2023年5月18日、Pacific Meta CEOの岩崎がWeb3を主軸とするサミット「TEAMZ WEB3 SUMMIT」に登壇し、OtakuLabsの共同創業者「魔LUCIAN」氏、Gunosy取締役/ゲームエイト創業者「西尾健太郎」氏と共に「Web2事業者からみたWeb3ゲームのマスアダプション」についてディスカッションしました。
Pacific Meta CEOの岩崎は、以下の内容をメインに話しました。
- マスアダプションするゲームの特徴
- 韓国市場の特徴/日本との違い
- GameFiのユニークな点
マスアダプションするゲームの特徴
マスアダプションするゲームの特徴に関して、以下の点を述べました。
- 表面的にNFTなどWeb3要素を感じさせないUXが浸透しやすい
- 特にオンボーディング部分をスムーズにすることが重要であり、そのためにはゲームクオリティを高める必要がある
- LINEのようなWeb2プラットフォームがマスアダプションの一翼を担う可能性が高い
韓国市場の特徴、日本との違い
また、韓国市場の特徴/日本との違いに関しては、主に「グローバル化やキャッチアップ視点」について話しました。
「韓国はソウルに人口が集中していること」「内需が日本より少ないこと」や、「韓国は投機家が日本に比べて多い国であるため、逆に表面的にWeb3要素を出した方が良い」ことなどを述べました。
GameFiのユニークな点
GameFiのユニークな点に関して、以下の点を述べました。
- ブロックチェーン技術によってトランザクションが見えることにより、他ユーザーの動きを戦略に組み込んでプレイできる
- 元々エンタメ性しかなかったゲームコンテンツに経済性が介入している
監修:ブロックチェーンマガジン編集部
株式会社Pacific Metaが運営する編集チームです。ステーブルコイン、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン、NFTなどのトークン活用や、オンチェーン金融、AI×ブロックチェーン領域の事業開発・実装、暗号資産の基礎知識と国内取引所の使い方まで、ブロックチェーン事業の支援で得た知見をもとに記事の企画・執筆・監修を行っています。編集部や運営会社の詳細は公式サイトと編集方針をご覧ください。
最後に
会場は多くの参加者で溢れ、「Web2事業者からみたWeb3ゲームのマスアダプション」のディスカッションを真剣な眼差しで聞いていました。
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