【2026年最新】ビットコインの買い方を3ステップで解説!初心者向けおすすめ取引所も

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本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載する事業者は金融庁登録済みの暗号資産交換業者に限定しています。

ビットコインを買ってみたい。でも、いくら必要で、どこで口座を作って、何から始めればいいのか。調べるほど情報が増えて、最初の一歩が遠くなっていませんか。

答えはシンプルです。1BTCを丸ごと買う必要はなく、事業者によっては1円から購入できます。口座開設はスマホだけで完結し、早ければその日のうちに取引を始められます。やることは「口座を開く、日本円を入れる、買う」の3つだけです。

この記事では、買うまでの3ステップ、目的別のおすすめ取引所、手数料の本当の見方、そして買った後にやることまでを順番に解説します。初めての方も、口座選びで迷っている方も、ぜひ最後までご覧ください。

事業者名 登録番号 取扱形式 積立可否
bitFlyer 関東財務局長 第00003号 販売所・取引所(板取引) 対応
Coincheck 関東財務局長 第00014号 販売所・取引所(板取引) 対応
GMOコイン 関東財務局長 第00006号 販売所・取引所(板取引) 対応
bitbank 関東財務局長 第00004号 販売所・取引所(板取引) 対応
SBI VCトレード 関東財務局長 第00011号 販売所・取引所(板取引) 対応

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取引所 公式サイト 取引手数料 売買単位 ビットコイン 取り扱い通貨数 積立投資の有無
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※最新情報やキャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

  1. ビットコインの買い方3ステップ(口座開設→入金→購入)
    1. 買うまでの流れと所要時間
    2. 用意するのは本人確認書類・スマホ・銀行口座の3つ
  2. ビットコインはどこで買う?目的別おすすめ取引所
    1. 少額から日本円指定で買いたいならCoincheck
    2. 売買コストを抑えたいならSBI VCトレード
    3. 積立でコツコツ買うならGMOコイン
    4. 1円から試したいならbitbank
    5. 楽天ポイントで買うなら楽天ウォレット
  3. 口座開設から購入までの進め方とつまずきやすいポイント
    1. 口座開設:遅れる原因のほとんどは書類の不備
    2. 日本円の入金:方法しだいで手数料が変わる
    3. 初めての購入は少額の「試し買い」から
  4. ビットコイン購入で実際にかかるコスト
    1. 「取引手数料無料」でもスプレッドがかかる
    2. 販売所と取引所(板取引)でコストはどう変わるか
  5. ビットコインを買った後にやること
    1. 保管はまず二段階認証から
    2. タイミングに迷うなら積立に切り替える
    3. 取引記録は確定申告のために残す
  6. ビットコインを買う前に知っておきたい注意点
    1. 価格変動:余剰資金の範囲で
    2. 詐欺・フィッシングへの備え
    3. 税金:利益が出たときの扱い
  7. ビットコインの買い方でよくある質問
    1. 楽天証券やSBI証券でもビットコインは買えますか
    2. 口座開設にお金はかかりますか
    3. 1BTCを丸ごと買わないとだめですか
  8. まとめ:ビットコインの買い方と最初の一歩

ビットコインの買い方3ステップ(口座開設→入金→購入)

ビットコインの買い方は、どの事業者を選んでも同じ3ステップです。銀行口座を作って振込をしたことがあれば、操作の難易度はほとんど変わりません。

買うまでの流れと所要時間

  1. 口座開設:公式サイトかアプリから申し込み、本人確認書類と顔写真を提出します。審査完了の連絡が来たら取引を始められます。
  2. 日本円の入金:銀行振込か、対応していれば即時反映の入金方法で日本円を入れます。
  3. ビットコインの購入:金額か数量を指定して購入します。「500円分」のように日本円で指定できる事業者なら、初めてでも迷いません。

所要時間の中心は最初の口座開設です。オンライン本人確認(eKYC)に対応した事業者なら最短10分〜即日、審査が混み合うと数日かかることもあります。買いたいタイミングが決まっているなら、口座だけ先に作っておくのが確実です。

用意するのは本人確認書類・スマホ・銀行口座の3つ

手元に揃えるのは、運転免許証かマイナンバーカードなどの本人確認書類、顔写真の撮影と取引アプリに使うスマートフォン、日本円の入出金に使う本人名義の銀行口座。この3つだけです。印鑑も書類の郵送も要りません。

