Liskがブロックチェーンの運用を10月31日に停止へ。1億LSKをバーンしステーブルコイン事業金融へ転換する方針

ブロックチェーンプロジェクトのLiskは、10月31日をもってブロックチェーンの運用を停止することを発表しました。これに伴い、1億LSKトークンのバーン(焼却)が実施される予定です。かつて40億ドル規模の評価額を誇った同プロジェクトですが、今後はステーブルコインを活用した事業金融分野へと方針を転換します。

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監修:ブロックチェーンマガジン編集部

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ブロックチェーン停止とトークンバーンの実施

Liskは、10年間にわたり継続してきたブロックチェーンの稼働を10月31日に終了させる方針を示しました。このネットワークの停止に伴い、1億LSKトークンがバーンされる計画となっています。

ステーブルコイン事業金融への事業転換

過去に40億ドル相当の評価額を記録した実績を持つLiskですが、従来のブロックチェーン運営から方針を変更します。同プロジェクトは今後、ステーブルコインを基盤とした事業金融サービスへの移行を進める予定です。

ポイント

  • Liskが10年間にわたるブロックチェーンの運用を10月31日に終了する点
  • ネットワーク停止に合わせて1億LSKの大規模なトークンバーンが予定されている点
  • かつて40億ドルの規模を有したプロジェクトがステーブルコイン事業金融へ方針転換を図る点
ブロックチェーン総研Blockchain Research Institute
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