DeFiの意味とは?初心者向けに短く解説!DEXとの違いは?

監修:ブロックチェーン総研編集部

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DeFiとは

DeFi(読み方:ディーファイ)とは「Decentralized Finance」の略です。
日本語訳すると、分散型金融です。
別称でオープンファイナンスとも呼ばれています。

つまり、管理機能を持たずに金融商品を仲介できるアプリケーションのことです。

従来は、金融商品の取引には、銀行であったり証券会社が間に入って仲介されていたと思います。
しかりそれではスピーディな金融商品の受け渡しができなかったり、登録が必要だったり、管理コストがかかるので手数料が必要だったりという問題がありました。

それを解決する可能性があるのがDeFiです。
DeFiはイーサリアムブロックチェーンを基盤としており、スマートコントラクトの技術が利用されています。

https://pacific-meta.co.jp/magazine/blockchain-game/92573/

DeFiにより、誰でも自由に、低コストで素早く金融商品の取引をすることが可能になります。
最近ではDeFi銘柄への投資も加速していますね。

DEXとの違いは_

DEXとは、「Decentralized Exchange」の略で、日本語訳すると、分散型取引所です。

金融商品の取引所のことで、DeFiの一種です。

DeFiが分散型金融アプリケーションの総称・概念で、そのうちの一つで取引所の役割を担っているのがDEXと覚えておきましょう。

DEXの意味とは?初心者向け解説!DeFiとの違いは?
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