ビットコインはどこで買う?目的別おすすめ取引所

取引所選びで大事なのは「自分の買い方に合っているか」です。ビットコインは国内のほとんどの登録事業者が扱っているため、扱いの有無ではなく条件で選べます。主要5社の違いは次のとおりです(2026年7月31日時点)。

事業者最低購入額取引形式積立口座開設
Coincheck500円相当額〜販売所+板取引10,000円相当〜数日程度
SBI VCトレード板取引0.000001BTC〜販売所+板取引500円〜審査結果は最短当日
GMOコイン0.000001BTC〜販売所+板取引500円〜最短10分
bitbank1円〜販売所+板取引定期購入100円〜最短1分
楽天ウォレット100円〜販売所(成行のみ)自動積立なし最短即日

迷ったら、日本円の金額指定で買いやすいCoincheckか、口座開設が速いGMOコインから始めるのが分かりやすい選択です。いずれも金融庁登録済みの暗号資産交換業者で、本記事で紹介するのは登録済みの事業者のみです。

少額から日本円指定で買いたいならCoincheck

販売所で「まず500円分」と日本円の金額で指定して買えるため、初めての購入で金額感覚をつかみやすいのが持ち味です。慣れてきたら、同じ口座のまま取引所形式(板取引)にも移れます。口座開設は無料で、審査に数日かかる場合があるため早めの申込みが安心です。

売買コストを抑えたいならSBI VCトレード

取引所形式で0.000001BTCから注文でき、取引手数料はMaker -0.01%・Taker 0.05%。指値注文が約定するとむしろ手数料を受け取れる体系で、販売所の手数料と日本円の入出金も無料です。コストを数字で詰めたい人に向いています。

積立でコツコツ買うならGMOコイン

つみたて暗号資産が500円から使え、毎日・毎週・毎月の3プランから選べます。取引所形式(Maker -0.01%・Taker 0.05%)にも対応し、即時入金と日本円出金は無料。口座開設は公式案内で「24時間いつでも最短10分」です。

1円から試したいならbitbank

販売所で1円から購入できると公式に明記している事業者です。口座開設は「最短1分、即時承認」で、定期購入(積立)も100円から設定できます。なお、2026年6月にSBIホールディングスによる完全子会社化が発表されており(2026年10月頃完了予定)、今後グループ内でのサービス再編が進む可能性があります。

楽天ポイントで買うなら楽天ウォレット

現物取引の最小購入額は100円で、楽天ポイントを暗号資産の購入に使える唯一の事業者です。楽天経済圏で貯めたポイントの出口として選ばれています。注文は成行のみで板取引はないため、コスト重視の売買には他社との併用が向いています。

口座開設から購入までの進め方とつまずきやすいポイント

ここからは実際の進め方です。つまずきどころは決まっているので、先に知っておけば迷いません。

口座開設:遅れる原因のほとんどは書類の不備

申込みフォームの入力は10分もかかりません。時間を左右するのは本人確認です。書類の文字がぶれている、顔写真が暗い、入力した住所が書類と一字違う。審査が差し戻される原因はほぼこの3つなので、撮影だけ丁寧にやれば最短で通ります。

口座をまだ決めていなければ、金額指定で買いやすいCoincheckが最初の1社に向いています。口座開設は無料です。

日本円の入金:方法しだいで手数料が変わる

入金は銀行振込なら無料の事業者が多く(振込手数料は自己負担)、コンビニ入金や即時反映のクイック入金は数百円規模の手数料がかかる場合があります。急がないなら銀行振込、すぐ買いたいときだけ即時入金、と使い分けるとムダがありません。なお、事業者によってはコンビニ・クイック入金後の資産に一定期間の移動制限が付くことがあります。

初めての購入は少額の「試し買い」から

入金できたら、いきなり予定額を投じずに、まず数百円で一度買ってみることをおすすめします。画面の流れ、約定のスピード、そして買値と売値の差がどれくらいあるか。この3つを小さく体験しておくと、本番の金額で操作を間違える心配がなくなります。

ビットコイン購入で実際にかかるコスト

手数料の表示だけを見ると、ビットコインはタダで買えるように見えます。実際はそうではありません。

「取引手数料無料」でもスプレッドがかかる

販売所の多くは取引手数料が無料ですが、同じ瞬間の買値と売値には差があります。この差がスプレッドで、販売所で買う場合の実質的なコストです。スプレッドは固定ではなく、相場が荒れると広がる傾向があります。試し買いのときに買値と売値を並べて見ておくと、この感覚がつかめます。

