これにより、Janus HendersonおよびNYLIM(ニューヨーク・ライフ・インベス...

コイントレードがスラッシュの暗号資産「SVL」の取り扱いを開始。国内初の取り扱いで取扱銘柄数は計25銘柄に増加

国内暗号資産取引所のコイントレードは、暗号資産「スラッシュビジョンラボトークン(SVL)」の取り扱いを8月19日に開始しました。SVLが国内の暗号資産交換業者で取り扱われるのは今回が初めてとなります。同日より販売所および積立サービスで利用可...

リップル傘下のリップル・プライムが無担保シニア債の私募を完了。2億7,500万ドルを調達し米国事業の拡大に充当する方針

リップル傘下のノンバンク・プライムブローカーであるリップル・プライムは、無担保シニア債の私募を完了し、2億7,500万ドルを調達しました。調達資金は規制対象事業体の運転資金や一般事業目的に充てられ、米国事業の継続的な運営と拡大、人材や技術へ...

ユニスワップがサークル開発のL1ブロックチェーン「Arc」にv4を展開へ。9月16日のメインネット公開時から基盤を提供する方針

分散型取引所(DEX)のユニスワップ(Uniswap)は、米ドル建てステーブルコイン「USDC」発行元のサークル(Circle)が開発するレイヤー1ブロックチェーン「アーク(Arc)」において、最新プロトコル「ユニスワップv4」を展開します...

ジェーン・ストリートがビットコイン現物ETFの保有状況を開示。IBIT保有口数は約590万口から2,487万8,191口に増加

米大手クオンツ取引会社兼マーケットメーカーのジェーン・ストリート・グループが、6月30日時点で米国上場のビットコイン現物ETFを約9億9,157万ドル保有していることが判明しました。同社が8月14日に米証券取引委員会(SEC)へ提出した四半...

UPBONDがアパホテル宿泊者向けにJPYC決済の観光実証を開始。AI提案から決済まで一括処理するAgentic Walletを活用する方針

ブロックチェーン開発を手がけるUPBONDは2026年8月19日、観光体験予約サービスのJapanTicketと連携し、アパホテルの宿泊者を対象とした観光・飲食提案の実証テストを開始したと発表しました。本実証では、AIによる体験提案から円建...

MAYAChainが約170万ドルの不正流出を受けてネットワークを停止。4,887万CACAOが流出しトークン価格は約89%下落

クロスチェーン分散型取引プロトコルとされるMAYAChainにおいて、推定170万ドル規模の不正流出が発生し、ネットワークの稼働が停止されました。初期分析によると、6つの連鎖的な脆弱性が悪用され、23個のメッセージを含む単一トランザクション...

シーエーシーがステーブルコインとRWAトークンのDvP決済基盤Pactoraを提供開始。アバランチやソラナなどに対応し機能追加を継続する方針

株式会社シーエーシー(CAC)は8月19日、ステーブルコインと現実資産(RWA)トークンの取引に対応するマルチチェーンDvP決済基盤「パクトラ(Pactora)」の開発および提供を開始したと発表しました。パクトラは信託銀行や証券会社などの金...