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ハッシュキーがシンガポールのデリバティブ取引所APEXの全株式取得を検討

アジアの総合デジタル資産グループであるハッシュキーホールディングス(HashKey Holdings)は、シンガポールのデリバティブ取引所アジア・パシフィック・エクスチェンジ(APEX)の全株式取得に向けた検討を行っていると発表しました。同...

コインカイトがCOLDCARD Mk3のシード生成における脆弱性を警告 後継機への資金移行を提示

ハードウェアウォレット製造元のコインカイトは、旧モデルであるCOLDCARD Mk3において、生成されたシード(ウォレット復元用の秘密鍵)に資金流出のリスクをもたらす脆弱性の可能性があると発表しました。対象は特定のファームウェア以降でシード...

関西電力のポイントサービス「モアクト」がPolygon上の日本円ステーブルコイン「JPYC」への交換に対応

関西電力グループが提供するアプリ「モアクト」において、獲得したロイヤリティポイントをPolygonブロックチェーン上の日本円ステーブルコインである「JPYC」に交換できる機能が提供されました。交換されたJPYCは「HashPort Wall...

カナダの3iQがブータン特別行政区と提携、ビットコイン準備金の運用を受託

カナダのデジタル資産運用会社3iQは、ブータン南部の特別行政区「ゲレフ・マインドフルネス・シティ」と戦略的パートナーシップを締結し、同都市が保有するビットコイン準備金の一部運用を受託したことを発表しました。同都市は国家のビットコイン保有資産...

MicroStrategyが2026年第2四半期に82億ドルの損失を計上 ビットコイン保有量は11パーセント増加

世界最大の法人ビットコイン保有企業であるMicroStrategy(Strategy)が、2026年第2四半期に82億2000万ドルの純損失を計上したことが明らかになりました。損失の主な要因は同期間におけるビットコイン価格の下落ですが、同社...

Coinbaseの第2四半期決算は減収・赤字、現物取引の低迷が影響も事業多角化が進展

大手暗号資産取引所のCoinbaseが発表した第2四半期決算は、売上高が12億2,000万ドルにとどまり、市場予想を下回る結果となりました。暗号資産市場における取引活動の減速や低いボラティリティに伴う現物取引の低迷が主な要因とみられ、最終損...

Uniswapのv4手数料スイッチ導入で収益が約3倍に拡大 UNI焼却とLP収益のバランスが焦点に

大手分散型取引所(DEX)のUniswapにおいて、v4プロトコルへのFee Switch(手数料スイッチ)の適用拡大に伴い、プロトコル収益が約3倍に急増しました。3日間のオンチェーンデータによると、1日あたり約32万5,000ドルがUNI...

米シューマー上院議員が腐敗防止機関の創設を提案 トランプ氏の暗号資産事業にも言及

米上院民主党院内総務のチャック・シューマー議員は、連邦政府レベルでの汚職や不正に対処するための新たな政府機関の設立を盛り込んだ法案を提案しました。提出された法案では、ドナルド・トランプ氏が2025年に開示した数十億ドル規模の暗号資産(仮想通...

FTXが第5回となる約9億ドルの債権者配分を実施、支払規模は過去最小

暗号資産取引所FTXの破産財団は、7月31日に第5回目となる債権者への返還手続きを実施します。今回の配分額は約9億ドルにのぼりますが、これまでの配分ラウンドの中で最小の規模となります。破産手続きに基づく弁済が進む一方で、一部の債権者への支払...

Kulipaの事業停止に伴いReadyなどの暗号資産カードサービスが停止

セルフカストディ型ウォレットのReadyは、カード発行パートナーであるKulipaの突然の事業停止に伴い、カードプログラムを停止しました。この共通発行元の停止により、ReadyだけでなくSolflareを含む複数の暗号資産カードプログラムが...

IBMが信頼される量子超越性を発表、ビットコインの暗号技術への潜在的脅威が前進

米IT大手のIBMは、計算の正確性を確認しつつ従来のコンピュータを超える計算能力を示す「信頼される量子超越性(Trusted Quantum Advantage)」を実証したと主張しました。この成果は、現代の暗号技術に挑戦し得る強力な量子コ...

国際決済銀行のパイロット事業で主要銀行がトークン化通貨による国際送金実験を実施

国際決済銀行(BIS)が主導する100万ドル規模のパイロット事業において、主要銀行がトークン化された資金を用いたクロスボーダー決済の実証実験を実施しました。本実験にはJPMorgan、Citi、UBSを含む28の銀行が参加し、ブロックチェー...

サンタンデール銀行、13F報告書でブラックロックの現物ビットコインETF保有を開示

スペインの大手金融機関であるサンタンデール銀行(Banco Santander)が、米国証券取引委員会(SEC)へ提出した最新の13F報告書にて、現物ビットコインETFの保有を開示したことが明らかになりました。同行の2026年第2四半期(Q...

Ondo Financeが最大5億ドル規模の買収を検討、暗号資産インフラ領域の統合が加速

トークン化資産事業を手がけるOndo Financeが、2億5000万ドルから5億ドル規模の企業買収を検討していることが報じられました。本件は、暗号資産インフラストラクチャー領域全体で業界の再編や統合が加速する中で検討が進められています。ト...

米暗号資産明確化法案の成立が難航、業界の実務ニーズとの乖離も浮き彫りに

米国で暗号資産(仮想通貨)の包括的な規制枠組みを定める「Digital Asset Market Clarity Act(デジタル資産市場明確化法案)」の成立が難航しており、事実上の停滞状態に陥っています。政界での倫理規定を巡る対立や議会日...

