【2026年最新】ポルカドット(DOT)の買い方3ステップ!おすすめ取引所も解説

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載する事業者は金融庁登録済みの暗号資産交換業者に限定しています。

ポルカドット(DOT)は国内でも買えますが、取り扱う事業者と取引形式がまちまちで、最初の1社を選びにくい銘柄です。結論から言うと、DOTは500円程度の少額から購入でき、口座開設は事業者によっては最短10分〜当日で完了します。手順は口座開設→入金→購入の3ステップです。

この記事では、次のポイントを整理して解説します。

  • ポルカドットを買うまでの3ステップと必要なもの
  • 少額・売買コスト・積立の目的別のおすすめ取引所
  • 買った後の保管・売却・税金の注意点

なお、暗号資産の購入は必ず金融庁登録済みの国内の暗号資産交換業者(いわゆる取引所)で行いましょう。本記事で紹介するのも登録済みの事業者のみです。初めて買う方も、乗り換え先を探している方も、まず500円分だけ試し買いして操作とコストの出方を見てから金額を増やす進め方が現実的です。

ポルカドットはいくらから買えるか

DOTは数百円規模の少額から買えます。例えばCoincheckの販売所では500円相当額から購入でき、GMOコインの最小注文数量は0.05DOT、SBI VCトレードは0.0001DOTからです(いずれも2026年7月30日時点)。

ポルカドットは、異なるブロックチェーン同士をつないで相互運用できるようにすることを目指すブロックチェーンと、その暗号資産(DOT)の名前です。仕組みの詳細を知らなくても、購入自体はこの記事の手順で完了できます。

購入までに必要なものは次の3点です。

  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • スマートフォン(本人確認と取引アプリ用)
  • 銀行口座(日本円の入金・出金用)

所要時間は事業者と混雑状況で差があります。GMOコインは公式案内で「24時間いつでも最短10分」、SBI VCトレードは審査結果の連絡まで最短当日としています。一方、Coincheckは申込みから数日程度かかる場合があると案内しており、余裕を持って申し込むのが現実的です。

ポルカドットの買い方3ステップ

DOTの購入はどの事業者でも口座開設→入金→購入の3ステップで進みます。

ポルカドット(DOT)の買い方3ステップ(口座開設→入金→購入)
  1. 口座開設:申込者が公式サイトかアプリから申し込み、本人確認書類と顔写真を提出します。審査完了の連絡が来たら取引を始められます。
  2. 日本円の入金:銀行振込か、対応していれば即時反映の入金方法で日本円を入れます。入金方法によって手数料と反映速度が違います。
  3. DOTの購入:販売所では金額か数量を指定して提示価格で購入します。板取引(取引所形式)に対応する事業者では、価格を指定した注文も出せます。
ポルカドット購入画面の操作イメージ(数量・金額入力から注文確定までの画面遷移)

初めて購入する人は少額で一度買ってみて、画面の流れと手数料の出方を見てから本番の金額に進むと、操作ミスによる損失を避けやすくなります。

ポルカドットが買えるおすすめの取引所

DOTを買える主要3社の違いは次のとおりです(2026年7月30日時点)。3社とも口座開設・口座維持は無料です。迷ったら、500円から日本円の金額指定で買えるCoincheckが最初の1社に向いています。

事業者最低購入額取引形式積立口座開設
Coincheck500円相当額〜販売所10,000円相当〜数日程度
SBI VCトレード0.0001DOT〜販売所+板取引対応審査結果は最短当日
GMOコイン0.05DOT〜販売所対応最短10分

各社の条件は改定されることがあります。

少額で試したいならCoincheck

Coincheckは販売所で日本円建ての金額指定ができるため、「まず500円だけ」という試し方が最も簡単です。少額で一度買ってみたい人や、DOTの数量ではなく日本円の金額で指定したい人に向いています。初めての購入で金額感覚をつかみやすく、積立も10,000円相当から利用できます。

