リップル(XRP)とは?暗号資産としての特徴・買える取引所・訴訟終結後の将来性

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載する事業者は金融庁登録済みの暗号資産交換業者に限定しています。

リップル(XRP)は国際送金を速く安くするために設計された暗号資産です。国際送金サービスを手がける米Ripple社の基盤として、分散型台帳XRP Ledger上で使われています。数秒で送金が終わり手数料もごくわずかという、速くて安い送金を実現する設計です。2012年の稼働開始から10年以上動き続けてきた、暗号資産の中でも古参の銘柄です。

国内ではCoincheck・GMOコイン・SBI VCトレードなど金融庁登録済みの交換業者が取り扱っており、Coincheckなら500円相当額から買えます。購入するときは必ず金融庁の登録を受けた国内業者を使ってください。

購入判断に必要な材料を次の順で確認します。

  • 「リップル」が指す3つのもの(企業・台帳・通貨)
  • 目的別のおすすめ取引所といくらから買えるか
  • ステラルーメン(XLM)など主要銘柄との違い
  • SEC訴訟の経緯と、終結した今なにを見るべきか
  • 価格推移・リスク・将来性の判断材料

XRPが自分の目的に合う銘柄かどうかを判断できる材料を、この順番でそろえていきます。

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※最新情報やキャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

リップル(XRP)とは

暗号資産の話題で「リップル」と呼ばれるものは、実は3つあります。

  • Ripple社:国際送金サービスを手がける米国の企業
  • XRP Ledger:取引記録を世界中のコンピューターで共有する分散型台帳。Ripple社の送金事業でも使われる
  • XRP:XRP Ledger上で使われる暗号資産。取引所で売買できるのはこれ

Ripple社は企業、XRP Ledgerはインフラ、XRPはその上で動く通貨と整理すると正体がつかめます。この記事で「リップル」と書くときは、原則として暗号資産のXRPを指します。

「リップル」と呼ばれる3つのもの(Ripple社・XRP Ledger・XRP)の階層図

XRP Ledgerは2012年6月に稼働を開始しました。XRPは稼働時に上限の1,000億枚がすべて発行済みで、ビットコインのようなマイニングによる新規発行はありません。この発行構造は特徴でありリスクの源でもあるため、後の章であらためて扱います。

基本情報を表にまとめます。

項目内容
名称リップル(XRP)
ティッカーXRP
稼働開始2012年6月(XRP Ledger)
合意形成の方式XRP Ledger Consensus Protocol(マイニングなし)
発行上限1,000億XRP(稼働時に全量発行済み)
公式ドキュメントxrpl.org

企業と通貨を分けて見られるようになると、「Ripple社のニュース」と「XRPの値動き」を混同せずに材料を追えます。

リップル(XRP)の特徴

ビットコインが個人間の価値のやり取りを目指したのに対し、XRPは銀行間の国際送金を速く安くするために設計されました。設計目的の違いがそのまま特徴に表れています。

XRPの3つの特徴(送金が速い・手数料がごくわずか・実需を狙った設計)

XRPの特徴は3つです。

  • 送金が速い:XRP Ledgerの合意形成は約3〜5秒でトランザクション(取引)を確定します。承認に平均約10分かかるビットコインに対し、待ち時間をほぼ意識しない速さです
  • 手数料がごくわずか:取引のたびに0.00001XRP(10drops)という基本コストを焼却(バーン)する設計で、送金コストは事実上無視できる水準です
  • 実需を狙った設計:Ripple社が金融機関向けの国際送金にXRPを活用しており、投機ではなく送金インフラの置き換えを価値の源泉に置いています

つまりXRPを評価する本筋は「国際送金インフラの置き換えがどこまで進むか」にあります。価格の勢いだけで語られがちな銘柄ですが、見るべきものは実需の進捗です。

リップル(XRP)はどこで買えるか

XRPは国内の暗号資産交換業者(いわゆる取引所)で買えます。Coincheck・GMOコイン・SBI VCトレードはいずれも金融庁の登録を受けた交換業者で、Coincheckなら販売所で500円相当額から金額を指定して購入できます(2026年7月31日時点)。海外の未登録業者を使う理由はありません。必ず金融庁登録済みの国内業者を選んでください。

目的別の取引所の選び方(少額・売買コスト・積立)

目的別の選び方は3つです。

目的向いている業者理由
少額で試したいCoincheck販売所で500円相当額から日本円の金額指定で買える
売買コストを抑えたいGMOコイン・SBI VCトレード取引所(板取引)の手数料がMaker -0.01%・Taker 0.05%、日本円の入出金が無料(GMOコインの大口出金は400円)
積立で買いたいGMOコインつみたて暗号資産に対応し、購入タイミングの判断を自動化できる

