【PROJECT XENO(ゼノ)】NFTゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方を徹底解説!

※本サイトは掲載するECサイト等での購入実績に基づいて一部報酬を受領しています。

ブロックチェーンゲームはここ数年で一気に数が増えましたが、盛り上がらずに消えてしまったタイトルも数多く存在します。

一方、今回Pacific Meta マガジンが紹介するのは、リリース前からかつてない盛り上がりを見せているタイトル、PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)です。

この記事の内容は以下の通りとなっています。

  • ブロックチェーンゲームPROJECT XENOの基本情報
  • PROJECT XENOの特徴・システム
  • PROJECT XENOで使われている仮想通貨・NFT
  • PROJECT XENOを始めるまでの流れ
  • PROJECT XENOをプレイする方法・モード等
  • PROJECT XENOの稼ぎ方
  • PROJECT XENOの口コミを紹介
  • PROJECT XENOは無課金でプレイできる?

ブロックチェーンゲームが初めてでもプレイしやすい仕組みなので、初心者の方にもおすすめです。

YATARO
YATARO
ゲームシステムは戦略性が高くて、競技としての完成度にも注目が集まってるタイトルやで!

PROJECT XENOとは?

ゲーム名(読み方) PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
ゲームのジャンル PvPバトル、カード
開発チェーン Binance Smart Chain(BSC)
ゲーム内トークン $GXE
$UXE
対応言語 日本語、英語
運営会社 CROOZ Blockchain Lab株式会社
対応プラットフォーム モバイルアプリ(iOS、Android)
開発段階 リリース済み
公式サイト https://project-xeno.com/
Twitter(日本語) https://twitter.com/PROJECTXENO_JP
Twitter(英語) https://twitter.com/PROJECTPROJECT XENO_GLB
Facebook https://www.facebook.com/projectxeno.official
Telegram https://t.me/projectxenoglb
Discord https://discord.com/invite/G4bk9nhJpG
YouTube https://www.youtube.com/@PROJECT_XENO
ホワイトペーパー https://project-xeno-1.gitbook.io/project-xeno-whitepaper-jp/

『PROJECT XENO』は、スマホアプリとして2023年5月10日にリリースされたブロックチェーンゲームです。

人気YouTuberであるヒカルさんや、ボクシング8階級制覇のマニー・パッキャオさんなどをアンバサダーにした影響もあり、リリース前から大きな注目を集めています。

ゲームのルールはシンプルな3VS3のバトルですが、戦略性があってハマれるゲーム性となっており、今後は世界的な大会も開催される予定です。

日本の企業が運営しているため、日本語でプレイできるのも日本人にとっては嬉しいポイントでしょう。

PROJECT XENOの特徴・システム

『PROJECT XENO』では、3体のXENO(キャラクター)と、各XENOごとに4枚ずつのスキルカードを組み合わせるバトルモードがメインです。

ゲームの流れとしては、育成 → デッキ構築 → バトルを繰り返すようなシステムになっています。

XENOにはクラスが6種類存在し、パッシブスキルやスペシャル(必殺技)もランダムで所持しています。

  • BREAKER:召喚ユニットの破壊
  • GUARDIAN:防御型のタンク
  • SAMURAI:近接型で範囲攻撃が得意
  • PSYCHIC:遠距離攻撃と召喚
  • NINJA:状態異常やコンボ
  • GRAPPLER:攻撃力に特化

さらにキャラクターに装備するWEAPON(武器)やCHARM(アクセサリー)もあるので、キャラクターやスキルカード、装備品などの組み合わせを考えながら編成をおこないます。

バトルの流れはターン制です。
スキルカードを使用することによって攻撃や召喚をすることができますが、スキルカードを発動するにはエナジーが必要となります。
エナジーはターン毎の回復や特定スキルを使用することで獲得可能です。