Coincheckの公式サイトで詳細を見るCoincheck公式サイトへ移動します

売買コストを抑えるならSBI VCトレード

SBI VCトレードはDOTを販売所と取引所形式(板取引)の両方で扱う数少ない事業者です。板取引では価格を指定できるため、販売所のスプレッドを避けた売買ができ、コストを抑えたい人や買った後のステーキングまで視野に入れたい人に向いています。最低購入単位も0.0001DOTと3社で最も小さく、審査結果の連絡は最短当日です。

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積立で続けるならGMOコイン

GMOコインではDOTがつみたて暗号資産の対象銘柄で、毎月一定額を自動で買い付ける運用ができます。相場を見ずにコツコツ積み立てたい人に向いた形です。口座開設は公式案内で「24時間いつでも最短10分」とされており、思い立った日に始めやすいのも強みです。

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ポルカドットの取扱状況と取引所の選び方

DOTは2026年7月30日時点で、Coincheck・GMOコイン・SBI VCトレード・bitFlyer・bitbank・BitTrade・BTCBOXなど複数の金融庁登録済み事業者が取り扱っています(金融庁の登録一覧の取扱暗号資産欄に記載があります)。

選び方の判断軸は4つです。

  • 金融庁登録の有無(大前提。未登録の海外事業者は使わない)
  • 取引形式(販売所のみか、板取引にも対応するか)
  • 最低購入単位(少額で始められるか)
  • 積立の可否(自動買付で続けたいか)

近年はDMM BitcoinのSBI VCトレードへの移管(2025年3月)やビットポイントジャパンの吸収合併(2026年4月)など事業者の再編が続いているため、購入先は金融庁の最新の登録一覧で確認するのが確実です。

ポルカドットは販売所と取引所(板取引)のどちらで買うか

DOTを初めて買うなら操作が簡単な販売所、コストを重視するなら板取引が基本の使い分けです。

販売所は事業者が提示する価格で即座に買える方式で、操作は簡単な一方、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。板取引は利用者同士の注文を突き合わせる方式で、価格を指定できるためコストを抑えやすい反面、注文の種類など覚えることが増えます。

DOTの場合、販売所のみの取扱いという事業者も多く、板取引まで対応している事業者は限られます。SBI VCトレードとBitTradeはDOTを販売所・取引所の両方で取り扱っています(2026年7月30日時点)。

ポルカドット購入で実際にかかるコスト

DOTの購入コストは「取引手数料無料」の表示だけでは判断できません。販売所では手数料が無料でもスプレッドが実質的なコストとして常に発生します。

スプレッドは同じ時刻の買値と売値の差で、相場の変動が激しい局面では広がる傾向があります。買う前に買値と売値を並べて見て、差がどれくらいあるかを見る習慣をつけると、コストの感覚がつかめます。

このほか、日本円の入金・出金手数料、DOTを外部ウォレットへ送る際の送金手数料が事業者ごとに設定されています。売買の頻度が高いほど、販売所のスプレッドより板取引の手数料体系が有利になりやすい、という関係で覚えておくと選びやすくなります。

ポルカドットを買った後にやること

DOTを買った後は保管・売却・記録の3点を最初に決めておくと、後の手間とリスクを減らせます。

  • 保管:少額なら購入した事業者の口座に置いたままで問題ありません。金額が大きくなってきたら、自分で管理するウォレットへの移管も選択肢になります(口座のセキュリティ設定は後述)。
  • 売却:売却も販売所か板取引で行います。売るときにもスプレッドや手数料がかかるため、買値と売値の差を含めた損益で考えます。
  • 記録:年間の取引履歴は確定申告の計算に必要です。各社が発行する年間取引報告書や取引履歴のダウンロード方法を把握しておきます。