少額で試すならCoincheck

「まず500円分」と日本円で指定して買えるため、初めての購入でも金額の感覚をつかみやすい業者です。

Coincheckの公式サイトで詳細を見るCoincheck公式サイトへ移動します

売買コストと積立ならGMOコイン

板取引の指値注文が約定するとむしろ手数料を受け取れる体系で、コストを数字で詰めたい人に向いています。積立で買いたい場合もつみたて暗号資産が使えます。

GMOコインの公式サイトで詳細を見るGMOコイン公式サイトへ移動します

板取引の手数料重視ならSBI VCトレード

GMOコインと同じくMaker -0.01%の板取引に対応し、日本円の入出金が無料です。板中心で売買コストを詰めたい場合の並行候補になります。

SBI VCトレードの公式サイトで詳細を見るSBI VCトレード公式サイトへ移動します

候補にbitbankを入れる場合は、SBIホールディングスが2026年6月に完全子会社化の基本合意を発表しており、株式取得の完了が2026年10月頃の予定という再編の動きがあります。選び分けは少額・コスト・積立のどれを優先するかで決まります。

リップル(XRP)の仕組み

XRPはマイニングをしません。取引を確定させているのはバリデータ(取引を検証するサーバー)どうしの合意です。

ビットコイン(PoW)とXRP Ledgerの取引承認のしくみの比較図

XRP Ledgerは信頼するバリデータの一覧(UNL)に載った検証者たちの合意形成(XRP Ledger Consensus Protocol)で取引を承認します。計算競争で承認者を決めるマイニング型とは、承認の考え方が根本から異なります。

項目ビットコイン(PoW)XRP Ledger
承認者の決め方計算競争に勝ったマイナーUNLに載ったバリデータの合意
承認にかかる時間平均約10分約3〜5秒
新規発行マイニング報酬として発行なし(稼働時に全量発行済み)

バリデータは大学・取引所・企業・個人など第三者が世界で100以上運営しています。Ripple社が運営するのはそのうちの1つにすぎません。「リップルは中央集権だ」という批判を見かけたら、この運営の実態を判断材料にしてください。

補足:UNLとバリデータ選定の一段深い仕組み

UNL(Unique Node List)は「このバリデータの投票なら信頼する」という名簿で、XRP Ledgerに参加する各サーバーが自分で選べます。多くの参加者は公開されている推奨リストを土台にしており、名簿の重なりが大きいほどネットワーク全体の合意がずれにくくなります。バリデータの運営に報酬はありません。報酬を競うマイニング型と違い、金銭的な見返りを目的としない大学や企業が参加しているのはこのためです。信頼を失ったバリデータは名簿から外されるため、特定の1社が承認を独占し続けにくい構造になっています。

リップル(XRP)とステラルーメン(XLM)など主要銘柄との違い

XRPとステラルーメン(XLM)がよく比較されるのは偶然ではありません。XLMはRipple共同創業者のジェド・マケーレブ氏が立ち上げた別プロジェクトで、送金に特化するという発想も共通しているためです。

XRPとステラルーメン(XLM)の想定利用者の違いを示す分岐図

違いは想定する利用者にあります。XRPが金融機関どうしの送金を主眼にするのに対し、XLMは個人間送金を重視して設計されています。兄弟のような出自でも、狙う市場は別です。

主要銘柄との違いを表で整理します。

銘柄発行方式処理速度の目安主な用途
リップル(XRP)稼働時に1,000億枚を全量発行(マイニングなし)約3〜5秒金融機関間の国際送金
ビットコイン(BTC)上限2,100万枚をマイニングで漸次発行承認に平均約10分価値の保存・決済
イーサリアム(ETH)固定の発行上限を設けていないネットワークの混雑状況により変動スマートコントラクトの基盤
ステラルーメン(XLM)稼働時に全量発行(マイニングなし)数秒程度個人間送金
ライトコイン(LTC)マイニングによる発行ビットコインより短い少額決済
チェーンリンク(LINK)他のブロックチェーン上で発行されるトークン稼働する基盤チェーンに依存外部データをブロックチェーンへ渡すオラクル

XRP以外の銘柄の発行方式と処理速度は各プロジェクトの公表情報にもとづく概要で、数値は目安です。仕様はネットワークの更新により変わるため、購入前に各公式ドキュメントで最新の内容を確認してください。

ステラルーメンとどちらを買うか迷うなら、判断軸は用途です。金融機関の送金インフラという実需に注目するならXRP、個人間送金や小規模決済の広がりを重視するならXLMです。発行構造と想定利用者が違うため、優劣ではなく目的で選ぶ2銘柄です。

リップル(XRP)のSEC訴訟の経緯と終結

SEC訴訟は「Ripple社によるXRPの販売が未登録の証券募集にあたるか」を争った裁判で、2025年に双方が控訴を取り下げる形で終結しました。5年近く続いたXRP最大の規制リスクはすでに決着しています。

