柴犬コイン(シバイヌ・SHIB)の買い方を4ステップで解説!買える国内取引所も

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載する事業者は金融庁登録済みの暗号資産交換業者に限定しています。

柴犬コイン(シバイヌ・SHIB)は金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者(いわゆる取引所)で日本円からそのまま購入できます。特別な手段は必要なく、購入までの流れも主要銘柄と変わりません。

  • 2026年8月18日時点で取扱いを確認できたのはCoincheck・bitFlyer・BitTrade・SBI VCトレードなど8社の国内登録業者(金融庁登録業者は他にも存在するため全数ではありません)
  • 購入手順は口座開設・本人確認・日本円の入金・購入の4ステップ
  • 同じSHIBでも販売所と取引所(板取引)で実質コストが変わり、取扱形式は事業者ごとに異なる
  • 1枚単位で買う必要はなく、SBI VCトレードの販売所では1,000SHIBから購入可能
監修:ブロックチェーンマガジン編集部

株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイト編集方針をご覧ください。

シバイヌ(SHIB)の基礎知識

柴犬コインとは、2020年にRyoshiと名乗る匿名の開発者が発行した、イーサリアムブロックチェーン上の暗号資産です。ドージコイン(DOGE)から派生したミームコインで、特定の発行主体を持たず、発行後は不特定の保有者によって運営されています。

話題性に価格が左右されやすい銘柄ですが、購入経路そのものはビットコインなどの主要銘柄と同じで、国内の複数の登録業者が取扱っています。

1枚あたりの単価が極めて小さく取扱単位も細かいため、1枚単位でまとめて買う必要はありません。たとえばSBI VCトレードの販売所は1,000SHIBから購入できます

シバイヌ / 円

0 -1.56%(24時間)

最終更新 16:48(15分ごとに自動更新)

現在価格0円
24時間高値 / 安値0円 / 0円
騰落率(24時間 / 7日 / 30日) -1.56% / -6.82% / 3.76%
時価総額473,271,265,954円

※ 現時点の仲値を元に算出した参考価格であり、実際の約定価格とは異なります。

SHIBという銘柄自体の特徴や将来性を詳しく知りたい場合は次の記事で確認できます。

国内でシバイヌ(SHIB)を買える取引所と選び方

取引所選びの軸は4つあります。金融庁登録の有無、SHIB取扱の有無、取扱形式(販売所か板取引か)、アプリや入出金の使いやすさです。本記事では金融庁の暗号資産交換業者登録を受けた事業者のみを紹介しています。

SHIBの取扱状況は各社公式の取扱通貨ページを2026年8月18日時点で個別に確認しました。取扱がある取引所の比較と口座開設は次の表から進められます。

国内暗号資産取引所の比較

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  • Coincheck関東財務局長 第00014号
    取扱35銘柄/SHIBは販売所・取引所(板取引)/積立対応
  • 楽天ウォレット関東財務局長 第00015号
    取扱14銘柄/SHIBは販売所(現物・成行のみ)/積立非対応
  • SBI VCトレード関東財務局長 第00011号
    取扱35銘柄/SHIBは販売所/積立対応
  • bitFlyer関東財務局長 第00003号
    取扱40銘柄/SHIBは販売所/積立非対応
  • BITPOINT関東財務局長 第00011号
    取扱26銘柄/SHIBは販売所・取引所(板取引)/積立対応
  • OKJ関東財務局長 第00020号
    取扱47銘柄(板取引)/SHIBは販売所・取引所(板取引)
取扱銘柄数・取扱形式・積立の有無は各社公式ページの検証済みデータ(2026年8月時点)。掲載は金融庁登録済みの暗号資産交換業者のうち、編集部が公式サイトの一次情報で検証できた事業者に限っています(全登録業者の網羅ではありません)。