米国の永久先物に潜む課税リスクと法的区分の議論

大手デリバティブ取引所CMEのCEOであるテリー・ダフィー氏が、米国市場における永久先物(パーペチュアル先物)契約に関して、見落とされがちな課税リスクが存在すると警告しました。同氏は、永久先物が「スワップ」と「先物」のどちらに分類されるかを...

Lightning LabsがAIエージェント向け決済プロトコル「L402」の専用サイトを公開

ビットコインのセカンドレイヤー技術開発を手がけるLightning Labsが、AIエージェント向けのビットコイン決済プロトコル「L402」の専用ウェブサイトを開設しました。L402は、AIエージェントがLightning Network(...

AI株下落で損失拡大のヘッジファンド、ビットコインマイナー株11億ドル保有のなか追加資金調達へ

7月のAI関連株の急落に伴い損失が拡大したヘッジファンド「Situational Awareness」が、既存の投資家や金融機関に対して追加の資金調達を求めていることが明らかになりました。フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、同フ...

Flare Networkを装った偽サイトで850万ドル相当のXRPが流出 ソウル警察が捜査結果を公表

韓国のソウル警察は、ブロックチェーンネットワーク「Flare Network」やその関連トークン「FXRP」を模倣した偽のステーキングサイトにより、850万ドル相当のXRPが騙し取られたと発表しました。犯罪グループはWikipediaへの投...

Aaveが75の準備金と6つのデプロイメントの廃止を提案、9810万ドルの供給資産に影響

分散型金融(DeFi)のレンディングプロトコルとされているAaveにおいて、75の準備金(reserves)および6つのデプロイメント(deployments)を廃止する提案が提出されました。この提案は、供給資産にして9,810万ドル、負債...

米財務省がイラン海運企業に制裁を実施、暗号資産を利用した制裁回避を指摘

米財務省は、イランの海運サービス企業であるホルムズセーフ(HormuzSafe)に対する制裁措置を発表しました。発表によると、同社は西側の経済制裁を回避し、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)の資金源を生成する目的で、ビットコインをはじめ...

ロシア当局がマイニング大手BitRiverの創業者を拘束 1250万ドルの詐欺容疑と報道

ロシアの主要暗号資産マイニング企業であるBitRiver(ビットリバー)の創業者イゴール・ルネッツ氏が、詐欺容疑でロシア当局に拘束されたと報じられました。報道によると、同氏および関連会社は地元の大型コングロマリットであるEn+グループとの取...

ケネディクスら3社がステーブルコインによるデジタル証券の即時決済基盤を整備

不動産運用会社のケネディクス、デジタル資産基盤を手がけるProgmat(プログマ)、ブロックチェーン技術開発のDatachain(データチェーン)の3社が、証券会社を介さずにセキュリティ・トークン(ST、デジタル証券)を売買できる新たな基盤...

アバランチがFujiテストネットで「Helicon」を有効化——Cチェーンの処理効率向上とステーキング制度見直しへ

レイヤー1ブロックチェーン「アバランチ(Avalanche)」を支援するアバランチ財団は、ネットワークアップグレード「ヘリコン(Helicon)」をFujiテストネットで有効化しました。今回のアップグレードでは6件のアバランチ・コミュニティ...

XRPが金利据え置き後に主要銘柄トップの上昇を記録──XRPLでは信頼性向上に向けた修正アメンドメントが有効化

米連邦準備制度理事会(FRB)による政策金利の据え置き決定後、暗号資産XRPの価格が上昇し、時価総額上位10銘柄の中で最高の上昇率を記録しました。同じタイミングで、XRP Ledger(XRPL)ではネットワークの精度やセキュリティを強化す...

日立製作所がデジタルアセット取引向けAMLサービスを10月より開始 業界横断実証で実用性を確認

日立製作所は、金融機関や暗号資産関連事業者など17社と共同で実施したデジタルアセット取引のマネー・ローンダリング(資金洗浄)対策(AML)実証実験において、実務適用可能性を確認したと発表しました。本成果を踏まえ、同社は2026年10月より暗...

アメリカ仲裁協会がWeb3専門の仲裁パネルを開設 暗号資産やスマートコントラクトなどの紛争に対応

米国大手の民間仲裁機関であるアメリカ仲裁協会(AAA)が、Web3分野に特化した専門仲裁パネル「Web3 Panel」を開設しました。このパネルには、ブロックチェーンやスマートコントラクト、デジタル資産、自律取引に関する専門家が集結していま...

米上院の超党派議員が暗号資産法案の倫理条項強化案を検討 Clarity Act可決に向け調整

米上院の超党派議員グループが、暗号資産(仮想通貨)関連法案「Clarity Act(デジタル資産市場明確化法案)」における倫理規定の制限を強化する新たな案を模索していることが分かりました。この条項はトランプ大統領が承認していた初期案をベース...

Binance.USがCFTCのDCMライセンス申請へ 規制下の予測市場参入を計画

Binance.USが来月、米商品先物取引委員会(CFTC)に対して指定契約市場(DCM)ライセンスの申請を行う計画であることが報じられました。同社の最高経営責任者(CEO)であるスティーブン・グレゴリー氏がカンファレンス「RareEvo」...

米CLARITY法案の修正案をめぐり米政権と検察側で意見が対立

米国の暗号資産(仮想通貨)規制枠組みの構築を目指す「CLARITY Act(デジタル資産市場明瞭化法案)」をめぐり、米連邦検事側が採決期限の迫る中で修正案を提示したことが報じられました。これに対し、ホワイトハウスの暗号資産アドバイザーは、こ...