バトルフィールドは3×3マスで構成されていて、配置場所によって狙われやすさが変わるため、キャラクターのクラスなどを考慮して配置をおこなう必要があります。

バトル勝利時にドロップされるアイテムを使用すれば、XENOやスキルカードの育成をすることも可能です。

PROJECT XENOの仮想通貨・NFT

続いては、ゲームに登場する仮想通貨(トークン)とNFTについて見ていきましょう。

仮想通貨(トークン)について

『PROJECT XENO』ではデュアルトークン制を採用しており、「GXE」「UXE」の2種類が登場します。

GXE(ガバナンストークン)

60億枚の発行制限があります。

XENO Governance(GXE)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap

2023年5月16日には、日本の仮想通貨取引所であるBITPOINT(ビットポイント)に上場が果たされました

コントラクトアドレス:0x510975edA48A97E0cA228dD04d1217292487bea6

UXE(ユーティリティトークン)

発行上限はありません。

ゲームプレイで手に入るメイントークンで、パンケーキスワップで外部から入手することも可能です。

コントラクトアドレス:0x94EF1c2d0F7Dc899978944F2898d78a255AFad3E

ゲーム内で使用できるコインについて

トークン以外にも、出金できないゲーム内コインが2種類存在します。
上で紹介したトークンにそれぞれ対応したネーミングになっており、どちらもゲーム内で使用することが可能です。

  • Gコイン:クレジットカード、またはGXEで購入できる
  • Uコイン:クレジットカード、またはUXEで購入できる

NFTについて

NFTは、現状で「XENO」「WEAPON」「CHARM」「NFT-BOX」の4種類が公開されています。

XENOはキャラクターNFTで、所有することでアリーナバトルに参加可能となります。
バトルに参加できるXENOは3体ですが、さらに多く保有することでゲーム内で時間短縮や効率化の恩恵を受けられます。
また「GENESIS」と呼ばれる特別な個体は、トークンの獲得量が多いです。

WEAPONは、XENOに装備することでスキルカードの効果を強化する武器です。
レア度が「Common」「Uncommon」「Rare」「Epic」「Legendary」の5段階あり、レアなものほど性能がアップします。

CHARMはXENOに装備することでパッシブスキルを付与するアクセサリーで、ネックレス・ブレスレット・リングの3種類が存在します。
レア度はWEAPONと同様に5段階あり、レアなものほどスキルの効果が増加します。

NFT-BOXは、開封してXENOを生成することができるBOXです。

マーケットプレイスは以下のサイトで展開しています。
PROJECT XENO | MARKETPLACE (project-PROJECT XENO.com)

マーケットプレイスでは「マーケットマネー」が通貨となっており、仮想通貨のUSDTかクレジットカードでの購入が可能です。

NFTの値段は、XENOなら日本円で2.5万円~3万円程度から購入できます

PROJECT XENOの始め方

この見出しでは『PROJECT XENO』を始めるまでの準備、やり方について説明します。

仮想通貨ウォレットを準備する

このゲームで稼ぐつもりであれば、仮想通貨やNFTを保管するウォレットの導入が必要になります。

導入するウォレットとしてはMetaMask(メタマスク)がおすすめです。

https://pacific-meta.co.jp/magazine/beginner/wallet/91351/

https://pacific-meta.co.jp/magazine/beginner/wallet/91520/

仮想通貨取引所を開設する

マーケットプレイスでは主にUSDT(テザー)でNFTがやり取りされているので、買えるようにしておくと楽でしょう。
USDTは海外の取引所にしか扱いが無いので、Binance(バイナンス)やBybit(バイビット)等を開設しましょう。

『PROJECT XENO』のトークンであるGXEについては、国内のBITPOINTでも取り扱いがあります

ゲーム開始までの流れ

以下のURLからアプリをダウンロード → インストールすればプレイを開始できます

チュートリアルが終了すると、無料のXENOを3体選べます。
ただ、無料のXENOでは稼ぐことができないので注意してください。
必要に応じてマーケットプレイスでのNFT購入をおこないましょう。