補足が3点あります。表の4社のほかにBitTrade・BITPOINT・OKJ・Binance Japanでも同日時点でSHIBの取扱を確認しています(BITPOINTは2026年4月1日を効力発生日としてSBI VCトレードへの吸収合併を発表済みで、ブランドのサービスは当面継続とされています)。GMOコインとbitbankは「取扱を終了した」わけではなく、同日時点の公式の取扱通貨(取扱ペア)一覧にSHIBの記載がないことを確認した結果です。また金融庁登録業者はこのほかにも存在するため、SHIBを買える全事業者を網羅するものではありません。

Coincheckは2023年12月14日に販売所でSHIBの取扱を開始し、2026年8月18日時点では販売所と取引所(板取引)の両方で購入できます。取扱形式の違いが実質コストにどう効くかは後述します。

口座開設は各社の公式サイトから申し込めます。

\販売所は500円相当額から購入可能!/

Coincheckに登録する(無料)
Coincheck公式サイトへ移動します
SBI VCトレード公式サイトへ移動します
楽天ウォレット公式サイトへ移動します

口座開設から購入までの4ステップ

SHIBの購入手順はどの登録業者でも大きく変わらず、次の4ステップで進みます。

シバイヌ(SHIB)を買うまでの4ステップ。口座開設、本人確認、日本円の入金、SHIBの購入の順に進む
  1. 口座開設の申込み。公式サイトかアプリでメールアドレスを登録し、氏名・住所などの基本情報と取引目的を入力します。
  2. 本人確認。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。スマホのカメラで書類と顔を撮影するオンライン本人確認に対応する事業者では郵送のやり取りなしで手続きが完結します。
  3. 日本円の入金。銀行振込などで口座に日本円を入れます。入金方法ごとに手数料や反映までの時間が異なるため、申込み前に各社の案内で確認しておきます。
  4. SHIBの購入。販売所なら購入したい金額または数量を指定するだけで完了します。取引所(板取引)なら価格と数量を指定して注文を出します。

審査完了の連絡が届けば取引を始められます。最初の購入は操作に慣れるための少額に留め、注文内容の確認画面で数量と概算金額を見てから確定する習慣をつけておくと、桁の間違いを防げます。

販売所と取引所の違いと手数料で損しない買い方

同じSHIBでもどの形式で買うかによって実質的なコストが変わります。販売所は事業者が提示する価格で即時に売買できる方式で、購入価格と売却価格の差(スプレッド)が実質的なコストになります。取引所(板取引)はユーザー同士の注文を突き合わせる方式で、所定の取引手数料はかかるものの、スプレッド分の負担を抑えやすい構造です。

比較項目 販売所 取引所(板取引)
取引相手 事業者 他のユーザー
主なコスト スプレッド(価格差に内包) 取引手数料(料率が明示される)
操作 金額指定だけで簡単 価格・数量の指定が必要
向く場面 少額で試す最初の購入 金額が増えてきた後の継続購入

SHIBの場合、bitFlyerのように販売所のみで取扱う事業者と、CoincheckやBitTradeのように板取引にも対応する事業者があります(2026年8月18日時点)。スプレッドや手数料の料率は事業者と時期によって異なるため、購入前に利用する事業者の手数料ページで最新の条件を見ておくと、想定外のコストを避けられます。

少額のうちは販売所の簡単さを優先し、購入額が増えてきたら板取引対応の事業者を検討するという目的別の使い分けがコストで損をしにくい買い方になります。

少額から始める考え方

SHIBは値動きの大きい銘柄のため、生活資金とは別の余剰資金の範囲で買うことが大前提です。少額でも購入は始められます。2026年8月18日時点で確認できた例では、SBI VCトレードの販売所は1,000SHIBから購入できます。

値動きの幅も押さえておきます。SHIBの価格は直近1年で3割を超えて下落した局面があり、購入時期を分散する積立であっても元本割れが起こり得ます。過去の値動きが今後を示すものではありませんが、この規模の変動があり得る銘柄だと理解したうえで金額を決めることになります。