また、DOTは保有したままネットワークの運営に参加して報酬を受け取るステーキングの対象銘柄として、国内でもSBI VCトレードやGMOコインがサービスを提供しています。報酬の条件は変動するため、始める前に各社の公表条件を確認してください。

ポルカドットを買う前に知っておきたい注意点

DOTを買う前に価格変動・セキュリティ・税金の3点は最低限押さえてください。

価格変動のリスク

DOTの価格変動は大きく、CoinGeckoの公表値では過去最高値が2021年11月の54.98ドル、2026年7月30日時点の価格は0.77ドル前後でした(いずれもドル建ての参考値)。最高値から約98.6%低い水準まで下がったことになります。円建てで見ても同様です。上がる保証も下げ止まる保証もない値動きの資産です。生活資金を充てず、余剰資金の範囲で始めてください。

セキュリティ

暗号資産の口座は開設後すぐ二段階認証を設定してください。交換業者を装ったフィッシングサイトやメールによる被害が続いており、ログインは公式アプリかブックマークした公式サイトから行うのが基本です。

税金

暗号資産の売却益は、現時点では原則として雑所得(総合課税)として扱われます。2026年7月に成立した金融商品取引法の改正法に伴い、暗号資産取引業者が取り扱う暗号資産の売却など一定の取引から生じる所得は、改正法の施行日の翌年1月以降に申告分離課税へ移行する予定です(施行日は2026年7月30日時点で確定していません)。取引時点の取扱いは国税庁の公表資料で確認してください。

ポルカドットの買い方に関するよくある質問

ポルカドットは最低いくらから買えますか

事業者によって異なり、数量ベースで最も小さいのはSBI VCトレードの0.0001DOTです。日本円の金額で指定したいならCoincheckの販売所(500円相当額〜)が分かりやすく、GMOコインは0.05DOTからです(2026年7月30日時点)。最低単位は改定されることがあるため、注文前に各社の公式ページを見てください。

ポルカドットの口座開設にお金はかかりますか

かかりません。本記事で取り上げたCoincheck・SBI VCトレード・GMOコインは、いずれも口座開設・口座維持とも無料です(2026年7月30日時点)。実際に必要になるのは購入代金と、売買時のスプレッドや入出金の手数料です。

板取引(取引所形式)でポルカドットを買える国内事業者はありますか

あります。SBI VCトレードとBitTradeはDOTを販売所と取引所形式の両方で取り扱っています(2026年7月30日時点)。板取引は価格を指定できるぶん、販売所よりコストを抑えやすい方式です。

ポルカドットは積立で買えますか

買えます。GMOコインのつみたて暗号資産とCoincheckつみたてはいずれもDOTを対象銘柄に含めています(2026年7月30日時点)。最低金額や引落し方法は各社で異なり、Coincheckつみたては10,000円相当からです。

ポルカドットのステーキングとは何ですか

保有するDOTをネットワークの取引検証に参加させ、対価として報酬を受け取る仕組みです。国内ではSBI VCトレードやGMOコインが対応しており、保有しているだけで対象になる形式もあります。報酬率は変動し、事前に確定しない点には注意が必要です。

ポルカドットの買い方のまとめ

DOTの購入は金融庁登録済みの事業者で口座を作り、日本円を入金して販売所か板取引で買う3ステップで完了します。目的別では、少額ならCoincheck・売買コストならSBI VCトレード・積立ならGMOコインです。

最初の一歩としては、少額を一度買って操作とコストの出方を確認するのが安全側の進め方です。

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言・投資助言ではありません。暗号資産には価格変動リスクがあり、投資元本を失う可能性があります。個別の判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。

監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、ブロックチェーン領域を中心に、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン(ST)、ステーブルコイン、NFTなどのトークン活用や、AI×ブロックチェーン領域における事業開発・実装に関する情報を発信する編集チームです。株式会社Pacific Metaが、グループ累計260社以上・41カ国以上のプロジェクトを支援してきた知見をもとに、記事の企画・監修を行っています。

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