XENOやスキルカードの編成を考えればセットアップ完了です。

PROJECT XENOをプレイする方法・遊び方

メインコンテンツとなるのは世界中のプレイヤーと戦うアリーナバトルです。
NFTのXENOを持っていればUXEを稼ぐことができます。

バトルするのにコストや制限は一切なく、好きなだけバトルをすることができますが、1日のトークン排出量は決められており、限界に到達するとトークンが獲得できなくなります。

また、バトルの勝敗に応じて所属クラスが変動して報酬が変化するので、あまり適当にバトルを繰り返さないようにしましょう。

今後の予定としては「リミテッドアリーナ」と呼ばれるe-sports性を重視したバトルモードも実装予定です。

リミテッドアリーナでは、扱えるXENOとスキルカードのレベルに制限が設けられ、プレイヤーの資金力に左右されない平等なバトルが楽しめます。

PROJECT XENOの稼ぎ方

『PROJECT XENO』の稼ぎ方としては以下のような方法が想定されています。

  • バトルに勝利する
  • NFTを育成して価値を高める
  • NFT・トークンの売買をする

今のところはかなりシンプルですが、今後機能が追加される可能性もあります。
GXEトークンを稼げる大会なども開催される予定なので、楽しみに待ちましょう。

効率良く稼ぐためにはXENOの育成もポイントになります。
育てることでバトル勝利に獲得できるトークンの量がアップしますし、売却する際の価格もアップするでしょう。

PROJECT XENOの口コミ・評判

リリース直後の評判についても見ていきましょう。
Twitterからいくつかコメントを紹介します。

PROJECT XENOのポジティブな評判

くそぅ、普通に面白いじゃないか #XENO
ステラファンタジーのNFT欲しさにこの金額が売っちまった自分を殴ってやりたい(笑) ある程度は課金力でゴリ押しも出来そうだけど、
戦略でも攻略できるところはかなりポイント高い。
クオリティも良い感じだし、何よりマーケティング成功してるのデカい。

引用:Twitter
2023年5月14日

#XENO リリース以降ずっとAppStore無料1位に。
原神の中国miHOYO制作スターレイル超えは日本企業としてBCG関係なく快挙では。
$GXE が明日BITPOINTに上場するとより大々的にBCGとしてのマーケもできるようになるし、ステーキングで1億円プールの日本円が得られる売り圧逃しも用意してるのは好感。

引用:Twitter
2023年5月15日

日経新聞にプロジェクトゼノ!
#XENO はやっぱり力入れてるね!
$GXE は本日国内取引所BITPOINTに上場!

引用:Twitter
2023年5月16日

リリース後の出足も良く、期待感がますます高まっています。
ゲームシステムについても概ね高評価です。

PROJECT XENOのネガティブな評判

【ゼノ楽しい】 頑張ってるけど課金キャラにボコされ続けている…笑
わしら金無しに容赦ないぞ
課金者め
誰かボコらせて〜?

勝てませぇぇん笑
とりあえずは、 まえっさんに追いつきたい

#XENO

引用:Twitter
2023年5月15日

ポジティブな意見ばかりもあれなので客感的に意見すると
NFTや仮想通貨を触ったことのない人達がどのように感じてるかは
アプリのレビューを見るといいよ
運営は現段階で多くのユーザーが投資に見合った金額を稼げないことは理解してるはずなのでこれから施策を打ってくるはず
#XENO #GCAKE

引用:Twitter
2023年5月16日

ライトユーザーやブロックチェーンゲーム初心者には優しくないという声も見られました。


YATARO
YATARO
今後のバランス調整にも期待やな!

PROJECT XENOは無課金でプレイできる?

