パブリックチェーンとは?プライベートチェーンとの違いも紹介!

パブリックチェーンとは

パブリックチェーンは、ブロックチェーンの種類の一つで、誰でも自由にネットワークに参加できるブロックチェーンのことです。

ブロックチェーンについてイマイチ分からないという方は、記事を読み進める前にPacific Metaマガジンの以下記事をご覧ください。

https://pacific-meta.co.jp/magazine/blockchain-game/114439/
監修:ブロックチェーンマガジン編集部

株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイト編集方針をご覧ください。

パブリックチェーンとは

ブロックチェーンにはパブリックチェーンプライベートチェーンコンソーシアムチェーンの3種類が存在します。

そのうち、パブリックチェーンは誰でも自由にネットワークに参加できる公共性の高いブロックチェーンのことです。

パブリックチェーンは、マイニングと呼ばれる膨大な計算によって安全性を担保でき、データの透明性に優れているという特徴があります。

一方でデータ処理速度はプライベートチェーンに比べて遅い傾向があります。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、NEM(XEM)などが代表的なパブリックチェーンとされています。

ブロックチェーン総研Blockchain Research Institute
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