ハードウェアウォレットとは、仮想通貨の世界でオフラインの普通の財布と同じ役割を果たすウォレットです。
電源に接続されていない時は、誰からもアクセスができないのでセキュリティがより強固です。
MetaMaskは過去にハッキングされた過去もありますし、気になる方はハードウェアウォレットと併用されるのがおすすめです。
ですがもちろん、財布と同じで、本体を無くしてしまったら中に入っていた仮想通貨を取り出す術はありませんので注意が必要です。
仮想通貨ウォレットの役割や種類などについては以下の記事で解説してますので気なる方はあわせてお読みください。

株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイトと編集方針をご覧ください。
ハードウェアウォレットと接続する方法
こちらPC版MetaMaskの画面を用いて説明します。
スマホ版でもやることは同じです。
右上のアカウントをクリックすると上記のような画面になるので
「ハードウェアウォレットの接続」
をクリックします。
すると以下のような画面になります。
現在、MetaMaskが対応しているハードウェアウォレットは
- Ledger
- TREZOR
- LATTICE
- QR-based
の4種類です。
接続したいハードウェアウォレットをクリックすると上記のような画面がでてきて、接続方法が記されます。
PCにハードウェアを直接差し込むケースが多いです。
アダプタは主にタイプCです。
合わない場合は変換ケーブルを使いましょう。
PCに直接接続できたら「続行」をクリックします。
これでハードウェアウォレットとの接続は完了なので、自由に仮想通貨の入出金をしましょう!


