監修:ブロックチェーンマガジン編集部
株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイトと編集方針をご覧ください。
DYORとは?
DYORは「Do Your Own Research」の略で「自分自身でリサーチする」という意味のネットスラングです。
日本のネット用語でいう「ggrks(ググれカス)」と近い形でも使用され、コミュニティ内の初心者に対し「安易に質問するのではなくまずは自分で調べろ」という意味で使われます。
このDYORは初心者を突き放す意味ではなく、高度なネットリテラシーが必要な仮想通貨の世界を生き抜くための心構えのような意味を持ちます。
仮想通貨は自己責任の世界であるため、「〇〇がこう言っていたから」ということは通用しません。
そのため1人の発信者、1つのコミュニティの情報だけを鵜呑みにするのは、危険な行為であると言えます。
また、わからないことを安易に質問していると悪意を持った人や詐欺行為を行う人に付け込まれる危険性もあります。
正確な情報判断を行い悪意から身を守るためにも、DYORを身につけることは必要不可欠です。
- 「〇〇の上場っていつですか?」
ー「DYOR!」 - 「DYORでお願いします。」
ブロックチェーン総研Blockchain Research Institute
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