金融取引プラットフォームを展開するRobinhoodの英国部門が、金融規制当局であるFCA(金融行為規制機構)の登録済み暗号資産事業者リストに追加されたことが判明しました。登録日は7月31日付となっています。今回の登録取得は、英国において新たな暗号資産の規制体制が本格始動する前のタイミングで行われたものであり、同社が同国市場で事業を展開する上で重要な足がかりになると見られます。
監修:ブロックチェーンマガジン編集部
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FCA登録の完了と新規制体制への備え
Robinhoodの英国部門は、7月31日付でFCA(Financial Conduct Authority)が公表する登録済み暗号資産事業者リストに追加されました。FCAは、英国における金融サービスおよび金融市場の監督を行う規制機関とされています。
この手続きは、英国で新たな暗号資産規制体制が導入される前に行われました。規制が更新される前に必要な登録を完了させたことで、同社が英国市場においてコンプライアンスを満たした形で暗号資産関連サービスを提供するための準備が進んだ可能性があると見られます。
ポイント
- Robinhoodの英国部門が7月31日付でFCAの暗号資産事業者登録リストに追加されました。
- 英国で新しい暗号資産規制体制が開始される前に登録を完了した点で注目されます。
- 規制に準拠した形で同国市場におけるサービスを展開するための体制が整った可能性があります。