購入前に押さえておきたいシバイヌ(SHIB)の注意点

シバイヌ(SHIB)の購入では、価格変動・セキュリティ・購入場所・税金の4点を押さえてから注文に進むと失敗を減らせます。

  • 価格変動の大きさ:SHIBはSNSの話題性や流行に価格が反応しやすいミームコインです。1年で3割を超える下落もあり得るため、失っても生活に影響しない金額に留めます
  • セキュリティ:口座開設後は二段階認証を設定し、ログイン情報を使い回さないようにします
  • 購入場所の選択:分散型取引所(DEX)では名称の似た別トークンを誤って購入するリスクがあり、国内未登録の海外事業者の利用は法規制やトラブル対応の面で不利になり得ます。初心者は国内の登録業者に絞ると、こうしたリスクを避けられます
  • 税金:暗号資産取引により生じた損益は原則として雑所得(その他雑所得)に区分されると国税庁が示しています。計算方法の詳細は国税庁の公表資料を確認し、判断に迷う場合は税理士などの専門家に相談してください

シバイヌ(SHIB)の買い方に関するよくある質問

最低いくらから買えますか

事業者と取引形式によって異なります。2026年8月18日時点で確認できた例では、SBI VCトレードの販売所は1,000SHIBから購入できます。SHIBは1枚あたりの単価が極めて小さく、まとまった資金がなくても購入自体は可能です。最小の注文金額・数量は事業者ごとに異なるため、利用する事業者の公式ページで最新の条件を見ておきます。

口座開設にどれくらい時間がかかりますか

各社が公表する目安には幅があります。SBI VCトレードは最短当日から取引を開始できると案内しています(当日の口座開設を保証するものではないと同社が注記しています)。オンラインで本人確認まで完結する申込み方法を選ぶと郵送のやり取りが不要になり、書類不備や混雑がなければ公表された目安に近い日数で進みます。実際の所要日数は事業者と申込み方法で変わるため、利用先の公式案内で確認しておきます。審査完了の連絡が届いた時点で入金と購入に移れます。

土日や夜でもスマホから買えますか

暗号資産の取引は株式と違って取引所の営業日に縛られず、原則として365日24時間可能です。平日の日中に時間を取れなくても購入のタイミングを選べます。スマホアプリでのSHIB購入に対応する事業者もあり、たとえばCoincheckは2023年12月14日の取扱開始時点からCoincheckアプリでのSHIBの購入・売却に対応しています。アプリで扱える機能の範囲やシステムメンテナンスの時間帯は事業者ごとに異なるため、口座開設前に公式の案内で確認しておきます。

GMOコインやbitbankでも買えますか

2026年8月18日時点では両社公式の取扱通貨(取扱ペア)一覧にSHIBの記載がありません。SHIBを買う場合は取扱を確認できたCoincheck・bitFlyer・BitTrade・SBI VCトレードなどから選ぶことになります。各社の取扱銘柄は変わることがあるため、記載は確認時点のものです。

シバイヌ(SHIB)の買い方のまとめ

柴犬コイン(SHIB)は2026年8月18日時点でCoincheck・bitFlyer・BitTrade・SBI VCトレードをはじめとする複数の国内登録業者が取扱っており、口座開設・本人確認・日本円の入金・購入の4ステップで買えます。同じSHIBでも販売所と取引所(板取引)で実質コストが変わるため、少額で試すなら操作の簡単な販売所、購入額が増えてきたら板取引対応の事業者を選ぶという買い分けができます。

SBI VCトレードの販売所は1,000SHIBからと、まとまった資金がなくても購入自体は始められます。手数料や取扱銘柄数を含めて取引所選び全体を比較したい場合は次の記事から読み進めてください。

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言・投資助言ではありません。暗号資産には価格変動リスクがあり、投資元本を失う可能性があります。個別の判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。