【AMAレポート】大好評”MAD-APAC-KERS” AMAシリーズ!第2回内容まとめ

2025.04.03

  • レポート

執筆者

Pacific Meta編集部

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MonadによるAMAシリーズ第2回!

目次

スピーカー一覧

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▼ゲスト

今回のAMAには、Monad APACエコシステムより、以下3プロジェクトの代表者たちが招かれました。

gonzalo
Backpack
共同創業者
Gonzalo氏
forest
Opinion Labs
代表
Forrest氏

公式X:@ForrestOLAB
clara
Golden Goose & Cycle Network
代表
Clara Cheng氏

公式X:@ClaraChengGo
▼ホスト

前回に引き続きAMAのホスト&進行を務めたのは、Monad APACを牽引するSungmo氏。アジア太平洋地域においてMonadのエコシステムを構築しています。

sungmo_icon-1.jpg
Monad APAC Lead
Sungmo氏

公式X:@sungmo_nad

各プロジェクト・サービス紹介

AMAの冒頭では、今回ゲスト登場した各プロジェクトの概要が紹介されました。ここでも簡単にご案内します。

▼ Backpack
backpack

Backpackは、高度なセキュリティ機能を備えたWeb3ウォレット。直感的なUIでWeb3初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応。Solanaエコシステムを活用し、セキュアでユーザーフレンドリーなウォレットを開発しています。

HP:https://backpack.exchange/
X:https://x.com/Backpack

▼ Opinion Labs
opinion labs

Opinion Labsは、オンチェーンデータを活用し、ユーザーの意見を可視化するデータプラットフォーム。ユーザーの意見やデータ分析を基にWeb3プロジェクトの成長や意思決定を支援しています。

HP:https://www.olab.xyz/
X:https://x.com/opinionlabsxyz

▼ Golden Goose & Cycle Network
goldengoose

Golden Goose & Cycle Networkはクリエイターエコノミーを拡大するWeb3エンタメプラットフォーム。分散型のWeb3広告ネットワークとして、エンタメとブロックチェーンを融合した新しい体験を提供しています。

HP:https://www.goose.farm/
X:https://x.com/GoldenGoose_app / https://x.com/cyclenetwork_GO

選ばれたのは、なぜMonadだったのか? Monad上での開発背景

ホストのSungmo氏からまず投げかけられた問いは、各プロジェクトがMonad上での開発を選んだ理由について。ゲストの3人は次のように答えています。

Gonzalo氏(Backpack)

Monadの高スループットと低コストな環境は、ユーザーに快適な体験を提供するのに最適です。EVM互換で移行もスムーズなのが魅力ですね。」

Forrest氏(Opinion Labs)

 「Monadの並列処理とスケーラビリティの高さが、データ分析ユーザーフィードバックをリアルタイムで反映するのに役立ちます。」

▼ Clara氏(Golden Goose & Cycle Network)

 「エンタメ系Dappsにとって、トランザクション速度とコストは重要な要素。Monadの技術は、私たちのユースケースに非常にマッチしています。」


やはり今回も、Monadの並列処理とコストの低さが高く評価されていました。今回招かれた3プロジェクトの分野はエンタメからウォレットまで様々ですが、それぞれにMonadの強みが活かされているようです。

視聴者からのQ&Aハイライト

AMAでは視聴者からの質問を募集。スピーカー陣がリアルタイムで回答しました。
今回も、スピーカー陣から「いい質問ですね!」のコメントが続出!ここではその一部をご紹介します。

【BackPackへの質問】

Q:Backpackは他のウォレットとどう違うのですか?

A:私たちBackpackは、特にセキュリティ面での強化に注力し、ユーザーの資産保護を最優先しています。加えて、UX/UIの改善にもこだわっています。

【Opinion Labsへの質問】

Q:Opinion Labsのプロジェクトでは、どのようにユーザーエンゲージメントを向上させる工夫をしていますか?