『PROJECT XENO』は無課金でプレイすることが可能です。

ただ、無料でもらえるXENOを使っても収益をあげることはできないので、収益を目的にするならNFTを購入しましょう。

無課金でプレイしてもXENO自体の強さに違いはないので、ゲームとしては普通に楽しめるはずです。

PROJECT XENOの最新情報(2023年5月時点)

直近では2023年5月10日にアプリがリリースされました。
現段階で公式サイトのロードマップに書かれている内容は全て完了しています。

今後の更新情報についてはTwitterやDiscordを確認しましょう。
かなり細かく情報が掲載されています。

少し先の構想としては、2023年11月を目処にeスポーツ大会をフィリピン・日本で開催することを企画中です。

PROJECT XENOについてのまとめ

今回Pacific Meta マガジンでは、PROJECT XENOについて紹介しました。

この記事のポイントを改めて整理します。

  • 『PROJECT XENO』は2023年5月10日にリリースされたブロックチェーンゲーム
  • YouTuberであるヒカルさんなどがアンバサダーをつとめた影響もあり、リリース前から注目度を集めている
  • バトルシステムはシンプルなPvPながら戦略性が非常に高い
  • トークンはGXE(ガバナンストークン)とUXE(ユーティリティトークン)の2つを導入している
  • GXEは国内の取引所(BITPOINT)でも扱いがある
  • NFTの購入は必須ではないが、無課金だとゲームプレイで稼ぐことはできない
  • キャラクターやスキルカードには育成要素があり、育てることで稼ぐ効率を上げることもできる

無課金でプレイを開始することができるので、まずは普通のソシャゲと同じ感覚で始めてみてはいかがでしょうか。


YATARO
YATARO
ここまで見てくれてありがとな!

おすすめ仮想通貨取引所

これから仮想通貨取引を始めたいと考えている方は、Bybit(バイビット)の取引所口座を開設しましょう!

Bybitの新規登録はこちらから!

Bybitは140種類以上の仮想通貨を取り扱っている、世界最大規模の仮想通貨取引所です。仮想通貨取引所には様々な種類がありますが、Bybitの口座を用意しておけば間違いありません!

また、Bybitで仮想通貨を取引するためには、国内の取引所口座も必要です。以下の中から気になる国内取引所の開設も済ませておきましょう!

  1. Coincheck【🔰おすすめ】
    公式サイト: https://coincheck.com/ja/
    Coincheckについて、こちらの記事で詳細を解説しています!
  2. DMM Bitcoin【口座解説で1,000円もらえる!】
    公式サイト: https://bitcoin.dmm.com/
  3. GMOコイン【100円~取引可能!】
    公式サイト: https://coin.z.com/jp/

 

監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、Web3、NFT、メタバース、DeFi、ブロックチェーン、GameFiなどの新たなデジタルエコノミーに精通する専門家集団です。 常に最新のトレンドを追求し、読者にわかりやすく伝えることを目指します。

Web3のお悩みはPacific Metaにご相談ください!

株式会社Pacific Metaは、経営戦略にWeb3を組み入れ、事業成長に必要不可欠なトークンエコノミクスの構築やブロックチェーンの開発支援、コミュニティ運営などを一気通貫で行う、Web3特化のグローバルプロフェッショナルチームです。

Web3事業に挑戦する国内外の企業やプロジェクトに対し、Web3の専門知識を活かした支援はもちろんのこと、世界各国に散らばるチームメンバーが構築したWeb3ネットワークを活用したグローバル支援も行っています。

現在すでに、国内最大手のブロックチェーンゲーム開発企業や、日系大手広告代理店をはじめとした企業様と日本国内外でさまざまな施策を展開しています。

弊社の取り組みはこちらからご覧いただけます。
  • 自社の新規事業としてブロックチェーンの活用やNFTの導入を検討している。
  • 自社のWeb3プロジェクトを海外に展開したい。
  • 自社プロジェクトのマーケティングを包括的に依頼したい。

などといった、Web3やメタバース・NFT・ブロックチェーンに関するビジネスでお困りの際には、弊社のお問合せページからお気軽にご相談ください。

お問合せページはこちら
  • 前へ
  • 1
  • 次へ