マルチチェーン対応の
RPC・API・データ基盤

Quicknodeは、複数ブロックチェーンに対応するRPC、API、データストリーム、Webhooksなどを提供するインフラプラットフォームです。Pacific Metaは、日本企業のチェーン選定、技術要件整理、PoC設計、導入支援を日本語で行います。

RPC / API
複数ブロックチェーン向けにRPCとAPIを提供
Multi-chain
複数ブロックチェーンに対応
Streams
データストリームでオンチェーンデータを取得
Webhooks
特定イベントの通知をシステムへ連携可能

日本語サポート

技術相談・要件整理・導入設計を日本語で対応

専門チーム

マルチチェーン領域に詳しいPacific Metaのチームが伴走

日本円・請求書払い相談

必要に応じて国内商慣習に沿った契約・支払い方法を相談可能

導入設計支援

チェーン選定、API利用範囲、PoCスコープまで含めて設計

なぜマルチチェーン対応のインフラ基盤が必要か

日本企業がぶつかりやすい論点

自社でフルノードを運用する負荷が大きい

複数のブロックチェーンに対応するためには、ノード運用、可用性、データ取得など、考慮する要素が多くなります。

用途ごとにAPI・データ取得手段がバラバラ

ウォレット、dApp、取引所、分析基盤など、用途ごとに必要な情報や取得頻度が異なるため、共通基盤がないと運用が煩雑になります。

対応チェーンや要件の変化に追従しづらい

新しいチェーンへの対応や、ユースケースの変更が発生したとき、自社で都度対応するのは負荷が大きい領域です。

Quicknodeが提供する観点

マルチチェーン対応のRPC・APIインフラ

Quicknodeは、複数ブロックチェーンに対応するRPCとAPIをマネージドサービスとして提供します。自社でノード運用を抱え込まずに、ブロックチェーン接続を扱える点が特徴です。

データストリーム・Webhooksなどの拡張機能

オンチェーンデータ取得、Webhooks、Streamsなどの機能を組み合わせて利用できるため、ウォレット、dApp、取引所、分析基盤など、用途に応じた構成を取りやすい設計です。

導入要件整理・PoC設計をPacific Metaが支援

対象チェーン、想定トラフィック、必要なAPI、運用要件などを整理し、Quicknodeとの連携をPacific Metaが日本語で支援します。

Pacific Metaが支援できる範囲

Discovery

チェーン選定・要件定義

対象チェーン、対象ユースケース、想定トラフィック、必要なAPI / データ取得要件を整理します。

Design

技術要件整理・PoC設計

RPC / API、Streams、Webhooksなどのうち、利用範囲とPoC評価項目を整理し、スコープを設計します。

Partner

Quicknodeとの条件・仕様確認

対応チェーン、料金体系、SLA、運用条件などをQuicknodeと確認し、日本側の要件と整合させます。

Implementation

本番導入・運用設計

本番運用のモニタリング、障害対応、コスト最適化、データ取得戦略などを整理し、自社チームと並走します。

Combination

他パートナーソリューションとの組み合わせ提案

オンチェーンデータ分析基盤、セキュリティ監査、ステーキングなど、他のPacific Metaパートナーソリューションとの組み合わせ提案も可能です。

導入プロセスの全体像

初回相談から本番導入・運用設計まで、Pacific Metaが日本語で支援します。

1

初回相談・ユースケース整理

対象事業、対象チェーン、対象ユースケース、想定トラフィックをヒアリングし、Quicknodeを活用する方向性を整理します。

2

技術・運用・リスク要件の確認

API利用範囲、可用性、運用フロー、社内承認フローなど、導入に必要な要件を整理します。

3

パートナー企業との仕様・条件確認

Quicknodeと、対応チェーン、料金体系、SLA、運用条件などを確認します。

4

PoC設計・評価項目整理

PoCのスコープ、評価項目、判断基準を設定し、技術 / 運用 / コストの各観点で評価します。

5

本番導入・運用体制設計

本番運用に必要な体制、モニタリング、障害対応、コスト最適化方針を整理し、運用に乗せます。

想定ユースケース

Wallet

ウォレット・モバイルアプリ

ウォレットやモバイルアプリのバックエンドから、複数チェーンの残高取得、トランザクション送信、ステータス取得を行うインフラとして利用します。

dApp

dApp・Web3アプリケーション

dAppフロントエンドから、複数チェーンのコントラクト呼び出し、データ取得、イベント通知などをQuicknode経由で扱います。

Exchange

取引所・暗号資産関連サービス

取引所のホットウォレット、入出金処理、トランザクション監視に利用します。

Analytics

オンチェーンデータ分析基盤

分析基盤やデータパイプラインで、オンチェーンデータの取得・履歴取得をQuicknode経由で行います。

Notifications

イベント通知・自動化

Webhooks / Streamsを活用し、特定のオンチェーンイベントを社内システムやSaaSへ連携します。

費用・期間の考え方

個別見積もり

導入範囲に応じて変動

費用は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。Pacific Metaが日本語で見積もり取得を支援します。

スコープに応じて

期間は個別調整

期間は、PoCの有無、対象業務の範囲、関係部門の数などによって変動します。スケジュールがある場合は初回相談時に共有してください。

運用支援

導入後の運用設計も相談可能

本番運用の体制設計、モニタリング、障害対応、コスト最適化、追加ユースケース対応などについても継続的に相談可能です。

※ 上記は目安です。費用・期間は、導入範囲、対象ユースケース、API連携範囲、PoCの有無、コンプライアンス要件によって変動します。まずはPacific Metaにご相談ください。

Quicknodeの導入について相談する

マルチチェーン対応のRPC、API、データストリーム、Webhooksの導入について、Pacific Metaの専門チームが日本語でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。