Ethenaが全純収益をENA買い戻しに充てる提案を提出。実質100%をトークン購入に充当する方針

DeFiプロトコルのEthenaにおいて、プロトコルが得た純収益のすべてを独自トークンであるENAの買い戻しに充当する提案が行われました。あわせて、プロトコルの知的財産および価値の蓄積をEthena Foundation(エセナ財団)へと割り当てる新たな枠組みが示されています。現在実施されている投票が可決された場合、純収益の実質100%がENAの購入に充てられる運用となります。

監修:ブロックチェーンマガジン編集部

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純収益の実質100%をトークン買い戻しに充てる新枠組み

提示された新たなフレームワークでは、プロトコルの知的財産(IP)およびプロトコルによって生み出される価値の蓄積が、Ethena Foundationに対して排他的に割り当てられる形となります。

これに伴い、現在進行している投票において、純収益の実質100%をENAの購入に充当することが提案されています。プロトコルの収益を直接トークンの買い戻しに結びつけることで、プロトコルの成長価値をENAへと還元させる狙いがあると見られます。

ポイント

  • Ethenaが純収益の全額をENAの買い戻しに充てる方針を提案した点で注目されます。
  • プロトコルの知的財産(IP)および価値蓄積をEthena Foundationに割り当てる新枠組みが提示された点で注目されます。
  • 現在実施されている投票により、純収益の実質100%がENAの購入に充当される方針である点で注目されます。
ブロックチェーン総研Blockchain Research Institute
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