SEC訴訟の経緯と終結を示すタイムライン

経緯を時系列で整理します。

時期出来事
2020年12月SECがRipple社と経営陣2名を未登録の証券募集の疑いで提訴
2023年7月13日連邦地裁が「取引所を通じた一般投資家向け販売は証券の募集に当たらない」と部分的に判断
2025年SECとRipple社が双方の控訴を取り下げ、訴訟が終結

訴訟期間中のXRPは規制リスクを織り込んだ上値の重い値動きが続きました。「リップルはやばいのではないか」という不安の多くはこの係争を指していましたが、争点は司法手続きの終結で決着しています。終結にあたりRipple社は機関投資家向け販売に関する民事制裁金1.25億ドルを支払いました。

補足:地裁判決が区別した販売形態の内訳

2023年7月の地裁判決は、同じXRPの販売でも相手と方法によって法的な扱いを分けました。取引所のプログラムを通じて不特定の一般投資家へ売る形(プログラマティック販売)は、買い手が「Ripple社から買っている」という認識を持たないため証券の募集に当たらないとされました。一方、機関投資家への直接販売は、Ripple社の事業への出資と評価できるため証券の募集に当たると判断されています。「XRPそのものが証券かどうか」ではなく「どう売ったか」で線を引いた点が、この判決の特徴です。

訴訟の行方を追う段階は終わりました。XRPの評価は次章で扱う実需材料で判断する段階に移っています。

リップル(XRP)の使い道と実需

XRPとXRP Ledgerがいま使われている場面は大きく3つに整理できます。国際送金、ステーブルコイン、そして資産のトークン化(RWA)です。

XRPとXRP Ledgerが使われている3つの場面
用途主体XRP・XRP Ledgerの役割
国際送金Ripple社と提携金融機関通貨と通貨の橋渡し役(ブリッジ通貨)としてXRPを使う
ステーブルコインRLUSDRipple社発行元が同じRipple社で、XRP Ledger圏の利用を広げる材料
資産のトークン化(RWA)金融機関・資産運用会社など株式や債券などをデジタル化して扱う基盤の候補

従来の国際送金は複数の銀行を経由するため、日数と手数料がかかります。XRPを中継通貨に使い、この経路を数秒の両替に置き換えるのがRipple社の事業の核です。

ステーブルコインでは、Ripple社が2024年12月にニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の認可を得て、米ドル連動型のRLUSDの発行を開始しました。規制当局の認可を得た発行体という信認はXRPを含むRipple圏全体の実需材料になります。

RWAは「現実の資産をブロックチェーン上のトークンにして扱う」取り組みです。Ripple社とボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が2025年4月に公表したレポートでは、トークン化資産の市場規模が2033年に18.9兆ドルへ拡大すると推計されました(Ripple・BCG推計)。推計は両社の見立てにすぎませんが、XRP Ledgerをこの市場の基盤に育てる方向性は明確です。

個人の保有者にとっての意味はシンプルです。XRPを評価する材料が価格の動きだけでなく「実需がどこまで進んだか」へ増えており、その進捗はRipple社や規制当局の公表資料で確認できます。

リップル(XRP)の価格推移

XRPの価格は技術の進歩そのものより、訴訟や制度といったイベントに強く反応して動いてきました。

XRP / 円

164 -0.54%(24時間)

最終更新 19:33(15分ごとに自動更新)

現在価格164円
24時間高値 / 安値165円 / 162円
騰落率(24時間 / 7日 / 30日) -0.54% / -3.42% / -6.87%
時価総額10,236,657,118,736円

※ 現時点の仲値を元に算出した参考価格であり、実際の約定価格とは異なります。

過去の節目は3つです。

  • 2018年1月:ドル建てで約3.65〜3.84ドル(当時の為替換算でおおむね400円前後)の高値をつけました(CoinMarketCap集計)
  • 2020年12月以降:SECの提訴を受けて規制リスクが重荷になり、長期の低迷が続きました
  • 2025年7月:約3.65ドルまで上昇し、2018年1月以来の高値水準を回復しました(CoinMarketCap集計。当時の高値を上回ったかどうかの評価は集計主体により分かれます)

最新の価格と時価総額は上のチャートで確認できます。値動きの背景にイベントがある以上、価格だけを眺めるより、訴訟・制度・実需の進捗という材料を押さえておくことが判断の前提になります。

リップル(XRP)のリスク

リスクは「自分がどんな形で損をしうるか」から逆算すると整理しやすくなります。XRPの保有者が想定すべき損失の形は3つです。

XRPで想定すべき3つのリスク(供給・価格変動・セキュリティと税金)

