NFT/ブロックチェーンのブリッジとは?

ブロックチェーンのブリッジとは2つのブロックチェーンの間で情報を移動させることです。

例えばSolanaからEthereumに情報を移動させたい時にブリッジを行います。

以下では、ブロックチェーンのブリッジの仕組みに関して簡単に説明します。

そもそもブロックチェーンについて理解が追いついていないという方は以下の記事をご覧ください。

https://pacific-meta.co.jp/magazine/blockchain-game/92339/
監修:ブロックチェーン総研編集部

株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイト編集方針をご覧ください。

ブリッジの仕組み

ブロックチェーンにはEthereumやSolana、Polygon、BSCなど様々な種類があります。

その中で、例えば「Solanaで取引ができるNFTを入手するために、Ethreumにある資産をSolanaに移したい」と考えることがあるのではないでしょうか。

その際に利用するのがブリッジという仕組みです。

例えばSolanaチェーンにある「NFT A」をEthereumに移したい場合、この「NFT A」をブリッジコントラクトという場所にロックして誰も触れないようにします。

この工程が完了したらEthereum上に「NFT A’」(NFT Aと同等のもの)が生成されます。

逆にブリッジしたものを戻したい場合は逆の手順を行うことで完了します。

ブリッジコントラクトのハッキングに注意

ブリッジをする際は、ブリッジコントラクトのハッキングに注意が必要です。

ブリッジコントラクトが開始されたばかりのものであったり、信用できない場合は、一度様子をみてもよいでしょう。

 

 

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