販売所と取引所(板取引)でコストはどう変わるか

操作の簡単さを取るなら販売所、コストを取るなら板取引です。板取引は利用者同士の注文を突き合わせる方式で、手数料は率で決まっています。たとえばSBI VCトレードとGMOコインの取引所はMaker -0.01%・Taker 0.05%、bitbankはMaker 0%・Taker 0.10%です(2026年7月31日時点)。最初は販売所で始めて、金額が大きくなってきたら板取引を覚える、という順番で困りません。

ビットコインを買った後にやること

購入した瞬間から、ビットコインは値動きする資産として手元にあります。最初にやることは3つです。

保管はまず二段階認証から

少額のうちは購入した事業者の口座に置いたままで問題ありません。ただし二段階認証の設定だけは購入前後に必ず済ませてください。金額が大きくなってきたら、自分で管理するウォレットへの移管が選択肢に入ります。

タイミングに迷うなら積立に切り替える

「今買い増していいのか」を毎回考えるのがつらくなったら、金額と頻度を固定する積立が現実的です。高値づかみのリスクを時間で分散でき、判断の負担がなくなります。GMOコインは500円から、bitbankは100円から設定できます。

取引記録は確定申告のために残す

売却して利益が出ると課税対象になります。買った日・数量・金額の記録はあとから揃えるほど面倒になるので、各社が発行する年間取引報告書の取得方法だけ先に確認しておきましょう。

ビットコインを買う前に知っておきたい注意点

最後に、買う前に押さえておきたいことを3つに絞ります。

価格変動:余剰資金の範囲で

ビットコインはこれまで大きな上昇と下落を繰り返してきた、値動きの大きい資産です。買った直後に数十%下がる局面も過去には起きています。生活資金には手を付けず、なくなっても生活が変わらない範囲の金額で始めるのが大前提です。

詐欺・フィッシングへの備え

うまい話で誘うSNSの勧誘や、交換業者を装った偽サイトの被害が続いています。ログインは公式アプリかブックマークした公式サイトからが基本です。金融庁の登録一覧にない海外事業者や個人間の取引には近づかないでください。

税金:利益が出たときの扱い

暗号資産の売却益は、現時点では原則として雑所得(総合課税)として扱われます。2026年7月に成立した金融商品取引法の改正法に伴い、暗号資産取引業者が取り扱う暗号資産の売却など一定の取引から生じる所得は、改正法の施行日の翌年1月以降に申告分離課税へ移行する予定です(施行日は2026年7月31日時点で確定していません)。取引時点の取扱いは国税庁の公表資料で確認してください。

ビットコインの買い方でよくある質問

楽天証券やSBI証券でもビットコインは買えますか

証券総合口座では、ビットコインの現物は直接買えません。暗号資産の現物購入には暗号資産交換業者の口座が必要です。グループ会社では楽天ウォレットやSBI VCトレードが金融庁の登録一覧に記載されており、証券口座とは別にこれらの口座を開設する流れになります。

口座開設にお金はかかりますか

かかりません。本記事で紹介した5社は、いずれも口座開設・口座維持とも無料です(2026年7月31日時点)。実際に必要になるのは購入代金と、売買時のスプレッドや入出金の手数料です。

1BTCを丸ごと買わないとだめですか

いいえ。ビットコインは0.000001BTCのような小数の単位で買えます。「1BTC=数百万円」は丸ごと1枚の値段であって、購入のハードルではありません。

まとめ:ビットコインの買い方と最初の一歩

ビットコインは、金融庁登録済みの事業者で口座を作り、日本円を入金して買う、の3ステップで購入できます。目的別では、金額指定のしやすさならCoincheck、売買コストならSBI VCトレード、積立ならGMOコイン、最小額ならbitbank、ポイント活用なら楽天ウォレットです。

最初の一歩は、口座を作って数百円の試し買いをしてみること。操作とコストの出方を小さく体験すれば、あとは自分のペースで進められます。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言・投資助言ではありません。暗号資産には価格変動リスクがあり、投資元本を失う可能性があります。個別の判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。

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監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、ブロックチェーン領域を中心に、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン(ST)、ステーブルコイン、NFTなどのトークン活用や、AI×ブロックチェーン領域における事業開発・実装に関する情報を発信する編集チームです。株式会社Pacific Metaが、グループ累計260社以上・41カ国以上のプロジェクトを支援してきた知見をもとに、記事の企画・監修を行っています。

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