発行元の大量保有という供給リスク

Ripple社は2017年12月に550億XRP(発行上限の約55%)をエスクロー(あらかじめ決めた条件でしか動かせないロック機能)に預け、毎月最大10億XRPまで解放できる仕組みを公表しています。発行元が供給量の過半を握る構造は市場に出回る量が増える方向の圧力として働きえます。保有者にとっての損失の形は需給の緩みによる価格下落です。

値動きだけが損益になる価格変動リスク

XRPにはマイニング報酬もステーキング報酬もありません。保有中の損益は原則として価格変動だけで決まります。対処は保有の仕方に落とし込めます。高値づかみと集中投資を避け、なくなっても生活に響かない範囲の金額にとどめることです。

セキュリティと税金のリスク

盗難・詐欺への備えは口座側の設定で大きく変わります。二段階認証を必ず設定し、購入は金融庁登録済みの国内業者に限定してください。

税金は売却して利益が出た時点で発生します。暗号資産の売却益は現時点で原則として雑所得(総合課税)です。2026年7月に成立した金融商品取引法の改正法により、一定の取引から生じる所得は施行日の翌年1月以降に申告分離課税へ移行する予定です(施行日は2026年8月4日時点で未確定)。税制は今後変わる可能性があるため、取引時点の取扱いは国税庁の公表資料で確認してください。

リップル(XRP)の将来性を左右する材料

将来性は価格を当てにいく予想ではなく、材料の見方で判断します。ここまでの章で出た事実を強気に働く材料と慎重に見るべき材料に分けて並べます。

将来性を判断する材料の対比表(規制・実需・需給)
観点強気に働く材料慎重に見るべき材料
規制SEC訴訟が2025年に終結し、最大の係争が解消した米国以外も含め、暗号資産の規制は今後も変わりうる
実需RLUSDの発行開始(2024年12月)やRWA市場の拡大推計(Ripple・BCG、2033年に18.9兆ドル)など用途が広がっている国際送金には既存送金網の改良やステーブルコイン送金という競合がある
需給発行上限が固定され、マイニングによる新規発行がないエスクローの550億XRPが毎月解放されうる供給構造を抱える

どちらの材料を重く見るかで評価は変わりますが、判断のたたき台になる事実はすべて公開されています。価格予想を探すより、この表の材料が前進したか後退したかを追うほうが判断は安定します。

リップル(XRP)のよくある質問

リップル(XRP)はいくらから買えますか

Coincheckの販売所なら500円相当額から金額を指定して購入できます(2026年7月31日時点)。1枚単位で買う必要はないため、数百円の試し買いから始められます。まず少額で操作と値動きの感覚をつかみ、そのうえで金額を決めてください。

SEC訴訟は完全に終わったのですか

はい。2025年にSECとRipple社が双方の控訴を取り下げ、訴訟は終結しました。Ripple社は機関投資家向け販売に関する民事制裁金1.25億ドルを支払っています。5年近く続いた係争は、司法手続きとして決着しています。

ステラルーメン(XLM)とどちらを選べばいいですか

用途で選んでください。金融機関間の送金インフラという実需に注目するならXRP、個人間送金の広がりを重視するならXLMです。両者は共同創業者が同じ兄弟プロジェクトですが、想定する利用者と発行の経緯が異なります。

今からリップル(XRP)を買うのは遅いですか

遅いかどうかは価格ではなく材料で判断してください。訴訟終結・RLUSD・RWAといった実需材料は前進した一方、エスクローの供給構造や価格変動の大きさというリスクは残っています。少額から始めて、材料の進捗を確認しながら金額を調整するのが現実的です。

リップル(XRP)のまとめ

リップル(XRP)は国際送金のために設計された暗号資産で、SEC訴訟の終結により最大の規制リスクは解消しました。今後の評価はRLUSDやRWAといった実需がどこまで進むかで決まります。

少額で試すなら500円相当額から金額指定できるCoincheck、売買コストを抑えるならGMOコインかSBI VCトレードです。最初の1社に迷うなら、日本円の金額指定で買いやすいCoincheckから始めるのが分かりやすい選択です。

Coincheckの公式サイトで詳細を見るCoincheck公式サイトへ移動します
本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言・投資助言ではありません。暗号資産には価格変動リスクがあり、投資元本を失う可能性があります。個別の判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。

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監修者:Pacific Metaマガジン編集部

Pacific Metaマガジン編集部は、ブロックチェーン領域を中心に、RWA(リアルワールドアセット)、セキュリティトークン(ST)、ステーブルコイン、NFTなどのトークン活用や、AI×ブロックチェーン領域における事業開発・実装に関する情報を発信する編集チームです。株式会社Pacific Metaが、グループ累計260社以上・41カ国以上のプロジェクトを支援してきた知見をもとに、記事の企画・監修を行っています。

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