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Pacific Meta、オンチェーンデータ分析の結果、NFTは売れることを検証した調査レポートを公開

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tripleS調査レポートの公式サムネイル

株式会社Pacific Metaが運営するリサーチメディア「ブロックチェーン総研」は、2026年9月8日、有料の調査レポート「ブロックチェーン総研プライム」で、調査レポート『「NFTは売れない」は嘘? tripleSのNFTトレカ累計2,000万枚販売、5日間の投票で115万票』を公開しました。「NFTは売れない」と言われるなかで、K-POPグループtripleSのファンは、投票権を得るためにNFTトレカを買い続けています。その仕組みを、チェーン上のデータの集計と実際の課金で検証しました。

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https://pacific-meta.co.jp/magazine/reports/152269/

レポートの概要

対象はModhausが運営する公式アプリ「Cosmo」です。NFTトレカ「Objekt」の購入・保有から投票権「COMO」が生まれます。ブロックチェーン総研は、チェーン上のデータを直接集計してトレカの発行と移動の記録を追い、コントラクトのコードを読み、あわせて筆者が実際に課金して検証しました。アプリ内の確認は2026年8月12日時点です。

  • 総供給量は2,113万枚。直近1年の新規発行は1,061万枚
  • 利用者どうしの受け渡しに、チェーン上の支払いはなし。外部への持ち出しと出品承認を拒否する条件がコードに書かれていた
  • ワールドツアー「ANDLESS」のステージ内容を決める5日間の投票に、5回の合計で約115万票。1アカウントで14万票を投じた例もあった
  • ファンが私財で景品を用意し、他のファンの票を集める動きがある

投票権に換金性を持たせない設計と規制対応の関係に加え、日本で同様の仕組みを作る際の前払式支払手段、未成年の課金、景品表示法などの論点も整理しました。

Objekt購入からGravity投票までの循環構造

冒頭の章はどなたでも無料で読めます。続きは、ブロックチェーン総研プライムへの登録(初月無料)でお読みいただけます。特定の暗号資産・NFT・サービスの購入を推奨するものではありません。

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ブロックチェーン総研プライムについて

ブロックチェーン総研プライムは、2026年9月7日に開始した、ブロックチェーン業界に特化した有料の調査レポートです。オンチェーンデータを自ら集計・分析し、規制当局の資料を読み解いて、業界の現状と今後の見通しを届けます。調査レポート、週刊レポート4本、過去の記事のアーカイブを全文閲覧できます。

料金はいずれも税込です。2026年9月30日までの申し込みには開始記念価格を適用します。

  • 個人プラン(月払い)。月額11,000円。初月無料で、いつでも解約可能。9月30日までの申し込みは、初月無料のあと6か月間が月額5,500円
  • 個人プラン(年払い)。110,000円。9月30日までの申し込みは初回82,500円
  • 法人プラン。年間990,000円

週刊レポートの図表例。

ドル建てステーブルコイン総残高の52週推移

週刊ステーブルコイン(2026年8月18日)掲載。

Hyperliquidの日次Perp取引高

週刊Hyperliquid(2026年8月19日)掲載。

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今後

調査レポートを継続して公開し、業界の現状と今後の見通しを届けます。

会社概要

株式会社Pacific Metaは、AIとブロックチェーンを軸に企業の事業開発を支援しています。事業戦略・トークン・金融インフラの設計、スマートコントラクト開発、AIによる業務自動化まで、設計・実装・運用を一貫して手掛けます。

  • 会社名:株式会社Pacific Meta
  • 所在地:東京都港区芝2丁目2番12号 浜松町PREX8階
  • 代表者:代表取締役社長 岩崎翔太
  • 設立年月日:2022年8月10日
  • 事業内容:AI×ブロックチェーン領域における事業開発・ソリューション提供・アクセラレーション事業
  • 資本金:7.3億円(資本準備金含む)
  • 公式サイト:https://pacific-meta.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社Pacific Meta広報担当

▼お問い合わせフォーム

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