Shota Iwasaki

岩崎 翔太

株式会社Pacific Meta 代表取締役CEO

不確実な領域にこそ、次のスタンダードがある。
ブロックチェーンとAIで自律的経済圏を実現する。

1995年兵庫県生まれ。灘高校、東京大学卒。2016年に株式会社終活ねっとを創業し、終活領域No.1となる月間1,000万PVまで成長させ、2018年に大手IT企業へM&A。2020年、Forbes 30 Under 30 Asiaに選出。エンジェル投資家としても活動し、60社に出資。投資を通じて「ブロックチェーンが金融を民主化する」と確信し、2022年に株式会社Pacific Metaを創業。ブロックチェーンの実装型コンサルティングとAI経営に取り組む。2026年にClaude公式アンバサダーに就任。

Shota Iwasaki

経歴

  • 2016
    東京大学在学中に株式会社終活ねっとを創業
  • 2017
    通算1億円の資金調達を実施日経記事
  • 2018
    大手IT企業へ終活ねっとをM&A、テレビCMを実施THE BRIDGE
  • 2020
    Forbes 30 Under 30 Asia に選出Forbes
  • 2020
    エンジェル投資家として活動開始(累計60社)投資プロフィール
  • 2022
    株式会社Pacific Metaを創業コーポレートサイト
  • 2026
    M&Aを3社実施リリース
  • 2026
    Claude公式アンバサダーに就任

メッセージ

学生時代のスタートアップ創業から売却までの過程で、資金調達や資本政策といったファイナンスに何度も向き合い、お金やファイナンスの仕組みそのものに興味を持ちました。その後、投資家としてスタートアップ、アメリカの上場株式、暗号資産へと投資対象を広げるなかで、ブロックチェーンが金融の形を変えるという確信を持つようになり、二度目の起業の領域に選びました。

金融とは本来、お金が余っている人から、お金を必要としている人へお金を渡し、経済活動を促進する仕組みです。ところが現実には、仲介にかかるコストが大きいほど、お金は必要な人に行き渡りません。ブロックチェーンの魅力は、仲介を介さない直接金融を実現することにあります。これまで一部の金融機関にしか許されなかった金融行為を、誰もが透明な条件で使えるようになります。私はこれを「金融の民主化」と呼び、Pacific Metaの事業の根に置いています。

そしていま、AIが自ら判断し、購買や投資を行う時代が始まっています。AIは銀行口座を持てませんが、ブロックチェーン上のお金なら扱えます。つまりブロックチェーンは、AIが経済活動を行うためのインフラでもあります。私たちは日本の金融機関や大企業とともに、「AI経済圏」の実装を進めています。

AI経済圏が実装されれば、経済活動は人間の時間の制約を離れて動き続け、生まれた価値はお金を必要とする場所へ直接届きます。金融の民主化をAIの速度で社会に行き渡らせる未来を、日本から作っていきます。

岩崎 翔太
株式会社Pacific Meta 代表取締役CEO