AOpinion Labsでは、コミュニティの参加を重視しています。我々のプロジェクトは、Web3の力を活用して、ユーザーが意見を共有し、それが実際の意思決定に反映される仕組みを持っています。特に、意見を述べた人が適切に評価される仕組みを取り入れることで、ユーザーが積極的に参加しやすい環境を作っています。

【Golden Gooseへの質問】

Q:Golden Gooseは現在どのようなフェーズにありますか?今後のロードマップについて教えてください。

A:現在、私たちGolden GooseはGoosenet NFTをローンチしたばかりです。これはエコシステム内での特典を提供し、初期参加者にメリットをもたらすものです。また、今後の展開として、Goosenetを活用したさらなるプロジェクトとのコラボレーションを進めていきます。

各プロジェクトが、Monadの強みを最大限に活かしながらユーザー体験を向上させていることがあらためて感じられた質問コーナーでした。
Monadのエコシステムについて、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

AMA参加者限定の特典も!次回AMAもお楽しみ

各プロジェクトへの関心度の高さがうかがえた今回のAMA。ゲストも次のように感想を述べ、Monad APACのコミュニティの活発さに感嘆していました。

Gonzalo氏(Backpack)

素晴らしいAMAでした。Monadコミュニティの関心の高さを感じましたし、質問のレベルも非常に高かったですね。Backpackのビジョンや技術について直接話せる機会をいただけて、本当に感謝しています。」

Forrest氏(Opinion Labs)

 「OLABにとって、このAMAは貴重な機会でした。Web3時代における意見形成の在り方や、コミュニティとともに成長する仕組みについて共有できてよかったです。Monadのエコシステムに貢献できることを楽しみにしています!」

▼ Clara氏(Golden Goose & Cycle Network)

 「今回のAMAを通じて、Golden Gooseの取り組みを紹介できたことを嬉しく思います。特に、コミュニティの皆さんがGoosenet NFTや今後のロードマップに関心を持ってくれていたのが印象的でした。AMAの質問者への特典も準備しているので、ぜひチェックしてください!」


第2回のAMAでも、参加者にスペシャルなプレゼントが!今回はゲストへ質問をしてくれた人に向けて、Golden GooseとMonadのプロジェクト「Omona」での特典をアンロックできる 「Goosenet NFT」のエアドロップが案内されました。

こちらの”MAD-APAC-KERS” AMAは、今後も引き続き豪華ゲストを招いた開催を予定しています。引き続き注目プロジェクトやMonadエコシステムに関する情報が届けられる予定ですので、ぜひご参加ください!アットホームな雰囲気の中で、ゲストにもぜひ質問を投げかけてみては?

最新情報はPacific Metaの公式Xアカウントからもお知らせしますので、こちらのフォローもお忘れなく!それでは次回のAMAもお楽しみに!

主催

Monad

Monad Logo - Default - Horizontal Logo

Monadは、イーサリアム互換でありながら並列処理を可能にしたEVM互換のL1ブロックチェーン。コンセンサスアルゴリズムにパイプライン型の並列処理を採用し、取引の同時処理を通じてパフォーマンスを最大化することで、スケーラビリティと分散性を両立しています。
今回のAMAを主導したMonad APACは、Monadのアジア太平洋地域における展開を担い、現地市場に適した戦略やパートナーシップを推進。エコシステム構築の一環として、”MAD-APAC-KERS” AMAシリーズなどのコミュニティイベントも積極的に展開しています。

HP:https://www.monad.xyz/
X:https://x.com/monad_xyz

執筆者

Pacific Meta

私たちは「Web3領域の総合コンサルティングファーム」として、国内外のWeb3プロジェクトを一気通貫で支援しております。

Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対して、Web3の専門知識を活かしたコンサルティング/事業開発/マーケティングの支援や、グローバルチームであることを活かした国内プロジェクトの海外進出、海外プロジェクトの日本(及び東アジア)進出支援を行っております。

また、国内外を問わずWeb3に特化した顧客やパートナーとの関係を強化する場の提供を行っています。スペースの貸出から、集客支援、フルサービスのイベント企画/実行まで、幅広いニーズに応えます。ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください。

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  • 代表者 : 代表取締役社長 岩崎 翔太
  • 創業日 : 2022年8月10日
  • 事業内容 : Web3のマーケティング・海外進出支援事業
  • 資本金 : 8.5億円(資本準備金含む)
  • 会社URL : https://pacific-meta.co.jp/

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